古事記と日本書紀 | 種まきたばちゃん――――この指とまれ

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      今、読んでいる本から 


今年は古事記編纂1300年で、古事記に注目が集まっていますが、私も古代史に興味があるのでその手の本を読んでいるところです。

古代史の研究家として知られている関祐二さんの「古事記と壬申の乱」です。(PHP新書)


その中に古事記は新羅よりで日本書紀は百済よりであることが書いてあってなかなか興味深いなと思いました。日本の歴史を知るには周りの国々のことも知らないといけないんだな、と改めて思いました。


今、名古屋博物館で「古代豪族 尾張氏の謎」というのをやっています。(6月10日まで)

岐阜県の淡墨桜を見に行ったときに、この桜が「継体天皇」と関わりがあるとの伝説があることを知りました。古代において、岐阜、愛知は重要な土地であったようです。チケットは買っているのですがまだ見に行っていません。


私は名古屋に住んでいますが隣の春日井市にはニ子山古墳があります。また市内にも古墳があります。


同じ地名のところは何らかのつながりがあるんだろう、と思って気になります。

特に「賀茂」とか「出雲」とか。

賀茂は三重県にも岐阜県にも愛知県にもそして和歌山県にもあります。

出雲は奈良県にもあります。

平成の合併で地名が変わってしまったところも多いですが、地名は歴史を表すものでもあるので本当は変えない方がいいと私は思います。