独身時代に出かけた、東北への旅の手紙を発見!
20代半ばに東北へ一人旅した時の日程が書いてありました。
自分でも部分的にしか覚えていなくて、思わず、読みふけっていました。
国鉄時代のダイヤです。
ちょっと再現してみます。
7月20日
春日井(名古屋近郊の地方都市)―――(新潟)―――米沢―――裏磐梯友愛荘ユースホステル
21時時 7月21日 10時 14時 18時30分
7月22日
裏磐梯友愛荘ユースホステル―――野口英世記念館―――会津若松―――福島―――
8時 8時30分 10時 12時 13時30分 14時
平泉――― 花巻ユースホステル
16時 17時30分 19時
7月23日
花巻ユースホステル―――宮沢賢治記念館―――小岩井農場―――渋民(石川啄木記念館)
8時 8時30分 10時 11時30分 13時 14時30分 15時30分
十和田湖―――西十和田湖ユースホステル
17時30分 19時
7月24日
西十和田湖ユースホステル―――弘前――― わらび座――― 田沢湖ユースホステル
8時 9時 10時30分 13時 15時 18時
(このあと角館散策してから)
7月25日
田沢湖ユースホステル―――田沢湖――― 盛岡―――一 一ノ関――― 仙台―――
7時30分 7時40分 7時51分 9時 11時 12時30分 13時 14時40分 15時
福島――― 黒磯―――上野―――都内のユースホステル
16時20分 18時50分 22時
16時35分 19時
7月26日
午前中に友人と合流――――井之頭(ちひろ美術館)―――午後からイベント参加―――東京
―――名古屋(夜行で)
と、こんな具合です。
切符は周遊きっぷを使っていると思います。
国鉄時代はこの周遊きっぷがとてもお得で、私も結構、使っていました。
国鉄が民営化され、分断されてしまってこの周遊きっぷが無くなってしまって、とても残念に思っています。
これは鉄道だけでなく、地方のバスも有効だったからです。
そのため、お得感があったし、使い勝手がよかったのです。
以前は本数もある程度あったので、旅の計画を立てるのも楽しかったです。
「行く」と決めたときから、ガイドブックや時刻表を毎日眺めては、ああでもない、こうでもないと計画を立てること自体が楽しくてしょうがなかったのです。