大手町で働いていた元銀行員の日記


ダイソンの羽のない扇風機

普通の扇風機の何倍もする値段にかなり迷いましたが、僕のあくなき探究心というか、好奇心が押さえられずに買っちゃいました。


なんとも不思議な感じですが、風はガンガン来ます。あたりまえですが。


難点と言えば、若干うるさいのと普通の扇風機についてるタイマー機能、ゆらぎ風機能がない点く。この3点の欠落はややイタイかもガーン


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今日は家族でワタミに来てます。

平成22年8月期第3四半期報告書の提出遅延、
当社株式の監理銘柄(確認中)指定の見込みおよび外部調査委員会の設置に関するお知らせ



7月14日に発表してから2日間、ストップ安。


最近、この手の発表でS安になったり、日本風力開発みたいに、外部委員会からお墨付きもらいました⇒S高

みたいに、局地戦で、相場が荒っぽすぎます。


週明けもアクロディアはS安になるだろうが、そこは気合でガツンと拾っても良いかと思案中です。


件の文書を読むと、既に売上、利益の超過計上額がそれぞれ0.5億円、5億円と算出されているし、恐らく、この段階で数字をごまかすような発表はしないだろう。


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4.財政状態および業績に与える影響
不適切な会計処理によって生じた売上計上額および資産の取得価額を見直すこととなった場合、現時点で、平成22年8月期第3四半期末までの売上高および営業利益(いずれも連結・累計)に与える影響額は、概算でそれぞれ約0.5億円および約5億円の減少を見込んでおりますが、外部調査委員会の調査結果を含めた、今後の調査結果次第では、金額が変動する可能性があります。なお、平成22年8月期末の連結業績に対する影響額は、調査の上、明らかになり次第公表いたします。
また、影響が過年度に及ぶため、過年度の有価証券報告書等の訂正も併せて必要になると考えております。

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アクロディアの技術力からみて、仮に過去決算の訂正があったとしても、来週火曜日のS安時点の時価総額は30億円程度はかなり割安な水準、、、、だと思う。

(発行済みが8.8万株) ザラ場で2万株程度の売りが出ているので、それを7億円程度出して市場で買って、残りを1万株をTOBで買い増しする、、、、、みたいな企業がいないのが不思議でしょうがない。アクロディアをこんな安値で1/3も買えるなんて千載一遇のチャンスじゃないか!?


オーバーシュートする事はよくあるので、どこまで下がるかは分からないけど、美味しいところには恐怖の中に隠れていたりするもんだと思う今日この頃です。



新株式発行及び株式売出しに関するお知らせ
http://www.inpex.co.jp/news/pdf/2010/20100708.pdf



これを読むと、発行株数が121万株か~。。。


ふむふむ。四季報を見ると、この会社の発行済み株式は235万株


ええええ--------??

発行済み株式の50%超の新株??


一瞬、目を疑いました。桁を間違えたか???5%???


いやいや、そんな事はないです。50%です。しかし、それは会社の事情もあるだろうから、許したとしても。


ありえないのは、今日、普段の出来高の3倍の6万3千株が売買されている。勿論、増資が発表されたのは引け後。


増資を知ってた連中の完全にインサイダー売りとしか思えない。 幹事の野村、GS、みずほの社員を中心に調査してほしい。


マーケット不信になるわ。

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今日は会社の部下とイタリアン。かなり美味しい

2007年8月に上場し、166,000円の初値。その後、3ヶ月で40万円近くまで行き、あとは綺麗な2次方程式の下方曲線を描き、一貫して下落。


ついに、昨日、仲良しのフリービットに29,000円(時価総額41億円)でTOBされてしまい、しかも、6月11日に3Qの決算を発表する以前に買っていた投資家は全員が損失確定ガーン

(僕にいわせれば41億円でも高すぎるけど。この会社。)



2008年にはメリルリンチ日本証券に対してMSCBを発行し、40億円の調達を画策。勿論、芳賀さんの持株を貸し付けて。

社長の芳賀さんは上場直後からFXにはまり、夜中にトレーディングしているから、出勤は午後から、、、みたいな状況だっと周囲から聞いていたし、



各証券会社、信託銀行、大和証券証券担保ローンから自社株を担保として借りた億単位の借金があり、自社株は値下がり、FXでは損失、、、という首が回らない状況らしいですよ~なんて聞いていたので、TOBのニュースを見て、「なるほどね~」って感じでした。


芳賀さんはフリービットに持株を買ってもらって、なんとか借金を返せて、トントンなんて状況なんだろうか?他人の懐具合はわかんないけど。


上場数年前に彼に初めてあった時は普通の物静かな青年だったのに、人って分かんないもんだなぁ~と、つくづく思いました。


しかし、迷惑なのは一般株主。他の新興企業。


この芳賀さんが経営者としてマズイ状態なのは、たまたま知っていただけで、一般投資家がIR等から、そういう状況を知る由もなく、「SEOってこれからも伸びるのんちゃうのん?」っていう思惑があってか個人株主は6,000人もいる。


こういう会社がでると、新興企業全般に評価が低くなる。真面目にやってる会社もあるんだけどなぁ


やはり、5万円台はオーバーシュートだったような値動きです。底値かどうかまだ分からないけど、野性の勘を信じてしばらくホールドしたいと思います。


5万円代を叩き売っているファンドはアホだと書いたものの、粉飾決算で痛い目をしているファンドマネージャーは

例えば、シニアコミュニケーションの粉飾決算など、そういう事例に枚挙に暇がないから、ショウガナイかぁ。。。


■シニアコミュニケーションの場合

外部調査委員会による調査報告書のご報告について


これはヒトイ。ほんとヒドイ。


っていうか、詐欺、有印私文書偽造など、ここまでやって上場をしてしまう会社がいる、、ってのはほんとに情けない。

こういうヒドイ会社があるから、日本風力開発までもが、そういう嫌疑をかけられている、って事なんだと思います。


多分、違うんじゃないかなぁ??違ってほしいなぁ!!  ポジショントークになってしまってますが(笑