ライブドア株主集団訴訟、堀江元社長らに76億円賠償命令
旧ライブドアの粉飾決算事件で株価が暴落し、損害を受けたとして、同社の個人株主約3300人と法人約20社が、LDH(旧ライブドア)や堀江貴文・元ライブドア社長(36)ら旧経営陣に約230億円の損害賠償を求めた集団訴訟の判決が21日、東京地裁であった。
難波孝一裁判長は「ライブドアの有価証券報告書には虚偽記載があった」と認め、総額76億2800万円の賠償を被告側に命じた。
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おそらく控訴するんだろうけど、高裁でひっくり返る事はないだろうし、ホリエモンは自己破産なのか?あんまり関係ないけど、ホリエモンのニュースを見るたびに榎本大輔や乙部綾子はうまく逃げ切ってるよなぁ、、、と思う。
ま、どうでもいいか。同じようにヤバイ橋を渡ってたのになぁ。「天網恢恢疎にして漏らさず」である事を祈るが。
しかし、ホリエモンのBLOGを読む限り、彼は今でも、いろいろとアチコチで散財しているみたいだし、この訴訟はいつ決着するんだろうか?判決確定までに使い切ってやろうか、と考えてるんだろうか\\\
この裁判自体は、ライブドアみたいなどうしようもない会社の株で投機をして失敗して大損しました~って事だけなんだから、どっちもどっちって感じがするけどなぁ。
そんなんで訴訟なんて起こしてる人たちは、ボクら馬鹿の集団ですって言ってるようなモンだと思うけど
、恥ずかしくないんだろうか?
そもそも、あんな会社の株を買って損したからって大騒ぎするほうが見苦しいと僕は思う。っていうか、僕もライブドア株は少しだけ買っていて、いくらか損したような気がする。無論、大した金額ではない。
もう昔の話だから幾ら損したかも覚えてないけど![]()
会社のビル(大阪)のエントランスに突如現れたアルコール消毒のテーブル。
騒ぎすぎやろ
。子供の幼稚園、小学校、塾は軒並みお休みになるし。強毒性の鳥インフルエンザと同等の対応の過剰反応にはうんざり。
個人的なインフルエンザ対策としては、ガンガン飲みに行って喉のアルコール消毒で対応か![]()
早朝と言えば、幻冬舎は今日の午前3時頃に決算を適時開示している。経理部や経営企画の人たちのご苦労が目に浮かぶようや![]()
平成17年からの四半期の決算を少しずつ訂正して、その合計30本以上をTD-Netにエントリー。訂正内容はぱっと見たところ、ビックカメラのそれほどたいした訂正ではない。
現在では、「四半期決算」を公表している以上は、過去の一時点でチョンボをすると、それが影響して、連鎖的にとんでもない膨大な訂正が待っている、、、という事だろうけど。
投資家は基本的にlookingfowrdなんで、過去の四半期決算の一部が少し間違ってても、それが、今期決算にどう影響するのか?って事だけ教えてくれれば、十分なんでだけどなぁ。。。まぁ、そういうワケにもいかないか。
早朝ゴルフに誘われちゃいました。家を土曜日の朝3時過ぎに出発するらしいぃ。。。![]()
(前略)
■某F田専務からのメール↓↓
朝は4時50分スタートになりました。折り返しが6時後半、上がって9時前。家に帰って何食わぬ顔で布団に入って10時前。「スコアより速さ」が信条のM谷君には泣いて喜んでもらえると、一応取りました。F田
■某M谷執行役員からのメール↓↓
【てぃ~さん】がOKならば、私は大喜びです。ということは私が3時に家を出発。3時10分に【てぃ~さん】を拾ってF田さん3時45分。こんな感じでしょうか。
■僕の返信メール↓↓
ありがとうございます!朝4時50分からラウンドしてるってゴルフ馬鹿ですね ~(笑) 楽しみにしてます。
■某F田専務↓↓
はい。近所に恥ずかしいので釣り人に扮して行きます(笑
経営危機の米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)の現役幹部6人が今月8~11日、保有するGM株をすべて売却したことが米証券取引委員会への届け出で明らかになった。
届け出によると、最も多くの株式を売却したのはロバート・ラッツ副会長。8日に1株1.61ドルで8万1360株を売却し、計13万989ドル(1270万円)を得た。
ほかにトーマス・スティーブンス副会長と、トロイ・クラーク、ゲイリー・カウガー、カールピーター・フォスター、ラルフ・スジジェンダの4グループ副社長が8~11日に保有株式をすべて売却。ラッツ氏を合わせた6人の売却額は計32万3656ドル(3139万円)にのぼる。
http://www.asahi.com/business/update/0512/TKY200905120239.html
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自社が倒産するかしないかの瀬戸際のギリギリの交渉をしていいる最中に自分の持株をマーケットで売却する神経は日本人には無いだろうなぁ~
それとも、GMが本当に潰れることをマーケットに示唆するためのパフォーマンスなんだろうか。いや、そんな事あるはずないよな。単に図太いメリケン野郎なだけなんだと思う。
気になったのは今週号の日経ヴェリタスの特集だ。
「まず貯蓄。投資はリスク見極めて」らしい。
「手取りの10%を貯金する」事が重要らしい。
「若いときから生活防衛力を高めておくことが大切。そのために会社に入ったらすぐにお金をためるようにすべきだ。目安は1人暮らしなら給与の10%、実家なら30%を貯蓄に回すべき」
《感想》
将来のために貯金している新入社員を飲みに連れて行って、食事をご馳走するオジサン達がかわいそうな気がするよなぁ。役職者になるとそれまで残業代が青天井につけれてたのに、課長とか部長になると残業代が無くなり、給料が減るらしい。先日も野村證券の部長と飲みに行った時に、そのオジサンが嘆いてた。
彼は子供が高校生と大学生の二人で、学費等で出費が嵩み、その上、給料が減るダブルパンチな状態の上、会社では「部長」なんで若い社員にご馳走しないといけない立場
らしい。で、その若い社員は貯金
貯金
ですかぁ、、、みたいな。
っていうか、若い時は趣味や飲み代にガンガン使っていろいろと経験したほうがいいだろう、と思うけどなぁ。貯金とか、生活防衛って言われてもなぁ。。。
5/18号のPRESIDENTに『「インサイト」と「プリウス」 買って得するのはどちらか』という記事があり、プリウスがちょっと欲しぃなぁとか思ってる僕としては、興味深々で読んだ。
記事ではプリウスの燃費は38km/l、インサイトの燃費は30km/l(10・15モード燃費)となっている。
「年間12,000km、110円/リッターの前提での年間ガソリン代は(12,000÷38×110円)は年間34,736円です」って具合だ。ちょっと待てよ、、、こんな記事を読んだ読者はプリウスやインサイトがまるで、そんな燃費かのように勘違いしてしまうんじゃないか?
そもそもメーカーが発表する「10・15モード燃費」って、景品表示法違反まがいじゃないかと思う。実際にそんな燃費が出るわけないんだから、もっと現実的な燃費の表示にあらためるべきなんじゃないか。
実際、昨年開催されたプリウスカップ では、信号のないサーキットでひたすら燃費を競う走行をして、最高の燃費が23.7km/lだった。
本題に入るが、、、
ここで、プリウスの燃費=21km/l、今の車(Z)の燃費=6km/lで計算してみる。
僕の場合、年間走行距離はせいぜい2000km程度なので、年間のガソリン代はそれぞれ以下の通り。
プリウスの場合 2,000÷21×110円=10,476円
Zの場合 2,000÷6×125円=41,666円
つまり、年間3万円程度しか変わらないので、燃費だけを意識して、買い換えるメリットがまったくない事に今更ながら気付いてしまった
またなんで、プリウスが欲しぃのか。。。と考えてみると、燃費が良さそうで、エコっぽいし、とか、なんとなく話題の車だし、ネタにもなるかなぁ、、、とか、マーケティングにやられそうになっているが、その程度で去年買ったZを手放していいのか、、、と、真剣に考えると、やはり、明らかに、プリウスを買う選択肢は無いか、、と思った。
ゴールデンウィークはみんなが移動をする時期らしい。ニュースで、GWでの帰省時に「いつもは新幹線を利用してるんですが、今回は高速料金が安いから車で帰る事にしました」って人が多いらしい。
ちなみにインタビューでは群馬から九州まで車を使うらしい。得意げに語ってた。
普通は電車、新幹線を使うところを車を使う事によって、CO2発生がどう考えても多くなるわけで、日本中で、電車の代わりに車での移動を促進するインセンティブプランの施策は環境問題に相反する施策であり、どう考えても間違っているじゃないか?と思う。もちろん、マスコミでそんなコメントはない。
京都議定書の話はどうなってんだろう。最近、そういう系の話を全然きかないけど。CO2削減って地球規模の重要な課題じゃなかったっけ?
経済対策はいいけど、もうちょっと、他のやり方があるだろうと思う。中途半端なエコカーの補助なんか、単純に自動車産業への補助でしかないしなぁ。
自分自身もGWは燃費の悪い車で信州に行くんで
、地球環境に悪い事をしており、偉そうな事は言えないけど。プリウス・・・なんとなく欲しいなぁ![]()
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業績不振企業に公的資金 改正産業再生法が成立
業績不振の企業に公的資金の資本注入を可能にする産業活力再生法改正案が、2009年4月22日に参院本会議で可決、成立した。4月30日から施行する。
すでに半導体のエルピーダメモリが500億円、AV機器大手のパイオニアが300億円の出資を望む動きがあり、日立製作所なども活用を検討している。出資を受けるには国内従業員数が5000人以上で、売上高が四半期に20%以上、または半期で15%以上減少した場合などの要件を満たす必要がある。同法の認定を受けた企業に、日本政策投資銀行が優先株式や優先出資証券を引き受ける形で資金を注入する。
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改正産業再生法が4月22日に成立したらしぃ。日本政策投資銀行を通じ、一般企業への公的資金注入を可能とするという。
これまで銀行が「公共財」だったから公的資金を入れざるを得ない、、、という議論だったのに、一般の事業会社に対して公的資金を入れる、、、、ってのはどういう理屈なのか全然理解できない。
確かに、例えば東芝を倒産させると、一時的に混乱が生じる事は容易に想像できるけど、実際、なんで東芝がそういう状況になっているかというと、年金負担等のレガシーコストがかかりすぎる体質になってしまっているという事は明白だろう。
もし東芝が他の大赤字になり大規模なファイナンスを実施した企業(野村HDや三井住友FG等)同様に投資対象として魅力、将来性があるのなら、何も公的資金など入れずに、エクイティーストーリーを投資家に説明してファイナンスをするべきだと思う。実際、東芝はそれが出来るかもしれないけど、プラズマディスプレイで下手をうったパイオニアは出来なかった、という事なんだろう。
市場で、それが出来ないなら、そういうレガシーコストをチャラにする民事再生等の手段を選ぶべきであり、公的資金によって生産性の低い企業のまま存続させる事は日本全体の活力をより長期的に低迷させることになる事になる、という観点で何故考えられないんだろうか!?と思う。
少なくとも、民事再生をしても、ちゃんと仕事をしている社員の雇用は守られるはずだし。
需要と供給のロジックで考えても、淘汰されるべき企業が公的資金によって救済されると、供給過剰を政府が温存することになり、自力で頑張っている他の会社が迷惑する事にもなる。結果として、全体の生産性は低下する事になる。
教科書によれば『市場メカニズムは、消費者に安価で高品質の財・サービスを供給する効率性の高い生産者に、より多くの経済資源を配分する機能を持つ。』・・・らしい。
パイオニアや東芝だって市場メカニズムに任せるべきなんではないか?これらの企業に将来性があるかどうか?なんて誰にも分からない。
一流のファンドマネージャーやインベストメントバンカーですら分からないのに、誰も責任を取らない「公的資金」でその会社に投資する、、、なんて、本気で狂ってるんじゃないか?と思う。

