久しぶりに主人と出かけたときのできごと
たまたま3連休が取れたので、久しぶりに遠出しました。
私たちは大の鉄道大好き人間なので、「そうだ!九州に行こう!」ということになりました。
九州には、水戸岡さんのデザインされた魅力的な観光列車がいくつも走っているからです。
三角から天草までの「A列車でいこう」、鹿児島中央から吉松までの「はやとの風」、吉松から人吉までの「しんぺい号」に乗る予定でした。
切符は「霧島のんびり切符」を使いました。
この切符は行きか帰りかどちらかに新幹線と肥薩線のどちらかを使う、3日間乗り放題の南九州の切符です。
霧島にはいかなかったのですが、トータルで考えるとこの切符がいいかな、と思ったのです。
天草と指宿に泊まりました。
天草は前から行きたかったところで、指宿は昔行って、砂蒸しの気持ち良さにもう一度行きたかったところです。
知覧も行ってきました。
特攻の基地であった知覧の記念館と「ホタル」で知られるようになった「トメさんの食堂記念館」に行きたかったからです。
最終日に、鹿児島中央から「隼人の風」で吉松に、吉松から人吉まで「しんぺい号」に、そのあと、九州横断特急で熊本に出るはずでした。
天文館でむじゃきの「しろくま」を食べる時間も無く、あせあせ駅に行ったのに、「はやとの風」がまさかの運休に。
ショックが大きかったです。
「肥薩線に乗りたかったのに。」
故障したのは普通列車でしたが単線のため、特急が通れないということでした。
私たちはその日帰らなければいけないこともあり、特別に新幹線で熊本に行けることになりました。
料金的には、とてもお得でしたが、トンネルが多く、味気ない新幹線なので、とても残念でした。
しかも、行きも帰りも「JR西日本」の新幹線。
水戸岡さんの列車に乗れる、楽しみにしていたのに。
また、肥薩線は鉄道技術の粋を集めて作られた、鉄道ファンにはとても魅力のある路線です。
9月に息子が誕生月フリーで九州に行きたい、と言っているので、一緒に行こうかな、と思えてしまいます。
ちなみに私も9月が誕生日なので、誕生月フリーが使えるんです。