住まわれて半年の「キッチンを囲う家」で、あわわの取材に立ち会った。

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設計者はどんな住まわれ方をしているのかが一番気になるところである。

建物の真ん中に置いたステンレス製のこの大きなキッチンで、
一日のほとんどを過ごしていると聞くとやっぱり嬉しさがこみ上げてくる。

掲載号は少し先の4月25日発売とのことだが、
その時には家族が一人増えて4人になっている。
新しい生命と共に、建物もいい年輪を刻んで行って欲しいです。

(S.Tomita)
「回遊する家」の現場が始まり、操作を忘れる前に早く使いたかった(笑)
iphoneの無料アプリ Photosynth(フォトシンセ) 、やっと始動です。

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パノラマ写真がこんな感じで撮れました。
このアプリの凄いところは四方八方動かせば360度すべて写せるところで、
狭い室内撮影でも活躍してくれそうです。
これからの現場はiphoneで撮影することに決めました(笑)

(S.Tomita)

昨年11月に竣工した『畑と共に暮らす家』をホームページ にアップしました。

畑と共に暮らす家1

この家は定年退職後のお二人が野菜づくりを楽しみながら暮らす住まいです。

畑と共に暮らす家2

タイトルの通り、主役はもちろんはたけです。
土間床のダイニングキッチンをはじめ、茶の間、寝室と、全ての居室は畑に向かって

開かれています。

畑と共に暮らす家3

いまもマラソン大会に参加されるほど健康的で仲睦まじいお二人です。
人生の良き先輩ができて嬉しいです。いつまでもいつまでもお元気で!


(S.Tomita)

賞は年寄りよりも若い人にあげるほうがいいとばかり思っていたが、

昨日、芥川賞を受賞された黒田夏子さん(75)は別格で心底感動した。

「生きているうちに見つけて下さってありがとうございます」

この一言にもらい泣きする自分がいた(笑)


(S.Tomita)

昨年夏に竣工した『キッチンを囲う家』をホームページ にアップしました。

キッチンを囲う家-2

モンゴル高原の遊牧民住居ゲルのように建物の中心にキッチンを配した住まいです。
家族のコミュニケーションは食事のひとときから始まる。
食事中の何気ない会話の積み重ねが家族の絆を確かなモノにして行く。

キッチンを囲う家-1

『キッチンを囲う家』はそんな想いをカタチにした住まいです。


(S.Tomita)

みなさん、あけましておめでとうございます。
今年は『回遊する家』の地鎮祭からの始まりです。

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敷地は西南の角地で西側道路を挟んで緑豊かな公園が拡がっています。
恵まれた環境の中で子供たちが伸び伸びと遊んでいる姿が目に浮かんできそうです。
回遊する家はそんな想いから生まれました。
事初めが地鎮祭。この一年、いい年になりそうな予感がします。

追伸:建てようネットの金本さんもブログで紹介してくれました→建てようネットブログ

(S.Tomita)

山菱電機石井工場の癒し空間「四方亭」が完成しました。
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四神相応をキーワードに出発した社長との旅は四方八方十六方、三十二葉を経て、
太古の昔の日本人の祖先「五色人 」 へとたどり着きました。
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柱で仕切った四つの間に色違いのローソク立てを吊るし五色人を表現しました。
(東=青人、西=白人、南=赤人、北=黒人)
このローソク立て、何処かで見たことがあるような気がしてならなかったのだけど、
やっと思い出しました。「アラジンと魔法のランプ」の絵本の中でした(笑
怪しい雰囲気を醸し出しているはずですね。
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そしてテーブルには四つの神様が鎮座しました。灰皿だけど・・・(笑
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これでは五色にはまだ一色足らないのですが、黄人は中央の天井にいます。
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もう一つの棟の方は、真ん中に心柱を立てています。
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こちらのテーブルは汗のしずくのカタチです。
四方亭の向こうを張って「しずく亭」と呼ぼうかな。
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その二つの棟を繋ぐのが遊歩道。ウッドデッキもいいけれど
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社長が敷き詰めたセランガンバツの端材を利用した小道の方が遙かに風情を感じます。
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これで日本のルーツを探る旅はおしまいです(笑


(S.Tomita)

この夏休みにインターンシップ生の河田さんらと四神相応をキーワードに
まとめたプロジェクト山菱電機石井工場の「四方亭」が進んでいます。

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方形屋根の下は十字に仕切り、北に玄武、南に朱雀、東に青龍、
そして西に白虎の間をつくります。

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改善提案三万件達成を記念して建てられる四方亭は社員のための癒しの場所です。

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大小二つの建物を木の遊歩道で繋ぎます。

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(S.Tomita)

今日からこれを耳に付けている。

ヘッドセット

このごろ近くの文字が随分と見辛くなったが耳も遠くなってきた。
iphone用とシールでも貼らないと補聴器に間違えられるかな(苦笑

(S.Tomita)