足摺岬での素敵な出会い―ーーー民宿 はっと | 種まきたばちゃん――――この指とまれ

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     久しぶりの四国へ



          足摺岬の民宿 はっととの出会い





直前までバタバタしていて、無計画なまま出発する羽目に。

宿も決めず、まるで「ミステリーツアー」です。

高山さんの講演、北條民生(ハンセン病作家)展、ジョン万次郎記念館を目的に出かけました。

JR四国の「バースデー切符」を使いました。

四国には、夜行の船で三ノ宮から高松に。


徳島の「藍の館」に寄ってから、徳島文学書道館へ。

高知市内で1日目宿泊し、自由民権資料館寄ってから、中村方面へ。

途中、「窪川」を散策。

「足摺岬 民宿 はっと」の看板にはっとして「足摺岬」で泊まるのもいいかな、と思いました。


アットホームでお客さん同士もすぐ打ち解けあって楽しい夕食のひと時を過ごせました。

鰹のたたきの他、何と鯖のお刺身などご馳走でした。

土佐清水で採れたての新鮮な鯖ならではですね。

料金もとってもリーズナブル。

こんなにご馳走で、居心地が良くて

私は「窪川で降りて良かったなあ」としみじみ思いました。



民宿のオーナー夫妻も交えてしばしの歓談。


「釣りバカ日誌」14巻「足摺岬編」にここの民宿の船、「ハット丸」が登場しているとのこと。


また、関西のローカル番組「ロケみつ」で稲垣早希ちゃんがここを訪れたこともあるそう。


その時のエピソードはブログでも話題になり、その時のブログがプリントアウトされてあったので、読ませてもらいました。





次の日は、美しい珊瑚と珍しい地形で有名な竜串海岸と「見残し」、ジョン万次郎記念館に。


バスの便が少ないこともあって、民宿のご主人が、町に行かれるついでに、と言って乗せて行ってくださいました。



私が見学している間も待っていて下さり、荷物を車に預けたままにできて、本当に助かりました。



うちに帰っていろいろ報告したら、「そんな民宿、泊まりたいなあ。」と息子も言っていました。


足摺岬に行かれることがあったら、絶対、お勧めの宿です。



バス停からも徒歩1分、とても便利です。

(足摺岬の2つくらい手前のバス停です。)