music fellow との初のコラボは
JIA以外のsugimotoさんやhariさん、takeuchiさん、
それにuchとこのmeguさんとうちのmatsuoらの参加で、
初々しい建築展示になりました。
スタッフm二人の手作り作品をどうぞ!
両国の「ギターハウスRaB
」店長のkimotyさんが
月一で開催している「Music Fellow」 今月で28回目を迎えます。
イベント名 :Music Fellow
日 時 :12月13日(日)12時~18時30分
場 所 :北島町立創世ホール

今回は初の音楽と建築のコラボを企画されていて、
会場の周りを我々建築家たちがパネルや模型で
彩りを添えることになっています。
普段のちょっと気取った展示と違い、遊びごころがメインの建築展。
ネーミングもMusic Fellowの向こうを張って
Architectural Fellow
何でもありですが、
「タイトルや解説を実在する歌や歌詞に結びつける」
「タイトルや歌詞の一節を展示する」などの条件付きがちょっと難しい。
kimotyさんはkimoty house
のクライアント。
勿論私はkimoty houseでの参加です。
あのコルゲートハウス、歌に例えたら・・・・・・どんなんかな?
(S.Tomita)
先日ホームページ の住宅編を少しでも見やすいようにと、
特徴やタイプ別分類のページを増やしました。
その分類で行くとこの家は、
スキップフロア・インナーガレージ・2階LDK
ということになり、楽しみがいっぱい詰まっています。
家のカタチは片流れ。
南の空に向かって垂木が一直線に伸びていきます。
大きなトップライトや屋根裏利用のロフトを取り込んで、
宙(てん)と呼応する住まいを目指しています。
(S.Tomita)
いまの2倍の価格で買い取ってくれる制度がスタートする。
約20年掛かっていた減価償却が10年ということになるわけだから、
一気に普及しそうである。
屋根勾配や屋根の向き、いま以上に家のカタチを決める
大きな要因になってくることは間違いない。
毎日新聞記事
(S.Tomita)
今月末に引渡しの徳島町の家も、中庭に草木が植わり、
生活の匂いが感じられるようになりました。
リビングとダイニングに面した中庭は四季折々で楽しめるよう、
色んな種類の草木を植えています。
中央のメインツリーは白い花(総苞)が可愛いヤマボウシ(落葉)で、
その足元には黄金色に染まるフィリフェラオーレア
。
奥にはヤマモミジ(落葉)、ソヨゴ(常緑)、エゴノキ(落葉)、
シマトネリコ(半落葉)を植え、足元には紅葉が鮮やかな
オタフクナンテン
と紅色の花を一杯付けるトキワマンサク
、
それに花期の長いアベリア
を植えています。
手前にひとつポツンとあるのは家内安全難除けの木、ナンテンです。
もうすっかり引渡しの雰囲気になってしまいました。
いつも思うことだけど、ちょっと寂しい。
(S.Tomita)


















