ファサードに何のためらいもなく竪樋が下りてくるのはいただけない。
ここは玄関ポーチの大きな庇と車庫の屋根がファサードを飾る。
ポーチは庇を受ける一対の支柱の一つを樋にし、
車庫の方は背面に二カ所、クサリ樋を偲ばせた。
設計者はいつも樋の納まりに悩まされ続けているのだが、
たった一度だけその悩みから解放されたことがある。
それは Kimoty House 。建物自身が樋だった(笑)
(S.Tomita)
ここは玄関ポーチの大きな庇と車庫の屋根がファサードを飾る。
ポーチは庇を受ける一対の支柱の一つを樋にし、
車庫の方は背面に二カ所、クサリ樋を偲ばせた。
設計者はいつも樋の納まりに悩まされ続けているのだが、
たった一度だけその悩みから解放されたことがある。
それは Kimoty House 。建物自身が樋だった(笑)
(S.Tomita)
「展望階段の家」の監督さん、とにかく器用だからついつい頼んでしまう。
こんなモノが欲しいと描いたら
こんなカタチで返ってくる。
それが今日の現場に付いていた。
食事に花を添えてくれること間違いなしの出来映えです。
そうそう、あの現場でも頼んだなぁ → 土間ラウンジの家
(S.Tomita)
こんなモノが欲しいと描いたら
こんなカタチで返ってくる。
それが今日の現場に付いていた。
食事に花を添えてくれること間違いなしの出来映えです。
そうそう、あの現場でも頼んだなぁ → 土間ラウンジの家
(S.Tomita)
「母を迎える家」の見学会が昨日終了した。
完成した家に二日も居ると好きな場所がはっきりと見えてくる。
一つは座って使う2階の書斎
天井が屋根裏部屋のように低いのでお籠り感に満たされる。
もう一つはやっぱりここ、リビングから続くデッキテラスだ。
2日目の日曜日は朝から小雨が降り出して、
敷き詰めたばかりの庭の撫養石を黒く染めていた。
止まったような静かな時間の中で、
濡れ縁に腰かけている昔の自分を思い出していた。
見に来てくれたご夫婦や親子連れの方たちも、
ここは居心地がよかったようで、長い時間楽しんでくれていた。
二度にわたる見学会開催にご快諾いただいたKさんご夫妻に
心より感謝申し上げます。
(S.Tomita)
いま人気の吊り椅子型のハンモック
ここに吊るします。
吊り椅子と言って真っ先に思い出すのがナンナ・ディッツェルのハンギングチェア
たまらなく欲しい時代がありました。半世紀(1957年作)を経て益々新鮮に感じます。
(S.Tomita)
ここに吊るします。
吊り椅子と言って真っ先に思い出すのがナンナ・ディッツェルのハンギングチェア
たまらなく欲しい時代がありました。半世紀(1957年作)を経て益々新鮮に感じます。
(S.Tomita)
先月、工事途中で観ていただいた「母を迎える家」ですが、
また施工店主催で見学会を催していただけるとのこと。
快くご承諾下さったクライアントには感謝の気持ちで一杯です。
詳細はこちらから → アークホーム(ASJ徳島スタジオ)
(S.Tomita)
また施工店主催で見学会を催していただけるとのこと。
快くご承諾下さったクライアントには感謝の気持ちで一杯です。
詳細はこちらから → アークホーム(ASJ徳島スタジオ)
(S.Tomita)















