ユングフラウ鉄道開通100周年展示会あり
長野県大町山岳博物館にて
アルプス山脈を貫き、天空へ向かう。そんなロマンあふれる、ユングフラウ鉄道。
以前、映画「アイガー北壁」でその映像を観ましたが、あれが100年前に造られた、というのは本当にすごいですね。
スイスの山岳観光と日本人の紹介とともにこの鉄道に関する展示が開かれています。(10月21日まで)
場所はJR大糸線の信濃大町駅からタクシー5分(徒歩25分)の山岳博物館です。
主人は独身の時、ユースホステルのヨーロッパツアーでユングフラウにも行ったそうです。
かなりの難工事で莫大な費用と16年の歳月をかけての完成でした。
この鉄道の完成により、多くの観光客がこの地を訪れることができるようになりました。
ちなみに日本人で初めて訪れたのは加賀正太郎(明治43年にユングフラウ―――4158メートルに登頂)で彼は京都山崎にある現サントリー美術館となっている建物の所有者でした。(なかなかのすごい建造物です。機会がありましたら是非、行ってみて下さい。)
9月30日までならかなりのお得キャンペーンがあります。
JR東海の信濃路フリー(名古屋からの特急しなのに乗れて塩尻から大糸線は南小谷、篠ノ井線は長野までもフリー区間、タクシーチケットが5000円ついています。バスも長野から松代、善光寺まで、一人用は9200円、二人は22000円、三人、四人用もあります。)がさらに大町、白馬地域のキャンペーンでゴンドラが無料、大町ぐるりバス無料などの特典つきです。
先日、主人と行ってきましたが、白馬八方のゴンドラ、リフト(通常なら2000円以上)が無料でした。
山々を見下ろす白馬八方からの眺めは壮観、の一言です。大いに心、洗われます。
お薦めの秋の旅です。