種まきたばちゃん――――この指とまれ -21ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

いろんなことにアンテナを張って皆さんに情報発信、共有できたらいいなと思います。よろしくお願いします。

夏といえば     花火ですね


           子どもたちと熊野花火に行ってきました



一度は行きたいと思っていた「熊野花火」


今年はたまたま土曜日なので、思いきって行ってきました。


行きは青春18きっぷで「快速みえ」と臨時快速の乗り継ぎで。


用があった長男は、後発で特急で現地で合流。



先発組は、吉野熊野国立公園の「鬼が城」も寄ってきました。


「鬼が城」のスケール溢れるロケーションは何度見ても圧倒されます。



今日の中日新聞の1面に、きれいな写真が載っています。



「熊野花火」ならではの「自爆花火」


海上の花火に点火するので、大きな半円形になります。


新聞に載っていたのは、最大の三尺玉です。


私たちの見ていたところはこの正面だったので、ものすごい迫力でした。


仕掛け花火も圧巻で会場のあちこちから思わず拍手が沸き起こっていました。




帰りは指定限定の特急「南紀」が臨時ででていました。


これは当日の朝、7時からしか発売されない指定券が無いと乗れません。




私たちは23時18分溌、名古屋到着2時44分着の指定を取りました。

遅くまで開いているお風呂屋さんがあり、お風呂に入ってこればちょうどいいと思いました。




朝、6時から仕事だったので、寝ないで待つにはちょうどいいはずでした。



ところが出発も1時間遅れで、しかも鹿との接触事故が2回、鹿を避けるための緊急停車が3回もあり、名古屋到着はなんと5時くらいになってしまったのです。



紀勢線は山の中を通ることもあり、鹿との接触事故があることは知っていましたが、1本の列車でこんなに鹿がらみの遅れがでるとはびっくりです。



列車の中で寝てこようと思ったのですが、何度も急ブレーキで止まるので、なかなか寝てられません。


私たちだけでなく、他の人たちもそうみたいでした。



運転手は大変だと思いました。


最初の事故は、列車をジャッキで持ち上げた衝撃があり、完全に鹿を巻き込んだような感じでした。


鹿は体も大きく、人をはねたのと変わらない感覚だと思うからです。


精神的にタフでなければ、運転手はやってられないことをあらためて思いました。



鹿のおかげで特急料金は払い戻しとなりました。


私的には安く行けてよかったですが、体力的にはハードでした。



仕事から帰って来て、3時間くらい寝ましたが、さすがに熟睡できました。



       最近のニュースを聞いて思うこと



先日来、アルバイトとツイッターがいろいろ話題になっていますね。



自分の行動がどんな影響を与えるのか?



そんなことも考えられず、しかも世界に発信してしまう愚かさに気づかないことは本当にあきれてしまいます。



ブログもそうですが、インターネットは仲間うちのものだけではなく、世界中に発信されているのです。



そのことを常に意識している必要があります。



そのことがインターネットの素晴らしさでもあり、また恐ろしさでもあるのです。



どんな言葉を使ってどんな内容のことを発信していくかはとても重要なことです。




ブロンコビリーの件では、この事件に絡んで損害賠償や、閉店に伴い、20人余りの従業員が解雇になりました。



一部の人のおふざけのために多くの人が突然、仕事を失うことになったのです。



好況とは言えない時勢に当然、失業することは本当にやりきれないことです。



しかもその理由がこんな理由であるなんて。



働いていた人にとってはまさに死活問題です。



また、一つのお店が閉店になるということは、そのお店だけの問題にとどまりません。



仕入れ先の業者や運送業者、生産者にまでも影響があるのです。



社会の全てのことは単独に存在するのではないのです。



いろいろなことが関係しあい、支えあって存在していることを考えてもらいたいものです。



「自分を目立たせたい」



そう思うのはある意味、自然の感情でしょう。



ですが、ベクトルを間違えば、とんでもないことになってしまうのです。



これは、いろんなことにも言えると思います。



どちらの方にそのエネルギーを向けていくべきか?


それは常に問われていることなのではないでしょうか?

      夏といえば青春18切符ですね



明日、明後日とちょっと行ってきます。


明日は、浜名湖競艇の関連のイベント。


個人では行くことはないのですが、「天浜線」(奥浜名湖を巡る、「新所原」から「掛川」を結ぶ)を絡めたイベントに応募したら、当たったので。


社会勉強になって面白そうです。



次の日、主人は「水戸」に出張なので、夕方、浜松を出て、品川に泊まり、そこで別れて、主人は「水戸」へ。


私は戻りながら、御殿場線からの富士山を眺めながら、「御殿場」からバスで行ける、胎内温泉、秩父の宮記念公園、ハワイアンキルトで知られる、キャッシー中島さんの元の住まいが使われている、キルトミュージアムなどを巡る予定です。



「三島」の湧水自然公園、三島大社によって、休憩を兼ねて、「清水」みなとまつりの花火を見て帰るつもりです。



結構、距離があるので「清水」から「浜松」は新幹線を使います。



お天気が良ければ、雄大な富士山が存分に見えるはずなので、天気がいいことを祈っています。