種まきたばちゃん――――この指とまれ -27ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

いろんなことにアンテナを張って皆さんに情報発信、共有できたらいいなと思います。よろしくお願いします。

       喫茶店で新聞を読んでいたら、

            面白い記事が載っていました



「ホンダ」の創業者である、本田宗一郎が小学校の時に、成績の振るわなかった通知表を親に見せたくなくて、印鑑を自分で作ってしまったそう。



とても出来栄えがよくて、この話が友達に広まって、頼まれて友達の分まで作ったのだそうです。

ところが、「本田」は左右対称ですが、そうではない漢字もそのまま掘ってしまったところから、先生にばれてしまって、お目玉をくらったとのことでした。



このエピソードは、ソニーの創業者である、井深大の書籍に披露されている、とのことです。



私はこの記事を読んで、主人が学生時代にやった、という「漂白剤で畏れ多くも先生の印鑑を消す」というエピソードを思い出して、思わず笑ってしまいました。



高校時代、遅刻か何かで「反省文ノート」を書かなくてはいけなかったらしいのですが、それが同じ文章を何週間も書いては毎日、提出するというものだったそう。



「馬鹿馬鹿しくてこんなまどろっこしいことやっとれん!」と思って、何と先生の検印を漂白剤で消してみたところ、うまく消えたことに気をよくして、ずっと消して提出していたんだとか。


ところが、漂白剤で消したところがよれよれになってしまったらしい。



それでも、その時先生が、「なんだお前、これは寝ぼけてよだれでもたらしたんか?」と言われて、「あ、はい。そうです。」とさりげなくかわし、1ヶ月近く、提出し続けたのです。



なかなかこんな大胆な作戦、できませんよね。

     何事か、と焦ってしまいました!

          家族とドライブに出かけての出来事



以前、行った足助の(愛知県の紅葉の名所として知られる香嵐渓のある)「かじやさんカフェ」から、子どもへのバースディプレゼントはがきをもらっていたので、ドライブにそちらの方へいってきました。



足助は何回か行ったことがありますが、今回は、ちょっと穴場の「足助城」へ。


ここは全国でも珍しい、戦国時代の山城を復元したもので、なかなか興味深かったです。



この城は、小高い山の上にあるため、上り坂を登って行くうちに、なんだか焦げ臭いにおいがするような感じになって、駐車場についた途端、エンジンルームから白煙が。



一瞬、「オーバーヒート」かと思ったのですが、トランクルームを開けてみると、なんと、エンジンオイルのふたが外れて下に落っこちていて、エンジンオイルが、飛び散ったような感じになっていました。



子どもの話では、3週間ほど前に「エンジンオイル」の交換をしたとのこと。



たぶん、キャップの締め方がゆるくて、坂道をのぼっていくうちに外れてしまったようでした。


こんなこともあるんですね。



ちょっとびっくりのできごとでした。




「かじやさんカフェ」はご自身もシンガーソングライターのオーナーがやって見える、ライブもできるカフェで、食べ物もおいしく、くつろげるお店です。



以前、子どもたちと行ったときに、子どもがとても気に入って、「また行きたい」と言っていました。



先日、誕生月のサービスの案内を頂きました。


何と、5名までケーキのサービスを、と書いてありました。



週末、出張続きで休みがつぶれていて、来週からはサウジに出張の主人も家族と出かけたかったようなので、ドライブを兼ねて行ってきました。



このお店には、結構すごい人も訪れていたりします。

あのEXSILEのメンバーだったり、フォーク歌手だったり、枡添さんだったり。



かじやさんとしても有名で、今日は1階のかじやさんのほうものぞいていました。



そしたら、あの秋篠の宮が庭の手入れに使うような道具を購入された、との写真がありました。



また、いろいろな道具や、砥石の上等なもの(15万円、普通の大きさのもので)とか普段目にしないようなものがあって、興味深かったです。



足助に来られることがあったら、おすすめのスポットです。

   本当に怖いことですね。

       映画「モンサントの不思議な食べ物」


         5月18日(土)  10時より

            岐阜県瑞浪市総合文化センターで上映会



遺伝子組み換え作物をテーマとしたものですが、世界的に食べ物を支配しようとすることの恐ろしさを感じさせるものです。



TPPに参加することで、今は表示義務のある「遺伝子組み換えでない」かどうかが、表示義務がなくなってしまうことにも。


そうなると、消費者は選択の余地がなくなってしまいます。



私は、以前、この映画を観てとても怖いと思いました。


今、全国的にこの映画の上映が進められているようです。



明日は瑞浪市であります。


他の地域でももし、機会がありましたら、ぜひ、ご覧下さい。



知らされていない、ということの怖さがわかることでしょう。