種まきたばちゃん――――この指とまれ -10ページ目

種まきたばちゃん――――この指とまれ

いろんなことにアンテナを張って皆さんに情報発信、共有できたらいいなと思います。よろしくお願いします。

          後遺症が心配です 



実は、私も2週間ほど前、職場で転倒し、後頭部を強打しました。


念のために、CTやMRIの検査をしました。



さいわい、異常はなかったのですが、まだ、多少、違和感があって薬を飲んでいます。



私は、床でぶっていますが、羽生選手は、硬い氷上です。



かなりの衝撃を受けていると思います。



床でぶってもかなり、頭はくらくらして気持ち悪かったのに、その後、あのような演技をすることは、相当の負荷がかかっているでしょう。



彼自身も、そのことはよくわかっているはずです。



彼の涙は、滑り終えた安ど感もあるかもしれませんが、今後の不安でもあるような気がします。



以前にもあのような衝突事故があったそうです。



もっとスケート連盟は、安全を配慮する必要があったのではないでしょうか?



普通に滑っているだけではなく、ジャンプなどをする際には、かなりのエネルギーを使っているのだから、事故が起これば、ダメージもそれだけ大きくなるのはわかっているはずです。



羽生選手の回復を祈るばかりです。


    当事者のインタビューとニュース映像でのドキュメンタリーです



昨日は、「伊勢湾台風」のドキュメンタリー映画を観ました。



風速計が壊れるほどの猛烈な風と、台風襲来の時間が満潮と重なり、名古屋港の貯木場からの大量の木材が流失し、多くの犠牲者が出ました。



名古屋市もほとんどの区で多くの犠牲者がでました。


その数、5000人あまりです。



この映画は、当時の映像もたくさん使われていて、本当に、この災害の大きさに驚きます。



母の話によれば、当時、中村区に住んでいましたが、みるみる水かさが増して、1メートルぐらいの床上浸水になったそうです。



実は、10年くらい前にあった、名古屋の水害では、昔、勤めていたところが1メートル近く浸水しました。



近くの新川の堤防が決壊したからです。



今住んでいるところは、大丈夫でしたが、知り合いの方が被災されたり、すぐ近くでも、床上浸水があったりしました。




先日、御嶽が噴火して、自然の猛威を思い知らされました。



昨年、御嶽に行ったことがあったので、(頂上には行っていませんが)、本当に信じられない思いです。




自然は、人間にとって、「恐ろしくもあり、恵みももたらしてくれる存在」として、「畏怖すべき」ものであると思います。



科学の進歩によって、そのことを忘れがちです。



すべての命を生かしあっている、「自然の叡智」の前にもっと謙虚であることが求められますね。



     久しぶりの四国へ



          足摺岬の民宿 はっととの出会い





直前までバタバタしていて、無計画なまま出発する羽目に。

宿も決めず、まるで「ミステリーツアー」です。

高山さんの講演、北條民生(ハンセン病作家)展、ジョン万次郎記念館を目的に出かけました。

JR四国の「バースデー切符」を使いました。

四国には、夜行の船で三ノ宮から高松に。


徳島の「藍の館」に寄ってから、徳島文学書道館へ。

高知市内で1日目宿泊し、自由民権資料館寄ってから、中村方面へ。

途中、「窪川」を散策。

「足摺岬 民宿 はっと」の看板にはっとして「足摺岬」で泊まるのもいいかな、と思いました。


アットホームでお客さん同士もすぐ打ち解けあって楽しい夕食のひと時を過ごせました。

鰹のたたきの他、何と鯖のお刺身などご馳走でした。

土佐清水で採れたての新鮮な鯖ならではですね。

料金もとってもリーズナブル。

こんなにご馳走で、居心地が良くて

私は「窪川で降りて良かったなあ」としみじみ思いました。



民宿のオーナー夫妻も交えてしばしの歓談。


「釣りバカ日誌」14巻「足摺岬編」にここの民宿の船、「ハット丸」が登場しているとのこと。


また、関西のローカル番組「ロケみつ」で稲垣早希ちゃんがここを訪れたこともあるそう。


その時のエピソードはブログでも話題になり、その時のブログがプリントアウトされてあったので、読ませてもらいました。





次の日は、美しい珊瑚と珍しい地形で有名な竜串海岸と「見残し」、ジョン万次郎記念館に。


バスの便が少ないこともあって、民宿のご主人が、町に行かれるついでに、と言って乗せて行ってくださいました。



私が見学している間も待っていて下さり、荷物を車に預けたままにできて、本当に助かりました。



うちに帰っていろいろ報告したら、「そんな民宿、泊まりたいなあ。」と息子も言っていました。


足摺岬に行かれることがあったら、絶対、お勧めの宿です。



バス停からも徒歩1分、とても便利です。

(足摺岬の2つくらい手前のバス停です。)