昨日に続き今日も今週末開催のイベントのお知らせです。
ひょうたん島プロジェクトはうちのスタッフも頑張っています。
こちらにもぜひ足を運んで盛り上げて下さい。

-------------------------------------

あしたのひょうたん島プロジェクト2010

平成22年度・第3回「ひょうたん島・景観まちづくり」セミナー


 日時 : 2011/01/29(土)13:30-16:00
 場所 : ホテル千秋閣 徳島市幸町3-55 TEL088-622-9121

 定員 : 80名程度(参加無料)

 主催 : ()徳島県建築士会徳島支部・NPO法人新町川を守る会・徳島市

 協賛 : NPO法人コモンズ・NPO法人アクアチッタ・徳島商工会議所

        徳島県商店街振興組合連合会青年部・とくしま観光ガイドボランティア会

        徳島大学建築サークルAUT


 セミナー内容

  はじめに   : 開会挨拶

  プログラム1 : ひょうたん島ぐるっと川の駅構想 (20分)

  プログラム2 : ひょうたん島水と緑の回遊都市構想 (10分)

            質疑応答 (10分)

  プログラム3 : アクアチッタの取り組み (10)

  プログラム4 : あしたのひょうたん島・特別講演 (50分)         
            質疑応答 (20分)

  おわりに   : 閉会挨拶

第3回ひょうたん島・景観まちづくりセミナー

詳細はこちら → ひょうたん島ぐるっと


(S.Tomita)

建てようネット・フェスティバルが目の前に迫ってきた。

あわわビルを出てやるのは今回が初めてとのこと。

設計者22人がリレー方式でセミナーをやるのも初の試みだとか。

でも何でいつも初っ端なん?

初めにこけたら皆こけそうでプレッシャー感じるなぁー


建てようネットフェスティバル


(S.Tomita)
徳島で設計に携わる多くの者が所属団体の枠を超え一つになって開く初のシンポジウムです。
主催は日本建築家協会(JIA)四国支部+徳島地域会ですが、
共催に名を連ねてくれた徳島県建築士会、徳島県建築士事務所協会、
そして日本建築学会四国支部徳島支所の面々もそれぞれの活動報告をした後、
パネルディスカッションに加わってもらい「建築の木造化」をテーマに、
建築四団体で徳島のより良い未来を探り語り合います。
建築(設計)界のオリンピックとも言われているUIA大会 が今秋東京で開催されます。
このシンポがその盛り上がりのきっかけになってくれれば嬉しいですね。
興味のある方、是非とも足を運んで下さい。待ってます。

---------------------------------------

2050年の四国・徳島の建築を考える
~初めての、徳島建築四団体合同シンポジウム~

日時/2011年2月12日(土)13:00~17:00
13:15-14:00 基調講演/「2050年の建築家像」芦原太郎(日本建築家協会会長)
14:00-15:00 徳島建築四団体の活動について
15:15-17:00 パネルディスカッション「2050年へ【徳島建築の木造化】を考える」 

会場/フレアとくしま「ときわホール」(アスティとくしま内)
      徳島市山城町東浜傍示1 Tel.088-655-3911  地図→アスティとくしま

■定員:140名 ■参加費:無料
■問合せ先:日本建築家協会四国支部徳島地域会 Tel.088-626-9567(内野)
■主催:日本建築家協会四国支部及び徳島地域会
■共催:徳島県建築士会、徳島県建築士事務所協会、日本建築学会四国支部徳島支所

合同シンポ「2050年の四国・徳島の建築を考える」



(S.Tomita)

JIA四国支部 ではこの秋UIA2011東京大会 で催す四国建築家展に向けて、
新しい建築巡礼四国88ヵ所選びを進めています。
明日、支部の四地域会が候補作品を持ち寄って絞り込みを行います。
徳島から持参の88候補と番外候補は下の通りです。


●88ヵ所候補 17点

初版88から残す作品

01鳴門市庁舎を核とした公共建築群 /増田友也
   鳴門市民会館(1961)、鳴門市庁舎(1963)、鳴門市職員共済会館(1973)、
   鳴門市勤労青少年ホーム(1976)、
鳴門市老人福祉センター(1973)、
   鳴門市文化会館1982

02鳴門市の学校建築群 /増田友也
   鳴門中学校(1972)、北灘東小学校(1972)、北灘東幼稚園(1973)、
   北灘西幼稚園(1974)、瀬戸幼稚園(1975)、
木津保育所(1975)、
   桑島幼稚園(1977)、瀬戸小学校体育館(1977)、北灘西小学校(1977)、
   鳴門市立第二中学校(1978)、鳴門東小学校(1979)、鳴門東幼稚園(1980)、
   島田小学校・幼稚園(1981
03大塚ヴェガホール&トマトホール /鹿島建設/1988

04割石家住宅 /割石易治郎+新藤貞造/1900

05脇町立図書館 /重村力/1986

06馬岡新田神社本殿 /千葉春太他/1883

07佐古配水場 /中津喜平/1925

08徳島県郷土文化会館 /西山夘三/1972

09三河家住宅 /木内豊次郎/1928 ※国重要文化財

10Jビル1(旧ジャストシステム本社ビル) /野々瀬徹/1989

11大本瑞雲郷別院・碧庵 /中村為斉/1960


今回、新しく選んだ作品


01
国際東船場113ビル(旧TiO-TAKAHARA) /中川俊博/1998

02丈六の家 /新居照和/2002
03
松茂町第二体育館 /竹原義二/2005
04
NHK徳島放送会館 /日建設計/2006
05
コレクティブハウスなじみ /間健治/2006
06
犬飼の農村舞台 /不明/明治初期

以下、番外候補に続きます↓↓↓

●番外候補 15点
 (おもしろ建築やユニーク建築、地域らしさがよく表れた町並みや景観など)


建築

01着藤家の石倉 /着藤松蔵/1877 

02喫茶・大菩薩峠 /島利喜太/1971~進行中

03阿波之里 /木下龍一/一期1992,二期1998
04ヘンロ小屋プロジェクト /歌一洋/2001~進行中

05Kimoty House /富田眞二/2008 ※コルゲートパイプの家

06.圓藤家住宅/不明/築220 ※三重の煙り出し屋根


町並み・景観など

01吉野川沿いのうだつの町並み脇町(国重伝建) ・池田町・貞光町

02剣山周辺のお堂群 /谷の四足堂他

03県南漁村のミセ造りの町並み /出羽島・鞆浦

04祖谷の山村集落 /三好市東祖谷山村落合 ※国重伝建

05吉野川大橋と眉山

06こんにゃく橋

07第十堰

08ケンチョピア

09しんまちボードウォーク及び新町公園、両国橋公園 /中川俊博/1996



(S.Tomita)

新年早々、徳島建築界の歴史に刻まれるかも知れない(ちょっとオーバーかな・笑)

画期的な新年会が千秋閣で催された。 詳しくはこちら→内野設計ブログ

建築士会、建築士事務所協会、建築家協会、建築学会の四団体の代表や世話人たちが

一つのテーブルを囲み親睦を共にしたのだ。

建築団体が一致団結するのは長年の夢だったが現実は遠かった。

微妙な立場の違いがお互いを理解することを拒み続けてきたように思う。

現在四つの代表者は設計事務所の所長さんたちばかりである。

年末にその四人が初めて会合を持ち、四団体合同のシンポジウムが決定した。

四会合同シンポジウム

2011年は四会元年、徳島建築界の飛躍の年になる予感がする。


(S.Tomita)
正月明けに下の娘夫婦が6ヵ月になる初孫を連れて帰ってきた。

二人の娘が通っていた川内南幼稚園に当時担任だった南東先生が
園長先生になって帰って来ていると聞きみんなで会いに行った。
子育てに力を注いだ幼稚園時代の先生方との楽しい思い出は
語り尽くせないぐらい沢山あるが、
上の娘が卒園する時に父兄たちがお金を出し合って、
木の遊具「ラウンドハウス」をつくり贈ったことが一番の思い出だ。

人が生まれてきて最初にする遊びは何かの周りをグルグル回ることだという。
そのことをよりどころに夢多き人になって欲しいと、
行き止まりのない木のおうちを考えた。

『住宅建築』1991年08月号・ラウンドハウス-1
『住宅建築』1991年08月号・ラウンドハウス-2

出来上がったあと園児たちが楽しそうに遊ぶのを観て、
南東先生がこんな嬉しい文を投稿してくれていた。

『住宅建築』1991年08月号・ラウンドハウス-3


そんな南東先生も来春で長い園児との生活にピリオドを打つという。
その最後に大好きなこの園に帰って来られて幸せだとおっしゃってくれた。

ラウンドハウスを背に記念撮影です。
110106南東先生と

園児を通していいお付き合いをさせてもらった住友先生、森先生、赤澤先生、
そして父兄の森口さん、岡田さん、松本さんら当時の仲間に
無性に会いたくなりました。

夢多き子に育つ家、
今年は「ラウンドハウスへの思い」再びで取り組みたい!


(S.Tomita)
今日が仕事納めです。

2010年、新たな出会いがあれば悲しい別れもありました。

来る年は幸多かれと祈りたい。

みなさん、良いお年をお迎え下さい。


 2011 迎春
2011年賀・十二支

                           『十二支』 小黒三郎の組み木より


(S.Tomita)

先週、NHKの番組「クローズアップ現代 」で放映されていた断捨離(だんしゃり)。

  「断捨離」 人生の大そうじをする人々

  今、「断捨離」という考え方が注目されている。
  ヨガの「断業」、「捨行」、「離行」という考え方を応用、
  不要なモノを断ち、捨てることで、モノへの執着から離れ、
  身軽で快適な生活を手に入れようというものだ。
  10年ほど前、金沢市に住む主婦が提唱し、ブログを通して広がった。
  断捨離は、単なる整理術ではない。
  身の回りをスッキリさせることで、心の混乱も整理し、
  前向きな自分に生まれ変わりたいと、
  子育てに追われる専業主婦や働き過ぎの若者、
  親の遺品の整理に疲れ果てた50代女性など、
  年代を問わず断捨離にはまっている。
  「断捨離」ブームが問いかけるものとは何か。
  熱中する人々の姿を通して考える。



多少の違いはあれ、我々の身の回りは身動きが取れないほど
モノ、もの、物で溢れかえっているのが現状だ。
新築は引きずってきた不要なモノを断ち切るいい機会である。
新しく始める生活には、あったら便利という類のモノは
「買わず、もらわず、持ち込まず」を徹底したいものです。
モノがなくなれば空間の心地良さはきっと数倍にもなって返ってくるはずです。


(S.Tomita)

宙に向かう家からこんな可愛い写真が届きました。

設計を頼んでくれた時はまだ1才だった菜ノ美ちゃん
101215菜ノ美ちゃん

そしてほぼ完成と同時に生まれた明日美ちゃん
101215明日美ちゃん

ほんとに抱きしめたくなるほど愛くるしい姉妹です。

でももうこの歳になるとなかなか近寄っては来てくれませんが、
たった一回だけ抱きしめた時があります。
大切な写真です。アップしときます(笑

100418「宙に向かう家」記念写真


(S.Tomita)