夏といえば 花火ですね
子どもたちと熊野花火に行ってきました
一度は行きたいと思っていた「熊野花火」
今年はたまたま土曜日なので、思いきって行ってきました。
行きは青春18きっぷで「快速みえ」と臨時快速の乗り継ぎで。
用があった長男は、後発で特急で現地で合流。
先発組は、吉野熊野国立公園の「鬼が城」も寄ってきました。
「鬼が城」のスケール溢れるロケーションは何度見ても圧倒されます。
今日の中日新聞の1面に、きれいな写真が載っています。
「熊野花火」ならではの「自爆花火」
海上の花火に点火するので、大きな半円形になります。
新聞に載っていたのは、最大の三尺玉です。
私たちの見ていたところはこの正面だったので、ものすごい迫力でした。
仕掛け花火も圧巻で会場のあちこちから思わず拍手が沸き起こっていました。
帰りは指定限定の特急「南紀」が臨時ででていました。
これは当日の朝、7時からしか発売されない指定券が無いと乗れません。
私たちは23時18分溌、名古屋到着2時44分着の指定を取りました。
遅くまで開いているお風呂屋さんがあり、お風呂に入ってこればちょうどいいと思いました。
朝、6時から仕事だったので、寝ないで待つにはちょうどいいはずでした。
ところが出発も1時間遅れで、しかも鹿との接触事故が2回、鹿を避けるための緊急停車が3回もあり、名古屋到着はなんと5時くらいになってしまったのです。
紀勢線は山の中を通ることもあり、鹿との接触事故があることは知っていましたが、1本の列車でこんなに鹿がらみの遅れがでるとはびっくりです。
列車の中で寝てこようと思ったのですが、何度も急ブレーキで止まるので、なかなか寝てられません。
私たちだけでなく、他の人たちもそうみたいでした。
運転手は大変だと思いました。
最初の事故は、列車をジャッキで持ち上げた衝撃があり、完全に鹿を巻き込んだような感じでした。
鹿は体も大きく、人をはねたのと変わらない感覚だと思うからです。
精神的にタフでなければ、運転手はやってられないことをあらためて思いました。
鹿のおかげで特急料金は払い戻しとなりました。
私的には安く行けてよかったですが、体力的にはハードでした。
仕事から帰って来て、3時間くらい寝ましたが、さすがに熟睡できました。