itsuki にまで飛び火してしまったけど(ごめんな itsuki )、
来春からの阿南工専 建設システム工学科が楽しみです。
前にも触れたけど「大空と暮らす家」のクライアントはご夫妻共に、
大学院で居住学を専攻されていたので、
住まいの根幹のところの話によく花が咲きました。
下の建築学会学術講演梗概集は奥さん(旧姓)たちのグループが
5年前に研究発表された時のものです。
「モンゴル民族の居住形態による生活の変化と継承」
この調査ではゲルにも宿泊体験されたそうです。
つい最近まで、暮らしの視点から住居を研究されてきたお二人。
その結果がこの棲家ということになるんだと思うと喜びもひとしおです。
今日、奥さんから嬉しい便りが届きました。→ 現場ブログ(2011.10.20)
(S.Tomita)






















