種まきたばちゃん――――この指とまれ -19ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

いろんなことにアンテナを張って皆さんに情報発信、共有できたらいいなと思います。よろしくお願いします。

      毎日、食べられずに捨てられている食べ物たち



地球上では、干ばつなどで飢餓に苦しむ人々が8億人もいるというのをニュースで見ました。


私は最近、某スーパーで早朝の品出しを始めましたが、廃棄する分がかなり出ます。


ひとつのところでこんなに出るなら、日本中で、世界中でどれだけの食料が食べられずに捨てられてしまうのだろうか?と思うと暗澹たる気持ちになります。



自分が担当したコーナーが次の日、やけにすっきりとしていると、「あれだけたくさんの物が急に売れるわけないだろうなあ」と複雑な思いがします。



富にしても食べ物にしても偏り過ぎですね。


あるところにはあるのに、無い所には全然、無い



いみじくも今、名古屋では「もったいない」という映画が上映されています。


私はまだ見ていませんが、今度、観にいくつもりです。



生産者は捨てるために苦労して作っているわけではないのに。



当たり前のように食品が廃棄されていってしまう。



名古屋の北部に隣接する、北名古屋市では、そんなことに疑問を感じた人たちが行動を起こしました。



「食のアウトレットモール 北名古屋」     名鉄「西春」から「きたバス」で20分


先日、中日新聞でも紹介されていたのでご存知の方もみえることでしょう。


年中無休で9時から18時までやっているそうです。


一度、のぞいてみようと思っています。

















       生き方を問い直す映画、「降りてゆく生き方」


          9月28日(土曜日)   13時より

                         

            愛知県愛知郡東郷町の町民会館にて



この映画は日経などメディアでも広く取り上げられているので、ご存じの方もみえると思います。


全国各地で自主上映会が開かれていますが、今週末、上記の場所で開催されます。



私も少しお手伝いしています。


名古屋市内からでも、地下鉄鶴舞線の「赤池」からバスで行けるので、さほど遠くはない所です。



20世紀はスピードや効率を追うことで多くの弊害を招いてきました。


「いけいけどんどん」の右肩上がりの成長は環境を大きく破壊し、自然や人間の生きざまを大きく損なってきたのではないでしょうか?



この映画は、そうしたことを問い直すべく、全国の地域おこしやこれまでの生き方を問い直す活動をされている方々から聞き取りをし、それらを参考にしてシナリオが創られました。


先日、全国でロードショウがされていた、「奇跡のりんご」の木村さんもそのお一人です。



今回の上映会は私の友人が主催者でもあり、手伝えることは手伝っています。



「発酵」と人の生きざまを重ねあわせ、見た人の心を温かくしてくれる映画です。


多くの方に観てほしい映画です。



お時間がありましたら是非、東郷町まで足を運んでみて下さい。


観た人の心にさわやかな風を運んでくれること請け合いです。



この映画のHPもあります。


よかったらのぞいてみて下さい。


   前売り  1500円、(当日 2000円です)

 

ご連絡いただければ、会場にチケットご用意できます。

よろしくお願いします。



 





    昨日はとってもハードだったけれど出会いに感動!



昨日から、心機一転、新しい仕事を始めました。


ちょっと朝早いですが、ショッピングモールの朝の仕事です。


昼間の時間を空けたいので、ちょうどよかったです。


6時から10時まで。



昨日は初めてなので、5時半に待ち合わせを設定されたので、起きたのは4時30頃でした。


前の日、睡眠不足だったし、初めてで神経を使っていたためか、どっと疲れて、仕事のついでに買い物をするつもりだったのに、まるで買い物をする元気もありませんでした。




でも、行きたいところがあったのです。


こんなに疲れているのに、やめたらいいようなものですが、何か感ずるものがあったので思いきって行ってきました。



それは、某アーティストのライブです。


私は、そのアーティストのことは何も知らず、主催者の方と知り合いでネットでこのライブを知ったのです。


ソロアーティストとして、10月にメジャーデビューが決まった「鈴木崇之」と彼の友人たち、サックス奏者の藤井貴樹、ギタリストの望月優作の三人で「アジアンまんはったん」というグループでもユニークな活動をしています。


彼らのブログ、「アジアンまんはったん」がアメブロにあります。

のぞいてみて下さい。




彼らの歌を聴いた「誰もが明るく、暖かくそして心豊かになるよう」願って楽曲が創られ、演奏されています。



私は、昨日、さっき書いたように、とっても疲れていました。


それだけ疲れていたかと言うと、何回も地下鉄を乗り間違えたり、行きすぎたり、自分でも呆れてしまうくらいしていました。



でも、不思議なことにライブを聴いているうちにどんどん元気になれたのです。


このライブの後、交流会もあり、彼らも参加してくれました。


私は、次の日、本当は休みだったのが、急に仕事になったこともあり、「今日こんなに疲れているし、気持ちは行きたいけどな」と思っていました。



ところが、ライブを聴いているうちに、「やっぱり行きたいな」と思って思いきって行くことにしました。



鈴木さんやマネージャー、レコード会社のディレクターも参加されて、いろいろな裏話も聞け、他の参加者ともいろいろお話ができた、有意義な交流会でした。


結局、家に帰ったのは、12時過ぎでした。



鈴木さんの初アルバム「HOME」はとってもいい曲ばかりだし、なんといってもとってもユニーク。



このアルバムの収録曲、「Join us ――みんな待ってる」のバックコーラスに参加の面々。


全国の敏腕弁護士、司法書士の皆さんがやっているのです。


これは、彼が、楽曲提供をした縁で、そのようなつながりができたのです。


この曲もいい曲です。



日弁連、会長だった宇都宮健児さんをはじめ、錚々たるメンバーが務めています。


もちろん、皆さんお忙しい方ばかりなので、この収録たるや、そのフレーズを一人分ずつ収録し、その後ミキシングしたという、かなりの労作。



こんなユニークなCD、他にないですよ。



10月30日、on Sale です。



疲労困狽の私に、奇跡的回復力を与えてくれた、楽曲の数々。



絶対おすすめです!


ちなみに私は子どもに聴いてほしいな、と思ってCDも買ってきました!



すごく疲れていたけど、すごく元気になれた、不思議な1日でした。