気になったのは今週号の日経ヴェリタスの特集だ。


「まず貯蓄。投資はリスク見極めて」らしい。

「手取りの10%を貯金する」事が重要らしい。


「若いときから生活防衛力を高めておくことが大切。そのために会社に入ったらすぐにお金をためるようにすべきだ。目安は1人暮らしなら給与の10%、実家なら30%を貯蓄に回すべき」


《感想》

将来のために貯金している新入社員を飲みに連れて行って、食事をご馳走するオジサン達がかわいそうな気がするよなぁ。役職者になるとそれまで残業代が青天井につけれてたのに、課長とか部長になると残業代が無くなり、給料が減るらしい。先日も野村證券の部長と飲みに行った時に、そのオジサンが嘆いてた。


彼は子供が高校生と大学生の二人で、学費等で出費が嵩み、その上、給料が減るダブルパンチな状態の上、会社では「部長」なんで若い社員にご馳走しないといけない立場叫びらしい。で、その若い社員は貯金¥貯金¥ですかぁ、、、みたいな。


っていうか、若い時は趣味や飲み代にガンガン使っていろいろと経験したほうがいいだろう、と思うけどなぁ。貯金とか、生活防衛って言われてもなぁ。。。