建てようネットフェスティバル巡回展「徳島の建築家」展が
明日から北島町立図書館創世ホールで開催されます。
1月に文化の森で開催した展示会に来られなかった方、
ぜひ足を運んで下さい。待ってます。
詳しくはこちら → 建てようネット徳島HP
(S.Tomita)
法隆寺回廊の天井は胡粉
を塗って白く仕上げている。
▲「とある日本語教師の韓国滞在記
」より転載
こうすることで連続する垂木が際立ち心地よいリズムを奏で出すのだ。
それにあやかり、「展望階段の家」のポーチ天井の杉板は黒く仕上げた。
「母を迎える家」でもリビングの天井に現した構造用合板を黒く塗った。
一見モダンに見える天井も、連続する木部を際立たすためにやっていた
昔ながらの手法である。
そう思って見てみると、また違ったものに見えてくる。
(S.Tomita)
とんとん拍子とはこのことを言うのだろうか。
「母を迎える家」は事務所始まって以来最短の工期で出来ようとしている。
大寒波が日本中を襲った1月16日。
小雪のちらつく中、毛布やストーブを用意してもらっての地鎮祭で始まった。
それからの基礎工事は順調に進み、建前は1ヵ月足らずの2月12日。
棟上げは夜遅くになってしまったが、
ライトの明りの中で行ったお子さんたちとの儀式はまた格別でした。
そしてちょうど一週間前の4月20日に足場が外れた。
まだまだ仕事は残っているが、5月末の引渡しを目指して進んでいる。
この現場の大工のkaさん・saさんペアと一緒にやるのは今回で3回目だが、
どうしたら早くできるかを常に考えているタイプだ。
とにかく頭がいい、最短でつくる知恵や工夫が随所に見られる。
この現場では行く度に大工に納まりのことを訊かれたが、
監督も分からないことや矛盾することなど何でもよく訊いてきた。
毎日のようにメールで現場写真を送ってくれたり現況報告をしてくれた。
この大工と監督だったから建前から2ヵ月程で足場が外れたのだろう。
「早くていい仕事だね」 あと1ヵ月、そう言われて引渡したい。
(S.Tomita)
「母を迎える家」は事務所始まって以来最短の工期で出来ようとしている。
大寒波が日本中を襲った1月16日。
小雪のちらつく中、毛布やストーブを用意してもらっての地鎮祭で始まった。
それからの基礎工事は順調に進み、建前は1ヵ月足らずの2月12日。
棟上げは夜遅くになってしまったが、
ライトの明りの中で行ったお子さんたちとの儀式はまた格別でした。
そしてちょうど一週間前の4月20日に足場が外れた。
まだまだ仕事は残っているが、5月末の引渡しを目指して進んでいる。
この現場の大工のkaさん・saさんペアと一緒にやるのは今回で3回目だが、
どうしたら早くできるかを常に考えているタイプだ。
とにかく頭がいい、最短でつくる知恵や工夫が随所に見られる。
この現場では行く度に大工に納まりのことを訊かれたが、
監督も分からないことや矛盾することなど何でもよく訊いてきた。
毎日のようにメールで現場写真を送ってくれたり現況報告をしてくれた。
この大工と監督だったから建前から2ヵ月程で足場が外れたのだろう。
「早くていい仕事だね」 あと1ヵ月、そう言われて引渡したい。
(S.Tomita)














