種まきたばちゃん――――この指とまれ -37ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

いろんなことにアンテナを張って皆さんに情報発信、共有できたらいいなと思います。よろしくお願いします。

           1月12日(土)、大須の中小企業福祉会館で




もと非行少年だった人たちが、更生をめざし、自助組織 「セカンドチャンス」というのを全国各地で設立、活動しています。名古屋でも私が読者になっている、高坂さん中心に活動しています。

その高坂さんからの情報です。



この「セカンドチャンス」はスェーデンの自助組織「KRIS」をモデルとして立ち上げられました。


KRISは1997年、元非行少年だったクリステル・カールソン(なんと合計30年もの刑務所暮らしを経験したそう)が中心となり、更生の道を自分たちで探っていきたいということで作られました。



1月12日にはなんと、その当事者で理事長のクリステル本人が講演します。

なかなか貴重な機会です。親、教師、その他青少年の問題に関心のある方、一人でも多くの方に聞いて頂きたいと思います。


講演と質疑応答、交流などがあります。

また、スェーデンのお菓子も。

とても有意義な買いになると思います。私も行きます。



           1月12日(土)       13時から18時まで

                     中小企業福祉会館(地下鉄  大須観音2番出口より

                                               徒歩4分)






         ちょっと休憩に寄った喫茶店でのお話



三宮を23時30分発の高速バスは出雲市に5時半に到着。駅のコインロッカーに荷物を預けて、一畑電車でまずは出雲大社へ。


まだ暗いうちに大社に到着。人気もあまりなく、清浄な空気の中、参拝できてよかったです。遷宮を今年に控えている境内を散策してから、喫茶店でちょっと休憩。


時間が早いのでまだい開いていないかも、と心配していましたが、神門通りの所に開いているところがありました。「ホット、下さい。」というと、「ホットだけでいいんですか?モーニングもありますけど。」と言われました。


名古屋の喫茶店ではモーニングはほとんど当たり前なので、私としてはホット=トースト付きというのが当たり前になっていました。モーニングのパンも注文してのんびり新聞を読んでいました。


お店の中の常連のお客さん同士が例の大間マグロの話で盛り上がっていました。

「何であんな値段で買うんだろ?普通の値段の十倍以上だ。」

「まあ、宣伝料もあるんだろうけど、あんなことされると皆、困るだろうな。」

「適正価格ちゅうもんがあるんだから。」

「まあ、金持ちが勝手にやってるんだから。」

「周りは迷惑だろうな。」


こんな調子です。

大きな声で話されているし、店内のお客さんも少なかったので聞こえてきます。


ちょうど私が新聞でその記事を読んだところだったので「これのことですね。」と新聞をみせると

「そうそう。それのこと。」と相槌を打ってくれました。


山陰中央新聞のイベント欄で「益田」での「太鼓演奏と石見神楽上演」というのをみつけました。

開演はその日の13時半。行って行けないことはない、と思ってせっかくだから行ってみることにしました。


旧大社駅はどうしても寄りたかったのでそちらに寄ってから益田に向かうことにしました。

本当は安来に行って足立美術館などを見る予定でしたが、次の日にまわしました。



益田と安来では正反対の方向ですが。こういうこともあろうかと思って時刻表は持ってきましたが。私の場合、旅には時刻表が欠かせません。急に予定を変更したり、アクシデントに対応するのに時刻表があれば安心です。


旅先で地方紙を見るといい情報に出くわすこともあるのでおすすめです。



  

          久しぶりの遠出をしていました



この間、ダメもとで出した宿泊割引券が当たったので、思いきってでかけました。

夜行バスと「青春18きっぷ」、一部特急も使って(列車の本数が少ないので)山陰地方へ行ってきました。



三宮から出雲市までの夜行バスを使い、出雲大社、石見銀山、足立美術館、和鋼(たたら製鉄の)博物館、玉造温泉などへ。


帰りは京都で見たかった「天皇家と八瀬童子展」(京都文化博物館、1月14日まで)と亀岡の「花の湯温泉」に寄ってゆっくり帰ってきました。



島根県の太田市の観光連盟の割引券で有効期間が2月いっぱいでした。この時期に行けば「青春18きっぷ」が使えるので安くすむな、と思って。往復とも夜行バスを使ったので日数的には車中2泊、現地1泊です。



最初に行った出雲大社でちょっと休憩に寄った喫茶店で読んだ新聞に「益田」での太鼓と石見神楽の催しがなんと無料であることを知り、計画を変更して、



出雲大社~益田~温泉津(泊)



温泉津~石見銀山~安来(足立美術館、和鋼博物館)~玉造温泉~出雲市(夜行バス)



三宮~大阪(休憩)~京都(荷物をコインロッカーに)~亀岡~花の湯温泉(無料シャトルバスで)~二条~烏丸御池(京都文化博物館)~京都~名古屋




という、とても中身の濃い旅になりました。



1日目には三宮の出発が23時30分だったので時間調整で大阪で映画を観ましたが、とてもいい映画でとってもおすすめです。

「グッモーエビアン」という映画でとても深い内容をユーモアたっぷりに描いていて、いい映画を観れてよかった、と感激しました。



足立美術館は前から行きたかったところでしたが、美術館をつくられた足立全康さんの自伝の本があったので帰り道に読み読み帰ってきました。

なかなかいい内容で、読み応えがあってこれもすすめです。

どんな思いでこの美術館を造られたのか、よくわかります。



今日、帰ってきたばかりなのでまた、おいおい書いていきたいと思います。