国立民族科学館(大阪、万博記念公園内)で
11月5日まで
この間、県の美術館に行ったときに、見たちらしに面白そうなものがありました。
長く苦しい内戦の結果、国内に残った武器を一掃する、素晴らしいプロジェクトです。
アフリカの多くの国は独立する際に、悲しいことに内戦が起こることがしばしばあります。
モザンビークもそうでした。
20年近くも内戦が続きました。
長く苦しい内戦を経て、独立を果たしましたが、その時も沢山の武器が国内に取り残されたままでした。
ある時、この武器の処分をどうするか?
ということになった時、素晴らしいプロジェクトが持ち上がったのです。
武器を農具と交換し、集まった武器を解体したのち、その一部はアートにしてしまおう、というのです。
武器を農具に換える、ということもいいと思いました。
たまたま大阪に行くチャンスがあったので、先日、行ってきました。
写真もOKだったので、撮ってきたのですが、ちょっとしたアクシデントがあって消えてしまい、残念です。
本当は、この記事に載せたかったのですが・・・・・
パネルやビデオでいろいろ紹介もされていてなかなか見ごたえのある展示がされていました。
機会がありましたら、是非、ご覧下さい。