種まきたばちゃん――――この指とまれ -22ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

いろんなことにアンテナを張って皆さんに情報発信、共有できたらいいなと思います。よろしくお願いします。

      主人の同僚のあまりにも早すぎる訃報



先週の土曜日、主人に一本の電話が。


話している様子がおかしかったので、きいてみると、会社の社長さんの奥さんからでした。


その内容が、金曜日には元気で仕事をしていたS君が、亡くなったというのです。


朝、起きてしばらく休んでいるときに急にけいれん発作があって、病院に行っても間に合わなかったとのことでした。



彼は、まだ30代半ば。



仕事もバリバリやっていて、これからを期待される人材でもありました。


そういう点からも、職場の同僚はショックを隠せない様子です。



主人も同じ部署だったこともあり、今後の仕事のことも心配しています。



もともと少ない人数でやっていることもあるので、なかなか大変なようです。



身近な人が突然、いなくなってしまうというのは、とても辛いことです。



私自身も子どもが2歳で亡くなったのが、突然のことだったので本当に身につまされる思いです。



主人も今日、お通夜から帰ってきて、「明日、会社の机でいつもと変わりなく煙草を吸っていそうな気がしてしまう」と言っていました。



S君の冥福をお祈りします。







       名古屋港水族館で



先日、子どもが「水族館に行きたい!」というので一緒に行くことになりました。


名古屋港水族館は、なかなか充実した水族館でおすすめです。



シャチやベルーガ、ペンギンの水槽の前では、まったりとくつろぐ人の姿も多く見られます。



イルカのショーも楽しくかつ、迫力あります。



7月の28日まで、特別展で「金魚展」をやっています。


愛知県の弥冨は、全国一の金魚生産地として知られています。


金魚は、フナが突然変異で赤くなったことをきっかけとして、さまざまな研究がされることによって、いろいろな模様や、形のものが生まれています。


以前、弥冨に行ったときに、金魚資料館を見たことがありましたが、ここもなかなか興味深いところでした。



大きな水槽にいろいろな魚が泳いでいるコーナーもあって、イワシの大群もマンボウもサメも一緒に泳いでいます。



このイワシの大群、いったい何匹いるんだろう?と思うほどいっぱいいます。

それがわーっとトルネードのように動いている姿は圧巻です。


ですが、何と、全く群れを意識していないイワシがちらほら。


悠然と反対方向に泳いでいたりして、全く「我、関せず」と堂々としているのです。


何か、興味深く思いました。



あんな絶対、群れで行動する、と思われているイワシの中にも、「自由気まま」にしているのがいるんです!



面白いと思いませんか?



子どもたちは、「あっ、あれ、お父さんみたい!」、とか「あそこにいるのはお母さんだね。」と言って「気まま」に泳いでいるイワシを見て言うのです。



何だか、イワシを見ていて考えさせられました。



水族館に行ったのは随分、久しぶりです。


とても癒されるので、疲れた時やのんびりしたい時に行くのもいいかもしれません。








      3連休初日、のお出かけ


今週は3連休の人も多いですね。


私は、ひょんなことでお中元の早朝バイトをやることになって、土曜日だけがお休みでした。



以前、勤めていたところから、人が足りないので応援してほしい、と電話があったのです。


前は6時からでしたが、今は5時半からです。




金曜日の日、主人から電話がかかってきて、「近鉄の週末フリー」(特急は特急券を買い足す必要あり、3日間、近鉄全線有効)を使ってでかけよう、ということになりました。


この切符は当日は変えないので、駅まで買いに行きました。



私は土曜しか使わないので、あとは子どもに譲ることにして。



ちょっとハードスケジュールでしたが、有意義でした。



始発の地下鉄に乗って、6時発のアーバンライナーで鶴橋へ。



ガード下のコリア商店街で、キンパ(海苔巻きの寿司めしでないもの)とチジミでちょっと休憩。

おやつの「セウカン」(かっぱえびせんのようなもの)、「スジョンカ」(シナモン、生姜などが入ったおいしくて栄養たっぷりなジュース)などもゲット。


JRで平野の杭全(くまた)神社へ。


そこからバスで「八尾駅」へ。


八尾から「王子」乗換で「信貴山下」へ。


そこからケーブルで「高安山」にある信貴山へ。

(フリー切符でケーブルも乗れます)



ここで何で阪神がタイガースなのかわかりました。


聖徳太子が物部守屋を征伐する時のエピソードにちなみ、「トラ」が「福虎」として広く信仰されるようになったとのことでした。


私はこのことが、阪神タイガースにつながっていることを確信しました。



ケーブルでは大阪平野を一望でき、圧倒的なスケールでした。


また、信貴山からは奈良盆地が一望できる、ロケーションの良さ。


木々が生い茂っているので適度に涼しく、ここは「穴場」としておすすめできます。




昨日は伊勢神宮奉祝花火の日でもありました。


主人にそのことを言うと、「じゃあ、見に行こう」となって、「信貴山」からバスで「信貴山下」駅へ。


そこから、「大和八木」へ。


「伊勢中川」で乗り換えて、「伊勢市」へ。


本当は「伊勢市」からバスがあったのですが、知らなくて行きは「宮町」から歩き、帰りは会場から「伊勢市」までバス。


「伊勢市」から名古屋へ。



書いていてもかなりハードなことがわかりますね。



もちろん、部分的に特急は使っています。



「名古屋から鶴橋」、「大和八木」から「伊勢中川」、「伊勢市から名古屋」は特急です。



フリー切符をおおいに活用してかなり大胆に動きました。


名古屋駅から終バスで帰ったのでさすがに疲れましたが、スケールの大きな景色を見れたし、きれいな花火も間近で見られたので、楽しくはありました。



主人は3日間で「近鉄完乗、めざそうかなあ」と言っていましたが、今日はどこにいっていることでしょう。