種まきたばちゃん――――この指とまれ -14ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

いろんなことにアンテナを張って皆さんに情報発信、共有できたらいいなと思います。よろしくお願いします。

       今日の読売新聞に小室等のコラムがありました



先日、93歳で亡くなった、アメリカのフォークシンガー、ピート・シガー。


公民権運動や反戦運動にも積極的に参加し、「天使のハンマー」など多くのヒット曲があります。



フォークの草分け、ウディ・ガスリーからの流れを受け、フォーク界に大きな影響を与えてきた人です。



私は、ピート・シガーが来日した時の大阪公演に行ったことがあります。

もう20年以上、昔になりますが。


すごく人が多くて、なんとダフ屋も出ていました。



名古屋では公演が無かったので思いきって大阪まで行ったのですが、さすがにオーラが違って、行ってよかった、と思いました。



90歳でもステージに立っていたとのことで、新聞に写真が出ていましたが、私が見た時と同じ凛とした姿が写っていました。


大阪で聞いたピート・シガーの歌が懐かしく思い出されました。

           日本福祉大の特修生制度


              高坂朝人さんのブログから



私が読者になっている高坂さんのブログに日本福祉大学の特修生についての記事がアップされています。



様々な事情から高校中退を余儀なくされている人は多いと思います。



高校卒業程度の学力を認定する大検がよく知られていますが、この大検を受けていなくても日本福祉大学は受け入れをしています。



以前、高坂さんがこの制度を利用して大学に通っていることを記事にされていたのを読んで、まだまだこの制度を知らない人は多いと思いました。



今回、高阪さんは具体的にこの制度について書いているので、関心のある方は是非、のぞいてみて下さい。


きっと参考になると思います。



高坂さんは、ご自身が非行されて周りの人に支えられ立ち直られた体験から、非行や問題行動を起こした青少年が社会復帰できるようなサポート活動を熱心にされていてとても尊敬できる方です。



スウェーデンのそういった組織「クリス」とも交流されています。


私は、高坂さんたちの団体(セカンドチャンス)が「クリス」の代表を招いて交流会をされたときにも参加させていただきました。



この「クリス」もなかなかすごい団体でその活動は広く世界で認められています。



過ちの無い人間はいません。



問題はそこから何を学んでいくか?ということだと思います。



挫折することよりも挫折から学べないことが問題となるのでしょう。



どんな経験も自分の財産とできるのです。

         とても貴重な体験ができました!


             里まちカフェ 「めぐみえん」で



名古屋の北区の商店街、柳原商店街の南の端の方に、里と町をつないで、ユニークな活動を展開する、カフェでもあり、イベントスペースでもある「めぐみえん」。



心ある人たちの労力と知恵を結集して、昨年の11月にオープンしました。


私もできることは協力していきたいと思っています。



娘もカフェスタッフとしてお手伝いしたり、イベントに参加したりしています。


今日は普段、なかなか体験できない、綿の実から糸紡ぎまでの体験と、繊維や繊維産業にまつわる貴重なお話も伺えてとても有意義でした。



なんと、綿織物に関しては、愛知県の三河地方が全国の先駆けとなっていたとのことでした。


富岡の製糸工場も有名ですが、あちらは絹織物だったので、綿製品に関しては、三河地方の歴史が一番古いとのことです。



また、それにとってさまざまな道具も工夫され、地域経済が発展したそうです。


今の愛知県の工業発展の背景の一つにこうしたこともあるのだろうと思います。



愛知県のお祭りにはからくりの山車の出るお祭りがいくつもあります。


先人たちの知恵がこうしたお祭りにも反映されています。



ちなみに今日の「めぐみえん」のアメブロの記事は娘がアップしています。



是非、のぞいてみて下さい。