種まきたばちゃん――――この指とまれ -28ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

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   私が読者になっている

         「流星群の主宰 直人」さんのブログにアップ



「流星群」さんは、プラネタリウムでの演劇を上演している、ユニークな劇団です。


5月の25(土)、26日(日)に、大阪、門真市の「ムーブ21」で与那国島の海底遺跡をテーマとした劇を上演されます。



与那国島は「知る人ぞ知る」海底遺跡があると所です。


第一発見者の方に依頼して撮られた動画がアップされています。


とても興味深い映像なので、是非、ご覧下さい。


私は、何年か前、東京のお台場にある、「日本科学未来館」で偶然、この海底遺跡の映像(30分くらい)を観たことがあります。


かなり広範囲にわたって、人工物と思われるものが映っていて、とても衝撃を受けました。


以前から、海底遺跡があることは知っていましたが、これほど大規模だとは知らなかったからです。



とても興味深いテーマなので、流星群さんの演劇も是非、見てみたいと思っています。

      クラッシクからレゲエまで

               時々、民謡、フラ、バレエ


先週末は、いろいろなイベントがあって、ドニチエコ切符(名古屋市交通局の市バス、地下鉄乗り放題で600円の切符です)を駆使して、藤が丘、栄、矢場町でのイベントに参加しました。



土曜日は雨の中、名東祭りでの「すぎてつ」ライブや、市民演芸会、さかえミナミ音楽祭のサエラ、白井孝子のライブに。



「すぎてつ」はクラシックをベースにしながら、いろいろな効果音や、異質な音楽との融合でとても面白い演奏でした。


6月21日には東文化劇場(名古屋ドーム)そばでライブがあるそうなので、そっちもいってみたいな、と思っています。



名東小劇場では、市民演芸会をやっていたので、そちらもちょっと覗いてきました。



民謡や、モダンバレエ、フラダンスとバラエティ豊かな内容でした。



白井孝子のライブを聴きたかったので、矢場公園へ。



とても若々しくてエネルギッシュな歌声にパワーをもらえました。



白井さんの前に出ていた、「サエラ」のいうデュオがなかなかよかったです。



青森の五所川原出身の女性でデュオですが、なんと子どもの幼稚園で知り合ったママさん同士とのことです。


なので、年齢も高めなのですが、すごく実力派で、思わず聴きほれてしまう、歌唱力と演奏でした。


また、いくつになっても夢を追えるのも素晴らしいな、と感動しました。





日曜日は、中区役所ホールでの「孫崎享さんの講演」をきいてから、栄でやっていたナゴフェス、矢場公園での嘉門達夫、岡本真夜ライブへ。



ナゴフェス参加者によるサウンドデモの様子は、今日の中日新聞にもでていましたね。



私は岡本真夜の「tomorrow」が大好きです。


だから、なまで聴けてとてもうれしく思いました。


岡本真夜の他の曲はほとんど知らないのですが、どの曲も岡本さんの感性の豊かさを感じさせるいい曲でした。


    独身時代に出かけた、東北への旅の手紙を発見!



20代半ばに東北へ一人旅した時の日程が書いてありました。



自分でも部分的にしか覚えていなくて、思わず、読みふけっていました。



国鉄時代のダイヤです。




ちょっと再現してみます。



7月20日


春日井(名古屋近郊の地方都市)―――(新潟)―――米沢―――裏磐梯友愛荘ユースホステル

              21時時   7月21日 10時   14時            18時30分



7月22日


裏磐梯友愛荘ユースホステル―――野口英世記念館―――会津若松―――福島―――

         8時           8時30分    10時 12時  13時30分  14時    


平泉―――    花巻ユースホステル

16時  17時30分         19時



7月23日


花巻ユースホステル―――宮沢賢治記念館―――小岩井農場―――渋民(石川啄木記念館)

    8時         8時30分    10時  11時30分 13時    14時30分   15時30分


十和田湖―――西十和田湖ユースホステル

  17時30分        19時



7月24日


西十和田湖ユースホステル―――弘前―――   わらび座―――  田沢湖ユースホステル

  8時              9時  10時30分  13時  15時       18時

                                           (このあと角館散策してから)



7月25日


田沢湖ユースホステル―――田沢湖―――  盛岡―――一  一ノ関―――  仙台―――

    7時30分      7時40分 7時51分 9時   11時 12時30分 13時 14時40分  15時


福島―――   黒磯―――上野―――都内のユースホステル

16時20分 18時50分  22時

 16時35分    19時



7月26日


午前中に友人と合流――――井之頭(ちひろ美術館)―――午後からイベント参加―――東京



―――名古屋(夜行で)





と、こんな具合です。


切符は周遊きっぷを使っていると思います。


国鉄時代はこの周遊きっぷがとてもお得で、私も結構、使っていました。


国鉄が民営化され、分断されてしまってこの周遊きっぷが無くなってしまって、とても残念に思っています。


これは鉄道だけでなく、地方のバスも有効だったからです。


そのため、お得感があったし、使い勝手がよかったのです。


以前は本数もある程度あったので、旅の計画を立てるのも楽しかったです。


「行く」と決めたときから、ガイドブックや時刻表を毎日眺めては、ああでもない、こうでもないと計画を立てること自体が楽しくてしょうがなかったのです。