ホームページにUP出来なかった「宙に向かう家」の写真を見て、
8年前に卒業した教え子 から助け舟。

「写真番号のhが全角になってます」
この一言で復旧しました。

いま進んでいる現場監督も教え子です。
学生時代の時のことを考えると想像が付かないくらい成長しています。
教え子たちに助けられる年になってきました。

やっぱり教え子はいいもんです。Dan君ありがとう!


(S.Tomita)
先日竣工した「宙に向かう家」をホームページ にUPしましたが、
一部写真がどうしても表示されません。
原因究明中です。  ・・・・・・今しばらくお待ち下さい。

2階広間より南の空を臨む

2階広間とトップライト
                                     photo/Seiji Koda

(S.Tomita)

「屋根の凹んだところに軒樋を付けないで納めてよ」と投げ掛けると、
こうしてスッと答えが返ってくる↓↓↓


100407納まり図

A社長 はたたき上げの現場人間で今も現場で陣頭指揮をしているから、

とにかく現場をよく知ってる。
相談を持ち掛けると、意匠的にもきれいで持ちのよい納め方を
色々と提案してくれる。
30年の付き合いだけど、未だにそれは変わらない。


100414-1現場

100414-2現場

還暦越えてユンボに乗って土掘ってる社長っているんかなぁ。
死ぬまで一緒にやりたいな。

(S.Tomita)

大空を狙っているのはいつもお願いしているkoda さん。

100414-1撮影

二人仲良く空を見ています。平均年齢60歳(苦笑

100414-2撮影

 ♪ 果てしない大空と広い大地のその中で・・・・・・

 ♪ 空に星があるように、浜辺に砂があるように・・・・・・

 ♪ ああ人は昔々、鳥だったのかも知れないね。
           ♪ こんなにもこんなにも空が恋しい・・・


懐かしのメロディーが次から次へと浮かんできます。
天を仰ぐだけで少年に戻れる二人なんです(笑

このおうち下を向いても大丈夫、蒼い星くずたちが慰めてくれるんです。

100414家族の星座

空さえあれば何にもいらない。そんな気持ちになってきました。


(S.Tomita)

昔から樹木といったらエゴノキとヒメシャラが好きで、
造園工事では今でもよく植えてもらうが、今はシマトネリコが一番人気があるようだ。

観葉植物もすっかり様変わりして、ベンジャミン時代の人間には
チンプンカンプンの名前ばかりで何度聞いても覚えられない。

ということでお祝いの品は
藤本生花店 の若奥さんのtomochanに相談です。
何しろセンスがいいんです。提案してもらったのが、
アルテシーマ、モンステラ、ガーデンポリシャス、バッサイアの四つ。
その中からガーデンポリシャスに決めました。

ガーデンポリシャス

tomochan、花を扱ってますが二級建築士なんです。

実は、、、、、、、、、























元スタッフでした(笑

皆さん、藤本生花店をよろしく!


(S.Tomita)

引渡し前の大事なおうちを二日に亘ってお借りして開催した見学会が
昨日無事終わりました。
クライアントのYさん、そして見に来て下さった皆さん、ありがとうございました。

100410ファサード外観

見学会のあとは、恒例の建築仲間たちとの意見交換会です。

100411意見交換会

自分の設計がまな板に上がるのは一年前の「リューネの森の住まい」以来です。
意見の中ではuchの「宙への開放の対極にある重いものはどこ?」の話や、
hariさんの「もっとオープンなスキップフロアの上下のつなぎ」の考え方など、
自分の意識の中になかった意見をいただき、考えさせられました。
感性の違う設計者の考えに耳を傾けると、その人の感性が見えてきます。
意見交換会はそんな場でもあります。
創りたいもの、大事にしたいものは十人十色。
みんなの意見の中から、逆に自分自身が見えて来ることもあります。
意見交換会のたびに思うことは、
建築談義のできる仲間を身近に持つことの大切さです。

「ライバルであり建築を語り合える友である」

そんな関係が徳島の建築界のあちこちにできることを願っています。

(S.Tomita)
「大空に向かって飛び立ちたい」
いま宇宙で活躍中の飛行士山崎直子さんの小学時代の言葉だ。

100408大空-1

ただ空を見ているだけで、心は遙か彼方へと飛んで行く。
どんなに豪華なつくりより、大空が最高の贅沢かも知れない。

目一杯の大空を、日々の暮らしに取り込んで、
「宙(てん)に向かう家」がもうすぐ旅立ちます。

(S.Tomita)
三日遅れの便りを載せて~♪ じゃないけれど、
今朝やっと、uchのブログ で知りました。

Misakiちゃん、ご出産おめでとう!

事務所内にはMisakiちゃんの旦那さんがいるから、
スタッフ間では当然話が出ていたようだが、
悲しいかな、目だけじゃなく耳も遠くなりました。

uchところに行ってもう7年になるのかな?
いまも清楚な巫女さん のイメージは何にも変わってないから、
何か不思議な感じです。
可憐さが消え逞しくなって行かないでほしいなぁ。
初老の単なる願望ですが。。。

(S.Tomita)

「宙に向かう家」がもうすぐ完成します。

宙に向かう家

施主さんのご厚意で見学会を催せることになりました。
下記の日程で開催いたしますので、ぜひ御参加下さい。


宙(てん)に向かう家・完成見学会

日時/2010年4月10日(土)13:00~18:00
            11日(日)10:00~16:00
場所/徳島市住吉
申込方法/氏名・年令・住所・見学希望日時・参加人数をメールにて
       お知らせ下さい。  折り返し案内図をお送りします。
申込先/富田建築設計室 taa2003@md.pikara.ne.jp


(追伸)
建築関係者の見学会も4月11日(日)16:00~予定していますので、
参加者はメールで知らせて下さい。折り返し案内図送ります。


(S.Tomita)

今日はアプローチの床にビー玉を埋め込む日、家族4人の星座 をつくりました。
生まれたばかりのasumiちゃんとお母さんは残念ながら参加できなかったけど、
nanomiちゃんとお父さんが二人の分をフォローです。

100327ビー玉埋め込み

現代のモダン建築は工業製品の組合せでつくるようなものだから、
幾何学的で冷たく、ただ造形的に美しいだけの建築に陥る嫌いがある。
そんな怖さを救ってくれるのが、人の息が掛かったもの。

nanomiちゃんが投げたビー玉が偶然にも
置きたかったところに落ちてピタッと止まった。

100327ビー玉埋め込み2

土から生まれ出たような有機的建築をつくってきた巨匠・村野藤吾 のエピソードに
ダウンライトの配置の話がある。
現場に訪れた氏は予め用意していた豆をポケットから取り出し、
無造作に床にばら撒いた。
そして一言、「この配置でお願いします」

今日の偶然がこのエピソードを思い出させてくれました。

(S.Tomita)