日曜日が残念だったこともあり、年休を取って琵琶湖に。

ついたら晴れてオフショアの北西。

 

それなりに強いので、5.8セイルに、1200の前翼のフォイルとハイパーソニックを準備

 

1)怖々と出艇

結構ガスティ。

ただ2,3往復する頃にはブローが強烈になってきて、抑えきれなくなって帰艇

 

2)バーレーボードと46cmのカーボンフィンに変更して再出艇

久しぶりのフィンで何となくぎこちない。風がガスティなのは相変わらずだが、ブローが来たら5.8セイルでちょうど良い位。

時間がたつにつれ、フィンで乗る時の感覚も戻ってくる。フィンはフィンで愉しい!5.8位で走る時が一番おもしろいのかも。今日は振動もそれほど感じない。

 

フォイルと違って高度を気にせず、思いっきり走らせて、グッとジャイブに突っ込む。そのままジャイブを抜けられる時もあれば、失敗して減速するときもあり。分かりやすいから、純粋に楽しめる。原点に戻った気分。

 

3)遅めの昼ご飯食べて、少し風も落ちたので、再度ハイパーソニックとフォイルに付け替えて出艇。

朝よりは楽な感じで乗る。フォイルもフォイルで愉しい。

 

ということで本日終了。

フィンの愉しさを思い出した1日だった。

前日の5月25日の土曜に子守を兼ねて行こうとしたら子供の機嫌が悪い。

晴れて、北西の良い予報なのに、行けず。

 

変わって、26日の日曜は南東だが、最近吹き込んでくれるので一応期待して一人琵琶湖に。

 

とりあえず7.0セイルと、フォイルは+2センチのシムで準備

 

準備万端だが、吹いてこず。

 

1)ノースセールの試乗会をやっていたので見せて頂く。

・ヨットで使う丈夫な繊維で、新しい型のウインドセイルを開発したとのこと。

・サンプルの布を見せて頂いたが、確かに丈夫

・値段はかなり高いが、2年前に新しいセイルを買い足す時に存在していたら、多分購入した気がする

 

2)そして少しずつ南東が吹いてきたので出艇

・しかし弱い

・粘っても弱い

・休憩に戻って、少し強くなったので再出艇したが、それでも足りない

 

ということで終了。

8.0だったら少し飛べたかもしれないが、オンショアの南風で大きいセイルは水辺の出入りが大変であり得ない。

 

ということで、子供の機嫌に振り回されて、せっかくの北西を台無しにしてしまって週末終了。

 

本日も南風の予報。

ただ午後から吹き始めて、明日にかけて本格的になるので、吹き始めに乗れば波はそれほど高くないことを期待。

 

前回の南東では参ってしまったので、今日は「波を愉しむ」のが目標。

もっと自由に遊べるはず。

 

やはり楽に愉しむには、セイル小さめ、フォイル大き目が大事かなということで、7.0セイルに、1750HPの前翼と、+1.0のシムを準備。

 

セイルが小さいことでブローでセイルに引っ張られ過ぎる事を防ぎ、またセイルアップを楽にする。その分、フォイルの前翼を大きくして、尾翼にはプラスのシム付けて浮きやすくする。


 

1)15時頃から吹く予報だが、さっぱり。

琵琶湖の南東は彦根から福井県の敦賀にかけて抜けて、湖西は完全に外れることもあるので、何となく嫌な予感。

 

 

2)それでも無事に16時前頃から入ってくる。

張り切って出艇。はじめは弱いが少しずつ上がってくる。

 

ただガスティー。ブローが来れば飛ぶ。飛ばない時はさっぱり。

何となく東寄りになったり南寄りになったり、シフティーでもある。

 

水面を見ながら、軽いブローに合わせてパンピングして浮かせる。

練習には良い。

 

浮かせたら微風になっても何とか維持。強めの風は風上に上らせて、弱くなったら風下に下らせる。

これも練習には良い。

 

気持ち、波に合わせて飛ぶ。サーファー気分。

自分で浮きを自由に調整出来ている感があって愉しい。

 

ジャイブも上手く回れるときはセイル返しまでは着水せずに出来てきた。

今年中には浮き浮きジャイブが出来そうな気がする。

 

 

3)1時間もたつ頃には、徐々にブローも強くなって、抑えが効かないタイミングも増えてくる

思い切ってセイルを開いて風を流したりするが、波の合間ですっぽ抜けて、墜落し始める。

 

水面に3次元で変化されると、スピードの出ている強風下ではやはり大変。

墜落するとセイルアップだが、波も高くなってきて、それも大変。

 

ジャイブも失敗して、それもセイルアップになる。

 

しばらく頑張って、セイルアップで腕の限界を感じて帰艇。

 

1時間半強のれた。

前回よりは愉しめた気がする。

 

 

次回に南東にあたったときは、セイルをさらに一回り小さめにして、シムを+2で試してみようかと思う。

波も愉しめないと、サーフィンではない。

 

昨年の手術後、中年太りが進み適正体重を6kgほど超えているので、小さなセイルで飛ぶためにダイエットもした方が良いように思ったが。

 

連休は実家の手伝いやら子守やら色々あって、やっと時間の出来た天気の悪い最終日。

 

予報は南東が朝から強い。オンショアの南東が朝から吹くということは、浜に着く時間には既に波が高くなって、結構大変。私的には嫌な天気予報。もちろん吹かないよりは良いのだが。

 

浜に到着すると、案の定、波高し。こういう時だけ当たる天気予報。

フィンにするかフォイルにするか迷いつつ、波は高いが風はそれほどでもないので、1200の羽のフォイルと7.0セイルを準備。

 

1)1回目の出艇

湖西は遠浅でないから、オンショアの日のフォイルは出艇がまず大変。足の着く最大限まで道具を出して、素早くボードに乗って、波に押し戻されてフォイルが湖底に引っかかるより前にセイルアップして浜から離れる。

 

沖に行くに連れて風は入ってくる。しかし、怖い。波に翻弄されて上手く飛び続けられない。

波のほとんど立たないオフショアに慣れていると、オンショアは波に対して臆病になって怖い。特にフォイルは大変。

 

波と波の間ですっぽ抜けそうなのを冷や冷やしながら乗る。すぐに風も上がってきて、7.0セイルではオーバ気味。

スリルを愉しむというより、怖くてしがみついている状態。

 

5,6往復して、どうにも大変なので帰艇。

 

 

2)フィンとバーレーを用意して、2度目の出艇

昨年の12月以来の波の中のフィン。フィンはビーチスタートで出られるからオンショアもそれ程は大変でない。

 

しかし何故かさっきより風が落ちている。かなり沖の方までいっても、プレーニングしそうでしない。1往復した頃にはもっと落ちる。南系の風は気まぐれ。仕方ないのでそのまま帰艇。

 

 

3)昼ご飯をゆっくり食べて、1時間ほど風待ちしていたら、やっとまた南東があがってくる。

帰りの時間も近いし、思い切ってフォイルで出艇。

 

午前中よりは慣れたが、やはり怖い。天気は小雨交じりでどんよりしているし、気持ち的にも滅入る。

すぐに7.0セイルではオーバな状態になって、3往復ほどして、気力も失せて終了。

 

 

もちろん吹かないより吹いた方が愉しいのだが、何とも大変な天気だった。

オンショアのフォイルには、なかなか慣れない。波の低い吹き始めだったらいいのだが。

 

 

 

 

 

 

 

午前中は雨だけれど、風予報はいい感じ。

仕事は休みだけれど、学校はあるので子守は不要。

ということで琵琶湖へ

 

着いたら小雨。

昼前には上がる予報なので先に昼食。

しかし食べ終わっても止まない。

 

仕方ないので艇庫の軒下等に隠れながら準備。早くからウェットスーツに着替えるとトイレが大変だし。

 

お決まりのスターのハイパーソニックに、1750HPの主翼とシム無の尾翼、セイルは5.8。

昼から晴れて強くなったらフィンセットに交換予定。

 

スターのハイパーソニックはフォイルが登場する前のただのスラロームボードだが、フィンボックスが壊れずに頑張ってくれている。とても安くで譲ってもらったが、愛着が出てきた。普通のスラロームボードでフォイルをする人をあまり見かけなくなったけど。

 

 

1)雨は止まないけど、とりあえず1回目の出艇。

水が冷たい。吹いてそうだが、なかなかブローが来ない。

 

沖の方まで出て吹いてきたと思ったら、強風。前足荷重とセイル開きで適当に調整しながら乗る。時折来る強烈なブローに参るが、ほぼすっぽ抜けることなく、何とかなる。スリルを楽しむ感じ。風の入る場所と入らない場所の差も極端で、結構ガスティ。フォイルなのでブローゾーンの隙間も何とか飛んだままやりすごせるが。

 

(店の人に撮って頂く)

 

吹く日と来れる日が、久しぶり一致したのだから、贅沢はいえない。

 

2時間近く乗って、疲れたし、更に風も強くなってきたので帰艇

 

 

2)お茶を飲みながら天気予報を見るが、いつの間にか夜まで小雨に変わっている。

 

フィンに変えようかと思っていたが、5.8セイルでプレーニングできるか微妙。

天気も薄暗いから遅くまで湖上で粘る気にもなれないし、尾翼に-0.5のシムをかませてフォイルで再出艇。

 

やはり手前は弱い。そして沖の方で一定の水面まで来ると、一気にブロー。

先ほど以上にガスティで強烈。5.8セイルでもフィンで走りそう。

 

一応、-0.5のシムが抑えてくれているのか、飛び出たりはしない。

ただ、まだフィンの時ほどハーネスに寄りかかれないし、結構しんどい。

 

数往復して、何となく満足したので本日終了。

 

 

今年は確実に吹きそうな時しか来てないので、今のところ毎回飛べてる。

ガスティとか雨とか、不満を言ったらきりがないが、愉しく遊べていることに感謝。

 

週間予報でいい感じだったので前々から年休の都合をつけて、琵琶湖に。

黄砂とぶつかってしまったが、仕方ない。

 

1)7.0のセイルに、1750HPの主翼と尾翼に+1のシムをはめて1回目の出艇

先週の土曜日より強いが、セイルも小さいし、快適に2,3往復。

しかしさらに風が上がってくる。しかもガスティーでブローが強烈。前足荷重とセイル開きでブローをやり過ごそうとするも、抑えきれない。水面からすっぽ抜けて墜落を繰り返す。

しばらく頑張ったが、能力の限界を感じる。怪我をしないうちに帰艇

 

2)主翼を小さいのに変えると速度が出て大変なので、尾翼のシムを-0.5に変更して、2回目の出艇

やはり風は強いが、今度は何とかなる。安定しては飛べないが、浮きすぎを前足荷重で抑え、下がりすぎたら浮かし、と自分で調整しながら乗る。大変だがそれが愉しい。飽きるまで乗って帰艇

 

3)昼食をとって、さらに風が上がる予定だったので、7.0のセイルのまま、バーレーのスラロームボードに46CMのカーボンフィンをつけて出艇

 

ただフィンで乗るには総じて弱い。ブローが来ると気持ちよく走るが、抜けると止まりそうなぐらい。

それと久しぶりにフィンで乗ると、振動が頭まで届くし、太ももにも結構来る。フィンがこんなに疲れる乗り物だったかと改めて思い返す。墜落さえしなければフォイルの方が体には優しい。

 

それでもブローが来ても墜落の心配をせず、かっ飛ばせるのは気持ちいい。やはりフィンはフィンで愉しい。

ジャイブは劣化しているようで、後半に失速するが。ここを滑らかに抜ける事がフィンで載るときの目標か。

 

沖でSUP上から写真を撮ってもらえたので、記録として。

     

 

しばらく週末が吹きそうにないし、今日は全身疲れるまで乗れて良かった。

 

 

今シーズンの湖西の店のオープン日。

 

夕方から北西予報で、気温差サーマルの後押しも期待出来そうだったので、小学校低学年の下の子供を連れて出発。

年明けに大阪府から兵庫県に引っ越したら、学童保育の制度が違って、土曜日だけ預かってくれる場所がない。

 

大阪の学童保育は無料で週1土曜日だけでも預かってもらえたのに、兵庫は有料かつ最低週3日の利用が必須とのこと。それでは我が家の場合は使えない。代わりに小学生の医療費が兵庫県は無料なので一長一短。

 

1)とりあえずレンタルの二人乗りカヤックを借りて、子供と遊ぶ。

子供は楽しみにしてきたはずが、乗った瞬間から「怖い、戻りたい」と叫び始める。天気は良いが、軽い南東のオンショアのためか波があって、それが嫌らしい。レンタル料1時間2500円も払ったので、無理矢理30分間は水面を引っ張り回す。

 

2)昼食をとって、道具の準備

子供に問題集をやらせながら、片手間で準備。いろいろ久しぶりで時間がかかる。

何としても浮きたかったので、8.0の手持ち最大セイルと、GAアルミフォイルに、1750HPの主翼をつけて、尾翼に+1.0のシムをはめる。このセットは重たいので、まともに吹いてきたら乗るのを諦める想定。

準備万端にして、子供の勉強も終わったのでゲーム機を渡して、私は昼寝。

 

3)半時もたたない間に風向きが北に変わり、皆さんが騒がしくなったので、自分も出艇

子供は店のテレビをお借りして、YOUTUBE鑑賞を始める(助かる)。

 

吹き始めはゆっくり。所々でしか浮かない。

そして少しずつ安定して吹いてきて、ほぼ飛び続ける。大きいセットでどうなるかと思ったが、それなりにいい感じ。

 

やがて8点台のフィンの人達が走り始める。当然フォイルではきつくなってきたが、だいぶ昨年までに上達していたようで、前足荷重とセイルを開いての風抜きで、何とかそのまま飛べる。

 

ジャイブも浮き浮きはまだ無理だが、回転後半ぐらいまでは浮いたまま回れる。8.0セイルでフォイルは久しぶりだが、不思議と乗れるので愉しい!。

 

結局1時間半ほど乗り続けて、風も落ち始めたので帰艇。

子守も出来たし、ウインドも出来たし、良いシーズン始めだった。

 


(店の人に撮って頂く。頑張ってセイルを支えているように見えなくもないが、一応ハーネスにぶら下がっているつもり)
 

今シーズンの悩みは妻が仕事の土曜日に吹いたら、子守をどうするか。何度も連れてきてテレビを占有する訳にもいかないし。

 

暖かくなってきたし、今年初のウインドサーフィン

 

年末に新海浜の波に久しぶりに乗って、気持ち悪くなってしまったので、振動が少ないフォイルにちょうど良い位の予報の日を選択。お医者さんはもう大丈夫というけど、一応心配だし。

 

バーレーのスラロームボードと、6.5のセイルと、新海専用セットになってしまったスターボードのアルミGTを用意。何となく北の微風になってきたので出艇するも、それ以上は上がらず、昼休憩。

 

昼過ぎにまたいい感じで上がってきたので、今度こそはと、2回目の出艇。

それなりに吹いているのだが、浮かない。

 

道具の問題か。冬の間しか来ない湖東の新海浜には、フィン用の道具中心にしか運んでもらってないし、ま、仕方ない。

風はすぐに落ちてしまい、何となく漂うだけで疲れてしまったので、本日終了。

 

2週間後からは湖西の近江白浜の店が開くし、水の上から桜混じりの景色を眺めるのも新鮮だし、湖西に運んでもらう道具の整理も出来たので、良かったことにする。

何となく物足りないので、ほうれん草より早く育つ「らしい」、小松菜にも挑戦。

 

昨日見つけた近所の園芸店へまた行って、寒さに強くて少量の品種を選んでもらう。

300円

 

土も通販で買ったのは昨日使い切ってしまったので、その園芸店で購入。

4リットル入りのボラ土(ひゅうが土)で380円。ネット通販とリットルあたりの価格はほぼ同じだった。

 

捨てる予定のペットボトルはもうないので、100円ショップで大きなタッパーを購入。

 

早速植えてみる。

 

上が水少な目、左下が水多め、右下は濡らしたティッシュの上。

どれが一番に発芽するか比較試験。

 

昨日ネットで調べていて知ったのだが、土にも種類や産地によって酸性とかアルカリ性があるらしい。

そして小松菜はどちらも大丈夫だが、ほうれん草は酸性の土に弱いらしい。

 

昨日ほうれん草を植えた3種類の土のなかで1種類が弱酸性の赤玉土だったので、ほうれん草が上手く育たなかったら、赤玉土には小松菜を移植予定。

 

さて、こっちもどうなることやら。

 

12月初旬から体調を崩して、運動は出来ないから暇だと思いつつ、何となく興味を持った水耕栽培セット。

 

 

元気な時には家庭菜園(うちの場合はベランダ菜園)なんて考えもしなかったが、身体が動かないと、不思議と違う事にも関心が向く。

 

しかし、ほうれん草とか小松菜とか、スーパーなら一袋200円以下、保冷設備のない八百屋なら一袋100円以下で売っている。

何束できるか知らんが、趣味とはいえ投資対効果が悪すぎるので、ケチな私としては自作セットで試してみることに決定

 

 

植木鉢はペットボトルで十分そう。年末の大掃除で出てきたゴミを捨てずに6本確保。水耕栽培では水位が大事だから植木鉢にウキとかを埋め込むと書いてあった水位も、透明なペットボトルだから横から見たらわかる。

 

ボラ土なる軽石のようなものを2リットル200円程で大きさの違うのを合計3袋と、500円程の液体肥料をネット通販で購入。水耕栽培でも土モドキを使った方が育ちがよいらしい(土はリットルで表記するらしい。初めて知った)。

また液体肥料は水耕栽培では必須らしい。

 

種は近所で園芸店を見つけて、比較的寒さに強いと教えてもらった、ほうれん草の品種を200円程で購入。

合計で約1300円。

 

  

 

そしてペットボトルを半分に切って、細かい屑が飛ぶと聞いたのでベランダで土を詰めて、種をまいて、完成。

 

さすがにベランダに置いたままでは寒すぎるだろうから、部屋の中に持ってきて南向きの窓際に置く。

 

問題は水の量が分からん。

 

根が出始めたら、根の2/3位が水面下に来る水位に調整するのが良いらしいと、ネットには書いてあった。ただ発芽するまでの水の量が分からん。

 

発芽はスポンジの上に数日間置いて毎日水を注ぐとも書いてあったので、同じ理屈で土と同じ高さまで水を注げばよいのかと解釈して、液体肥料入りの水をたっぷりと注ぐ(一応、ボラ土なるものを使った水耕栽培なので)。

 

一応、左側は水多め、右側は少なめで、ボラ土の大きさを含めて6パターンの比較試験とする。

 

さてどうなることやら。