全く他人ごとではありません
家族が海外で仕事をされていたり、留学などされている方にとっては昨日のアルジェリアの事件は衝撃的でしたね。
うちも主人が何度か海外へ仕事で行くことがあるので全く他人ごとではありません。これまでに韓国、中国、ロシア、マレーシア、サウジアラビア、オマーン、アメリカなどに行っています。
プラント関係ではありませんが、輸出された機械の立ち上げなどで行っています。
行く国によっては心配な地域もあります。
特に中東は政情不安定なことが多いので、初めてサウジアラビアに行ったときは友達にも「そのうちドンパチ始まっちゃうんじゃないの?」と言われたこともあります。
この時は本当に「クェート進攻」が始まってしまいました。2か月程の出張でしたが、帰ってくる直前にこのような事態になりました。日本では随分心配していましたが、本人はいったってのんびりでしたが。
紅海側は確かに緊迫していても、主人のいたペルシャ湾側は全くそんな様子もなかったそうです。紅海側とペルシャ湾側では飛行機で4時間くらい離れているのだそうです。
今回の事でもご家族は本当にご心配なこととお察しします。
空も海も繋がっているのだから、どこで何があっても無関係ではいられません。
グローバルに経済や人々の交流がなされているのだから、私たちの関心もグローバルにして、広い視野からいろんなことを考えていくことが求められていると思うのです。