今朝、子どものお弁当を作っていると
「あっ、今日はお弁当、要らんから。昨日、言うの、忘れとった。」
なぜか、というと、何と「社長さんが昼食をふるまってくれる日」だからなのです。
子どもの会社の社長さんは、料理が趣味で、時々、現場に出向いたついでに社員や、お客さんに腕を振るった料理をふるまってくれるのです。
カレーもルーを使わず、スパイスを使って作る、本格派。
何ともユニークな社長さんなのです。
また、旅行が大好き、ということもあって、社員旅行がとっても充実しています。
今時、社員旅行がある会社自体が珍しいですが、寝食を共にすることでいろいろな面がみえてお互いが理解できると思うので、私はとてもいいことだと思っています。
旅行先も宿も結構、いいとこに行っています。
大きい所ではないですが、アットホームな会社でよかったです。
上に立つ人がどんな人であるかは、とても重要なことですね。
この社長さんの会社は、「地域で一番、楽しい会社を!」という目標を掲げているのです。
スピードや効率を追うばかりでぎすぎすしがちな会社が多い中で、こういう社長さんのいる会社に入れることは本当に幸せなことだと思っています。