スタッフや仲間らと moon at. 設計の「river house -K- 」 を見学した。

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大空の彼方に向かって延びる軒先は夏おとこ・イツキ そのもの。

北面に目を移すと、これは二室に分けられる子供部屋の窓。
FIX部と開口部の取り方の巧さに感心させられました。

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大きな正方形のやや下側に中框を入れて上下二つに分け、
上には正方形のFIXを作り、下はその逆の位置にFIXを置いているのだが、
ご覧の通り、絶妙のバランスです。
左右逆勝手のものを並列して置いているのも効いているが、
このサッシ、見てくれだけでなく大層機能的で、
FIX部のガラス拭きがしやすいように考えられているのです。
う、う、う~ん、うまいなぁ!
(スタッフo女史に追うところ大かも・・・・笑)

この家の醍醐味はやっぱり、ここ

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南手を流れる川に向かって三間幅(5.4m)のガラス戸がフルオープンする。
大らかさが売り(笑)のイツキらしさが前面に出た開放感あふれるリビングです。

ここでガラス戸を開けて全員で記念撮影 (photo:shirai)

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itsuki、o女史、takahashi監督、shiraiさん、皆さんありがとう!


(S.Tomita)

ついこの前、「脇町の家」のクライアントの双子誕生を知り、
先日、新婚さんの住まいの引き渡しをし、
今日は来春二子誕生予定の奥さんの住まいの見積打合せでした。
大幅な予算オーバーも何とかクリアできるところまで来て、
今ほっと胸を撫で下ろしているところです。

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若いクライアントは可愛い。
心底から信用してくれるし、頼ってくれるから、
何としても夢を叶えてあげたいと思う気持ちは一層強くなります。
とにかく従順なんです。

こんな可愛い奥さん方も時が過ぎれば豹変するのかな?
団塊世代の我々の妻はとてもたくましい・・・・・というよりも恐い!
こんな笑えそうで笑えない話を聞いた。

  友が家に遊びにやってきた。
  友「おとん、いるか?」 家内「いらん!」

(S.Tomita)

カメラマンkoda さんの夜の撮影現場に立会いました。

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入居されてまだ一週間足らずというのに、もうすっかり住みこなされていました。
若い人の順応の速さにはホント驚きです。

残念!美味しいケーキよばれたのに、撮るの忘れてた~

(S.Tomita)

11日は内野設計10周年記念の展示会とパーティーがありました。
鹿児島から帰って来て早10年か。こちらも老けるはずです。

仕事の一区切りとしての展示会。
普段なかなか振り返ることのない自らの建築を改めて見直し、
次の目標を見定める。多忙の中、よくぞやったと敬服します。

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出会う多くの人に生きる喜びや夢を与えられるウッチー。
大勢の人が祝福しにやってきたパーティーを見ても分かります。
僕もウッチーには建築への意欲を一杯いただいて来ました。

パーティーの終りのお父さんの挨拶に、
人を大切にするウッチーの原点を見せてもらいました。

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「親孝行したい時に親はなし」 精一杯、孝行してよ。


(S.Tomita)

お盆に入居を希望されていた「榎瀬の家」がやっと出来ました。
6月に結婚されたばかりの若い二人のための住まいで、
二人に与えられたスペースは農業用倉庫の2階の26坪でした。

090331着手前の北面
















この天井の高い豊かな空間をそのまま活かして、
ロフト付きのワンルームの暮らしを提案しました。

090810ロフト
















090812リビング

今回は結婚されて初めて入る住まいになるわけですが、
こんなケースは事務所を開いて以来、初めてです。
アラ環世代になって逆にクライアントが若返ってきてます。
どうして・・・・・・精神年齢のせい?(笑)
実の娘と同世代の奥さん、結婚式も一ヵ月違いです。
自然と力が入ります(笑)

竣工写真でき次第、ホームページにアップさせていただきます。


(S.Tomita)

今年から国の補助金制度が復活した太陽光発電システム。
発電した電力の買い取り価格も、2010年からは2倍に引き上げるという。
遅れていた国の施策がここに来てやっと欧米並みになってきた。
日経トレンディネット記事

今日昼にあったAホームのho社長も、
自社の屋根に近々ソーラーパネルを載せるという話をしていた。
今どのメーカーにするのか思案中とのこと。
ho社長の施工屋日誌「太陽光発電」

太陽光発電システムでは、技術やノウハウは勿論のこと、
生産量まで世界一を誇る日本、選べる数は何社もあるわけだが、
それがかえって話をややこしくさせているようだ。
太陽光発電システムのメーカー

参考になるかどうかは別にして、
設置工事の専門店「中部テラーサービス」が
選び方で六つのポイントを上げている。
太陽光発電システムの選び方

普通の人なら、シャープ、サンヨー、京セラ、三菱当たりで落ち着くのだろうが、
ho社長ならどこを選ぶのか、興味津津!
本命はシャープ、対抗サンヨー、穴ならホンダかな。
ホンダ電池事業参入の記事(2005年12月18日)


(S.Tomita)

一泊二日の出張から帰り、ブログを開けてびっくり!!
土曜のアクセス数 1,485、日曜も 513 と、
大好きな横西奏恵選手のブログ に肉薄する?ほどの数字が並んでいた(笑)
てっきりレンタルカウンターの故障かと思って調べてみたが別に異常なし。
リンク元を辿ったら、
何とほとんどがniftyデイリーポータルZ のサイトからの訪問者だった。

その数1,604

8月1日に書かれていた たった一行の紹介記事
45年を経て未だ完成しない手作りの喫茶店「喫茶・大菩薩峠
を見て、これほど多くの人が訪れてくれるのだから、
ネットの凄さと同時に恐さも感じてしまった。

八年前に徳島新聞に発表した喫茶大菩薩峠の記事 には、
今も一日平均10人の方が訪ねてくれる。

5人で書いた「とくしま建物再発見 」、建築ガイドブックとして、
もっともっと利用してくれると嬉しいですね。

(S.Tomita)

住まわれて一年と九ヵ月、「脇町の家」の竣工写真が届きました。
出来上がった時は男の子が一人の三人家族だったのですが、
届いた写真はご覧の通り、一気に増えています(^○^)
パッチリおめめの可愛い女のお子さんが二人。
お兄ちゃんと同じで、お二人ともお父さん譲りの瞳かな。

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今まで設計した住宅で、入居後に双子のお子さんが生まれたのは、
これが3回目なんですが、双子の確率ってそんなに高かったのかな。
実弟のところにも双子の女の子がいるし、兎に角、双子には縁があるんです。
理由は前世を辿らないと分かりましぇん(笑)

追伸  「脇町の家」HPにUPしました。


(S.Tomita)