デッキテラスにタープが架かった。
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殺風景だったテラスが生き生きとして来た。
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たった一枚の布が暮らしを変えてくれそうだ。
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(S.Tomita)
ファサードに何のためらいもなく竪樋が下りてくるのはいただけない。

ここは玄関ポーチの大きな庇と車庫の屋根がファサードを飾る。
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ポーチは庇を受ける一対の支柱の一つを樋にし、
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車庫の方は背面に二カ所、クサリ樋を偲ばせた。
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設計者はいつも樋の納まりに悩まされ続けているのだが、
たった一度だけその悩みから解放されたことがある。
それは Kimoty House 。建物自身が樋だった(笑)


(S.Tomita)
「展望階段の家」の監督さん、とにかく器用だからついつい頼んでしまう。

こんなモノが欲しいと描いたら
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こんなカタチで返ってくる。
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それが今日の現場に付いていた。
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食事に花を添えてくれること間違いなしの出来映えです。
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そうそう、あの現場でも頼んだなぁ → 土間ラウンジの家


(S.Tomita)
貧乏症のせいなのか、高い天井を見るとついついロフトを提案したくなる。
もったいないの精神が疼き出すのだ。
この家もご多分に洩れずで余ったスペースを結構使っている。

ここは母の部屋のデッキテラス
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デッキ下に蓋を付けて庭いじりの道具入れにした。
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階段下は内と外から使うとデッドスペースがなくなりすべて使える。
踊場から上の天井が高く取れる方は内から使うパソコンコーナーにし
110522-03階段下パソコンコーナー
階段上がり初めの低い方は外から使う物置にした。
110522-1階段下外部収納
この貧乏症、きっと焼かれるまで直らない(苦笑)


(S.Tomita)

「母を迎える家」の見学会が昨日終了した。
完成した家に二日も居ると好きな場所がはっきりと見えてくる。

一つは座って使う2階の書斎
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天井が屋根裏部屋のように低いのでお籠り感に満たされる。

もう一つはやっぱりここ、リビングから続くデッキテラスだ。
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2日目の日曜日は朝から小雨が降り出して、
敷き詰めたばかりの庭の撫養石を黒く染めていた。
止まったような静かな時間の中で、
濡れ縁に腰かけている昔の自分を思い出していた。

見に来てくれたご夫婦や親子連れの方たちも、
ここは居心地がよかったようで、長い時間楽しんでくれていた。
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二度にわたる見学会開催にご快諾いただいたKさんご夫妻に
心より感謝申し上げます。


(S.Tomita)

殺風景なモルタルの床に潤いを与えようとビー玉を埋め込みました。
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まずは半乾きのモルタルに型紙を当て
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千枚通しで穴をあけ
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その穴にビー玉を置いていきます。
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あとは金槌で半分以上埋まるように叩いていきます。
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家族4人のイニシャルができました。
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読めるかな。

(S.Tomita)

監督からハンモックが吊れたという画像便りが届きました。
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前かがみの肘掛けがニーチェアX80によく似ています。
座り心地 良さそう!
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(S.Tomita)

先月、工事途中で観ていただいた「母を迎える家」ですが、
また施工店主催で見学会を催していただけるとのこと。
快くご承諾下さったクライアントには感謝の気持ちで一杯です。

詳細はこちらから → アークホーム(ASJ徳島スタジオ)


(S.Tomita)