節ってどこから生えてるか知ってますか。

下の写真のように、すべて幹の芯から出てるんです。
木の節
これは森兼さんちで見せてもらった教材用のサンプル。知らなかったなぁ(汗)
このwebサイトでよく分かります→枝はどこから生えてくるか

じゃあもう一問、下の杉板左右どっちが末口か分かりますか。
節-01

ヒントは節をじっくり見れば・・・・・
節-03

正解は明日。


(S.Tomita)

6月12日の日曜日、前日の「展望階段の家」に続いて、
「時を紡ぐコートハウス」も引渡しになりました。
雨に打たれたアプローチの黒い床や砂利が、
晴れの日とは一味違う趣きを醸し出していました。
110612-01

デッキから見る雨の中庭は落ち着きます。
110612-10

沓脱石はもうすっかり馴染んでくれているようです。
110612-06

ゆったりと流れる時間の中で、いい引渡しになりました。


(S.Tomita)

新しい暮らしが今日から始まる。「展望階段の家」を引渡して来た。

土地を見に行ったのはちょうど一年前のこと。
目の前に拡がる田園風景の美しさに見惚れてしまった。
100616敷地写真

「階段を展望台に」の想いが自然と身体から湧いてくる。
110604階段からの景色

その傍らにはタープの架かるデッキテラスがいいな。
110608デッキテラス

110608デッキテラス1

最初の想いがそのままカタチになった家なんです。

はにかみ屋さんでなかなか笑ってくれなかったちっちゃな姉妹が、
今日は最高の笑顔で迎えてくれました。
110611引渡しの日

妹のkaedeちゃん、今日がちょうど2歳の誕生日とのこと。
新しいおうちで初めて泊まる今日の良き日を覚えていてくれるかな。

110604ビー玉でイニシャル2
 ▲左のAがasumiちゃん、右のKAがkaedeちゃん


(S.Tomita)

先月、東北の被災地に行っていたJIA徳島地域会の仲間たちが報告会をやってくれた。
→ 東日本大震災・被災地視察報告会   レジメ

地元で復旧に汗を流している建築仲間たちの生の声や
無残な惨状の写真を見るに付け、被害の凄さを改めて思い知らされた。

これほどの大惨事に何か役に立てることをとの思いから、
考えるよりまず行動と、早速、ウッチー が『フクシマトクシマの会』を立ち上げた。

フクシマトクシマの会
 『フクシマトクシマの会ブログ』はこちら・・・

励ましの言葉や役に立ちそうな情報を贈ることが、
地元で頑張っている仲間をどれほど勇気付けることか、
日々更新するブログに拍手を贈りたい。


リレー方式でみんながメッセージを書いていけるとよりいいよね。


(S.Tomita)

建てようネット の白井さんを初め、コール徳島店 の店長野田さんや
新井建設さんたちのお陰でいい見学会になりました。

観ていただいた二つの住宅は両極にあるほど
違うコンセプトの住まいだったので、自分に合った暮らし方を考える
いい機会になってくれたんじゃあないかと思っています。

十人十色、その人にその家族にドンピシャの住まいを提案したいですね。

施主さんのご厚意に改めて感謝致します。
Kさん、Aさん、本当にありがとうございました。

※写真撮れてなくてすみません。


(S.Tomita)

明日の完成見学会に向けて、コール徳島店のホームシアター工事が進んでいます。

110604-3

さすが野田店長ツイッター で逐次現場の状況を報告してくれてます。
スピーカーは八つ、本格的なホームシアターです。
明日の見学会での視聴を楽しみにしています。



(S.Tomita)

昨日のクローズアップ現代 で ”幸せとは何か” をテーマにした
番組「幸せのモノサシ~指標づくりの模索~ 」が流れていた。

人口70万の国ブータン。
経済指標であるGDPは世界で161位と貧しいが、
伝統文化に触れながら素朴な暮らしをすることが、
この国の人々にとって何よりの幸せだという。
野鳥が怪我をしないように電線の付設を取り止め、
あえて不便な生活を選択した村も現れるほどだ。
ブータンでは国民一人一人の幸福度を文化や自然環境で測る
GNH(国民総幸福量)を掲げているという。

震災直後、家族や友人などごく身近な人との結び付きの大切さを感じたり、
いまあるごく普通の生活に感謝する気持ちが湧いて来たという人は多い。

日本人にとっての幸せとは何なのか。
これからめざすべき社会は、生き甲斐とは、
人類にとっての永遠のテーマ しあわせ
改めて考えさせられた。

(S.Tomita)

同じ日に2軒の見学会を催せるなんて考えてもみなかった。

当然のことだけど敷地も違うし予算も違う。
欲しいものや好みもみんな違う。
求めるものが違えば答えるものも違ってくる。

この二つの家もいつもと同じで、同じ設計者とは思えないほど違っている(笑)
強いて挙げれば半屋外空間を大切にしていることか、なぁ~。


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▲時を紡ぐコートハウス

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▲展望階段の家

見学していただける方にはその対比を楽しんでもらい、
自分に合った暮らし方を見つけるヒントになってくれたら嬉しいですね。


(S.Tomita)

以前のおうちで使っていた庭の石たちが戻ってきた。

立派な青石の沓脱石はいつも眺められる中庭に据えた。
淡い新緑や鮮やかな紅葉の美しいドウダンツツジを背に、
四季折々違った表情で和ませて欲しい。
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もう一つの飛石はポーチ脇の路地に敷いた。
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この石たち、座り場所は変われども、いままで通り変わらずに時を紡いで行くんだろう。

(S.Tomita)

お二組の施主さまのご厚意で、6月5日(日)の午後1時30分より
2軒の完成見学会を開催できることになりました。

街中の広い敷地に建つ平屋の住まい 『時を紡ぐコートハウス
時を紡ぐコートハウス

田園風景の中に建つ若い世代のコンパクトな住まい 『展望階段の家
展望階段の家

施工は2軒とも新井建設 です。ご興味のある方はぜひ足をお運び下さい。

主催は「建てようネット」です。
詳しい内容とお申込はこちらからお願いします。→建てようネット

なお、建てようネット関係者以外の方の見学希望者は当方でも受付致します。
氏名・年令・人数・電話番号をご記入の上、
下記メールアドレス宛てにお申込下さい。(6月4日〆切)
折り返し案内図をお送りさせていただきます。

富田建築設計室 taa2003@md.pikara.ne.jp



(S.Tomita)