神島にて――――49年ぶりに島民と再会する、吉永小百合 | 種まきたばちゃん――――この指とまれ

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       6月2日に神島へいってきました!



この日は、神島の島民の皆さんにとっては、特別な日でした。



三重県の鳥羽市沖合にある、神島は三島由紀夫の「潮騒」の舞台になった島で、これまでに5回の映画化がされています。



吉永さんは2回目の映画化でヒロインを演じられました。



神島では、この映画にちなんだイベントを毎年やっているのですが、今年は、「潮騒公園」が整備されたことなどからも、「是非、吉永さんとの再会を」との願いを関係者の尽力の元に実現したものです。



神島は、素朴な島で一度、行ってみたいと思っていたのですが、このことを新聞で知って、せっかくの機会なので、思いきって出かけることにしました。



イベントには太鼓奏者として有名な林英哲さんの演奏や、島の子供たちによる、「潮騒」の朗読などもありました。



英哲さんのことは知っていましたが、聴いたことが無かったので、私的には、よかったです。



そのイベントな後、島の人たちだけと吉永さんの交流があり、一般客向けには、モニターが設置されていたので、その様子も見ることができました。



吉永さんがロケの合間に島の子どもたちと交流したことや、嵐の海で泳ぐ吉永さんの恋人役の代役で泳がれた方の思い出話なども聞けて興味深く思いました。



当時の子どもたちとの思い出の写真を、神島の貝殻をあしらった手作りのフレームの写真立てをプレゼントされ、吉永さんもとてもうれしそうでした。



思い出に残る、素敵なプレゼントだと思います。


また、三重県の特産である、真珠のアクセサリーも。



吉永さんからも、自筆の島の人たちへの想いを書いた色紙を贈られました。

なかなかの達筆です。



とっても若々しく、かつ気品や教養を感じさせる、とても素敵な吉永さんでした。



スクリーンの中では何度か、観ているのですが、やはり本物を見るとそのオーラを感じれて感動します。



映画以外にも原爆詩集の朗読会なども積極的にされていて尊敬しています。



神島に行けてよかったです!