中学生へ。介護エンターテイナーが伝えられること | 人生のラストに笑いと生きがいを(株)おふとん・介護エンターテイメント協会

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【中学生に職業人講話してきました】
中学2年生が仕事について学ぶ授業
『職業人講話』
先生として呼んでいただき介護の仕事や
介護エンターテイナーとして働くことを伝えてきました。
 


いや~楽しかった!!
 
中2の頃の自分がたくさんいました。(笑)
中2の自分に話をするなら、
普通に話をしていても聞いていないだろうし
面白くないと心に残らない。
いつもセミナーの受講生や、お年寄りにしていることを
中2の子たちはどんな反応をするか実験してきました。
 
まず、いつもやっている
『5秒でおばあちゃんに変身する』というネタ
 
なかなか声出してくれないし、
ズラかぶって「はい~」と登場しても、失笑。
冷たい視線を向けられましたが、芸人時代に比べたら(笑)
想定内、想定内。
 
やっぱり全力で話をすれば、
ちゃんと素直に聞いてくれるもんです。
 
心が動けば体も動く。
ワークも真剣に取り組んでくれたし、
声を出す体操もやってくれ、
最後には教室全体で笑いが生まれていました。
 
僕が伝えられることは少しだけありません。
でも、あの教室の風景は心に残るはず!
彼らと一緒にいた僕も同じ気持ちだから分かります。
 
最後の質問コーナーで1番笑った質問
 
「一番好きなケガは何ですか?」
 
さすが中学生!斜め上からの質問!
なかなか大人からこの質問はでないなぁと思いながら
あることを思い出しました。
「この病気したから先生と出会えたんやなぁ。病気に感謝や。」
と90代の女性から言われた言葉です。
 
病気やケガをすることは本当に辛いことだし、
その病気やケガと
死ぬまで付き合っていかないといけないことも多い。
 
病気やケガを憎むことはあっても
好きになることはできないと思います。 
 
でも、僕たちと関わることで
「病気をしても、幸せと出会うことが出来る」
と思ってもらうことが介護の仕事だと思います。

 

 

 

人生のラストに笑いと生きがいを

介護エンターテイナー石田竜生でした☆

 

 

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