種まきたばちゃん――――この指とまれ -26ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

いろんなことにアンテナを張って皆さんに情報発信、共有できたらいいなと思います。よろしくお願いします。

    今朝、子どものお弁当を作っていると



「あっ、今日はお弁当、要らんから。昨日、言うの、忘れとった。」



なぜか、というと、何と「社長さんが昼食をふるまってくれる日」だからなのです。


子どもの会社の社長さんは、料理が趣味で、時々、現場に出向いたついでに社員や、お客さんに腕を振るった料理をふるまってくれるのです。



カレーもルーを使わず、スパイスを使って作る、本格派。


何ともユニークな社長さんなのです。



また、旅行が大好き、ということもあって、社員旅行がとっても充実しています。


今時、社員旅行がある会社自体が珍しいですが、寝食を共にすることでいろいろな面がみえてお互いが理解できると思うので、私はとてもいいことだと思っています。


旅行先も宿も結構、いいとこに行っています。


大きい所ではないですが、アットホームな会社でよかったです。



上に立つ人がどんな人であるかは、とても重要なことですね。




この社長さんの会社は、「地域で一番、楽しい会社を!」という目標を掲げているのです。



スピードや効率を追うばかりでぎすぎすしがちな会社が多い中で、こういう社長さんのいる会社に入れることは本当に幸せなことだと思っています。

     番組内での古文の授業、「さすが!」と思いました!



番組の中で、「尾木ママ」が古典の授業のさわりをやってみるというのがありました。



とても楽しそうに、なおかつ大切なことも話されていて、感心しました。



特に「古典を学ぶのは、日本の文化を知ることであり、歴史を学ぶこと」というくだりには、はっとさせられました。



一般には、分野ごとに縦割りにされていて、「古文」は「古文」、「歴史」は「歴史」としてみてしまいがちですが、本当は、分野を超えていろいろつながっているのです。



しかも、分野ごとにバラバラに見ているよりも、いろいろ関連付けて学んでいく方が圧倒的に面白い、ということも多いです。



歴史や文化を知ることは、民族のアイデンティティを守っていくために、とても大切なことだと思います。



いみじくも、今年は伊勢神宮も出雲大社も遷宮の年です。


「歴史」を学ばない民族は滅びる


という言葉もあります。



日常生活の中で、なかなか見失いがちな文化や歴史、その背景やいろいろなつながりがみえてくると、いろいろ気づかされることも多いのではないでしょうか?



歴史も自分たちの国だけでなく、近隣の諸国や世界の流れとの関わりの中でとらえていくと、いろいろな問題にも気づけることでしょう。



グローバル化がすすんで、世界がどんどん繋がっていくことで、いいことも悪いこともそれこそ「グローバル」な視点で見ていく必要があることを痛感しています。



今や、普通のサラリーマンでも海外に出張が珍しくなくなっています。



主人も今日から、サウジアラビアに出張です。

今回は1週間くらいですが、また、秋に行くらしいです。














   主人がユーチューブでアニソンシリーズを観ていたので



とっても懐かしかったです。


昔のアニソンは、とてもレベルが高い作りのものが多いです。


私が、個人的に好きなのは、「ジャングル大帝」とか「宇宙戦艦やまと」とかスケール感の大きいものです。


子どもたちが見る番組のものだから、と手を抜かず、芸術的に作られていることは、とても大切なことに思います。



子どものころに見聞きしたものが与える影響というのは、とても大きいと思うからです。


お手軽で気楽なものばかりに囲まれて生活していたら、人間の中身もそうなっていってしまう、と思います。



今は、身近に自然も少なくなっていっているので、自然の風景や動植物の営みからいろいろなことを感じる感受性も弱くなりがちです。



旅に出て、川のせせらぎや、木々の緑に心を癒されることももちろんですが、そんな自然の風景に触れると、いろんなことがみんなつながりあって、生かしあっていることを実感できて、感動したりします。



私は、旅が好きですが、そんなことでエネルギーを回復できることも旅好きの理由の一つです。