春に硬膜下血腫の手術を2回受けて、

恐る恐る、オフショアの近江白浜で続けていた今年のウインドサーフィン

 

水面の影響をあまりうけないフォイルでゆっくり飛んだり、

どうしても風のきつい時だけ少しフィンに乗って、

再発はせず、11月末に近江白浜の店のクローズを迎える。

 

そして冬のオンショアの新海浜へ。

北風だとオンショアの湖特有の小刻みでデコボコな波が立って大変だが、

手術から半年もたったし、もういつも通り乗っても大丈夫かと。

 

ついたら既に北西が吹き始めている。

6.5セイルを準備。

 

しかし張っている最中にも上がってきて、5.0に変更。

 

この秋は雨が少なかったらしく、普段から遠浅なのに更に浅い。

沖まで引っ張って行ってから乗る。

 

案の定、水面はデコボコで、ボードが上下にぼんぼんと跳ねる。

一応ジャイブも何とかなって、辛うじて沈せず2,3往復。

 

しかし車酔いをしたように気持ち悪い。

これはまずい。

 

物足りないと思いつつ、健康第一なので、止めて浜に戻る。

 

気持ち悪さはその後も回復せず、頭痛もし始めたので、

諦めて本日撤収。

 

頭の表面の手術後はほぼ治っているが、頭蓋骨の左右には手術穴が開いているし、

骨が自然に増殖して塞がるには数年かかるらしい。

 

頭に衝撃が加わる運動は当面しないように医者にも言われていたから、

やはり波の立つオンショアでのウインドは良くなかったか。


 

本日12月28日現在、ずっと続いていた頭痛もようやく軽くなり、再発はしてなさそう。

でもまた内出血が起きて手術になったら大変なので、今シーズンはこれで終わり。

 

また体調を崩して、3週間位空いてしまった久しぶりのウインド。

気持ちだけ若いつもりだったが、気が付くと50前。

人格は相変わらず幼くても、身体は20代や30代のようにはいかない。

 

穏やかな北西の予報だったので、適当に口実をつけて、2時間程で勤務を終了して琵琶湖に出発。

電車を降りたらホーム上はいい感じで吹いている。

 

駅前の自転車置き場の自転車は蜘蛛の巣だらけ。

安全第一でのんびり自転車をこいで、倶楽部ハウスに到着。

 

それなりに吹いているし、体調は万全でないので小さめの5.8セイルを準備。

フォイルは1750HPの羽。抵抗が大きくてゆっくり飛んでくれるので、これが一番楽。

 

1)1回目の出艇

それなりに吹いているのと、久しぶりなので恐々。

とりあえずフォイリングさせずに、プレーニングで2,3往復。

 

久しぶりなので新鮮。人生を愉しむには健康が一番だと実感する。

フォイルをつけているとボードが水面をあまり叩かないので、振動が少なく体に優しい。

 

少し慣れてきたら、浮かせ始める。

小さめのセイルを後ろ目のジョイントでつけたので、抑えが効いて乗りやすい。

 

浮き浮きジャイブはまだほど遠いが、ジャイブの取り回しも楽。

吹いてさえくれれば、フォイルは小さめのセイルに限る。

 

1時間半ほど満足するまで乗って帰艇。

 

のんびり昼食。

湖を見ながら、健康にウインドが出来る有難さを実感する。

 

 

2)2回目の出艇

せっかくなので昼食後にもうひと頑張り。

感覚が戻ってきているので、積極的に浮かせに行く。

 

浮き過ぎたかとおもったら前に荷重してボードを落とす。

セイルが小さいと、こういう操作も楽。

 

フィンと同様にフォイルも数乗って、身体で馴れるのが大事だなと思う。

ジャイブはさっぱりだが、小さめのセイルで練習を繰り返せば、何となく出来るようになる気がする。

 

小一時間程のって、疲れてきたので本日終了。

 

人生思うようにいかない事も多いけど、いい風と天気の日にウインドが出来ると、つくづく幸せだと思う。

健康や天候に左右されないインドアで夢中になれる趣味も見つけたいけど。

 

子守当番もなく、仕事もなく、しかし風の吹く予報もない連休の中日。
yahooの湖上予報は17時頃から南西が上がり始めることになっているが、この予報は大抵外れる。
(それでも南東よりは当たる)

さてどうしたものか。
天気も良くて、外が過ごしやすくて、1回払いのフィットネス倶楽部とかの気分でもない。

4月から子守当番も増えたので、行けるときに行かないと、琵琶湖自体から足が遠のく。

とりあえず疲れるまでSUPを漕いで気晴らしでもする覚悟で、ダラダラと遅めに出発。さらに大阪駅で寄り道して、服屋で型落ちのチラシ商品を底値で買う。

1時間に一本しかない湖西行きの新快速と時間が合わなくなったので、とりあえず来た電車に乗って、京都駅で一回改札の外へ出て、100円程切符代を節約。

(JRの大阪京都間は割引運賃が働くので、一度改札を出るとお得)

また来た電車に乗って一駅先の山科駅まで行き、ホームに降りてベンチで新快速を待つ。京都駅のホームは駅ビルの関係で薄暗く、人も多く、電車待ちするなら山科駅の方が快適。

 

すると、ホーム上はいい感じの南西風が抜けている。京都から滋賀へ抜ける南西が吹いているということは、夕方にはそれが滋賀県北部にも届くかも?

少しだけ期待を持って、15時に浜に到着。
やはり、北部は南系のまったりとした風。

最大サイズの1750HPの羽を付けたフォイルと、

最大サイズの8.0セイルを準備

これから吹いてくれたらもうけもの。

 

しかし準備を終えても吹き出す気配はなし。


1)とりあえずSUPで軽く散歩。
ドライスーツでは暑いぐらい。

戻ってきて遅めの昼食。

2)上半身は買ったばかりのTシャツに着替えて、またSUP
そんなに面白いものでもないが、フィットネスだと思って頑張る。

暫くすると、沖が薄く黒くなってきたので、一旦帰艇。

3)フォイルで出艇
残念ながら吹きあがりはせず、南東の微風のまま。しばらく漂う。皆さん後片付けしてしまって、湖上は自分一人。

それでも18時前から南東から南西に向きが変わり、やっと強くなり始める。
時には南西の天気予報もあたる!

8.0のフォイルは大きくて大変だが、それでも飛べると愉しい。
すぐに8.0ではきつい位の風になる。

日暮れも近いから道具交換のような贅沢なことはやっておれず、適当に風を逃がしながら乗る。それでも愉しい。

日が山蔭に沈んで、18時半を回ると薄暗くなり始めたので、物足りないが30分強で諦めて帰艇。

SUPとFOILに少しずつ乗って、一応疲れて終了。

天気予報の精度が、毎年どの程度向上していくものか知らないが、とりあえず今シーズン1回目に期待した南西予報は当たり。

粘って良かった。毎年、散々騙されているが。
 

体調不良で久しぶりになってしまったウインド

 

朝まで雨で、昼から晴れて北西が吹く予報。

 

ただ電車は京都、山科、西大津と進むにつれて、どんよりとした雲が強くなる。

大丈夫かいなと思いながら、浜に到着。

 

曇っているが、一応吹き始めている。

強くても弱くても何とかなりそうな7.0を選択。

 

ちょっとずつ上がってきたようなので、フォイルにはせず、バーレーボードに46cmのカーボンフィン。

 

1)1回目の出艇

沖へ出るといい感じ。

ガスティだが、それなりに走る。

 

1時間強乗って、疲れてきたので帰艇

 

 

2)のんびり昼食を食べて、少し晴れ間も出てきたようなので、強くなると期待して、そのままフィンで出艇。

 

しかし午前中以上にガスティ。

走ったり走らなかったり。

 

フォイルの人達は気持ちよさそうの乗っている。

失敗した。

 

道具の交換に戻ろうかと思いつつ、時々入るブローに騙され続けて、1時間半ほど乗って帰艇。

疲れてしまったので本日終了。

 

とりあえずフィンは散々乗った。

そろそろ春の強風も終わるし、次回あたりからは多分、フォイルしかできないだろう。

 

 

今シーズン初の近江白浜

着いたら丁度吹き始め

 

1)1回目の出艇

先週も使った6.5セイルと、44cmのG10フィンにバーレーボードで様子見。

 

アウトへ出るまでに強めのブロー。

もっと強めの風セットで良かった?と思いながら沖に出たが、なぜか弱い。

 

単にガスティなだけ。

走ったり、走らなかったり。

 

新海浜と違ってオフショアだから波に翻弄されないのがいい。

適当に1時間程乗って帰艇。

 

 

2)2回目の出艇

肌寒いので日の当たるところで昼食を済ませ、どうも弱そうなので、フォイルを準備。

 

羽は1200にしようかと思ったが、昨年、妙にスピードが出てすっぽ抜けを繰り返したので、1750HPに決定。

浮き過ぎても速度が遅ければ前足荷重で抑えられる、はず。

 

久しぶりのハイパーソニックに、フィンボックス補強プレートもつけて、出艇。

 

沖へ出ていくと、ブローも入るが午前中よりは弱い。

しかし久しぶりのフォイルは怖い。

 

あまりフォイリングさせず、プレーニングで気持ちをならす。

少しずつ物足りなくなってから、フォイリング中心に切り替え。

 

1750の羽はゆっくりのはずだが、それでもなかなか早い。

3度ほど抑えきれずに、すっぽ抜けて飛ばされる。

 

1時間ほど乗って、それなりに満足したので本日終了。

 

 

上達を目指すならもっといろいろ気をつけたら良さそうなこともあったが、気持ちよく乗れたし、腕も足もそれなりに疲れたし、今日は良かったことにする。

 

新海浜で今シーズンのウインド始まり。

 

暖かく晴れた良い天気。

昼過ぎから風が上がる予報。

 

スターボードのアルミGTと6.5のセイルを準備。

何となく北風が吹き始めたので、軽く昼食。

 

着替えて浜にでると、吹き始めている。

それなりの強風で。

 

フォイルは無理なので、長めのウイードフィンに取り換えて出艇。

行きなりプレーニング。さすがに久しぶりで怖い。

 

早めにジャイブ。

今シーズン初ジャイブ。

 

案の定、落ちる。

感覚が戻ってない。

 

波が高く、ウォータスタートは無理なので、足の着くところまで流されるのを待つ。

水は冷たいが、冷た過ぎることはない。

 

足が着いたらビーチスタートして再開。

 

その後、2,3往復して落ちて、流されながら休憩して、

また2,3往復して、流されながら休憩して、

もうちょっと頑張って、いよいよ風が能力の限界を超えて上がってきたので、終了。

 

風は予報以上に強かったが、天気が良く、シーズン始めとしてはまずまず。

来週から近江白浜の店も開くので、そちらに移動。

 

先週はあまりの寒さにめげて行かず。
(かなりガスティで、ほぼ走らなかったらしい)

今日も大阪でも寒いのでやめようかと思いながらも、今シーズン最後になりそうだったので、思い切って琵琶湖に。

 

途中の電車が滋賀県に入るころには晴れて、いい感じ。

しかし駅に着くと、時雨れて寒い。

 

それでも浜に着くと、雨もおさまり、ダウンを着て準備していたら少し暑いぐらい。

 

6.5のセイルに、長い方のウィードフィンを準備。

吹いてきたら、疲れるまで1回乗って、終わりにする計画。

 

1)1回目の出艇

着替えて、準備万端整ったタイミングで、丁度、風が上がり始める。

水位は2週間前より下がっていて、遠浅の水面を少し沖まで引っ張って行ってから乗る。

 

出艇している人は自分を入れて3人

 

1本目からすぐにプレーニング。波もそれなりで、ジャイブが難しい。

平水面のように思い切って突っ込んで抜けようとするが、ジャイブ後半のセイル返しあたりで波に翻弄されてオロオロしてしまう。

 

7,8本走った頃には大粒の雨かアラレのようなものが降ってきて、顔に当たって痛い。

目をまともに開けておられず、風も更に上がって、訳の分からない状態。

 

更に1,2本走って、何となく身の危険を感じたので、ちょっと早いけど終わりにしようかと思ったら、すぐに天気も回復し、風も落ち始めたので最後に一往復。

 

それなりには疲れたが、少し短く物足りないから、片づけずに昼休憩。

 

 

2)2回目の出艇

昼ご飯を食べていると、倶楽部ハウスの窓から沖に雨雲が見えたので、一旦中断して2回目の出艇。

 

しかし雨にもならず、ブローも来ず。

1往復して浜に戻る。

 

寒いと水の上で漂って粘る気にはなれない。

 

他の2人も片付け始めたし、自分もそれなりに疲れたので、本日は終了。

寒い時はサクッと乗って、暖かいシャワーを浴びるに限る。

 

 

水位が下がっていて乗りにくいし、降雪で水温も下がってきているし、今シーズンはこれで最後になる気がする。

また春から頑張ろう。

 

 

 

 

この冬2回目の新海浜。

先週より強く北西が吹く予報。

 

浜に着くと例によって無風。

晴れていて、先週より暖かいぐらい。

 

店長さんが今日は5.0の方がいいかもというので、5.0セイルを準備。

天気予報がないと、新海浜の風は予想がつかない。

 

しかし無風なので、スターGTアルミフォイルも準備。

先週、遠浅の水面を沖まで引っ張って、行って戻ってするのに疲れたので、風が上がるならフィンだけにしたかったが、なかなか吹いてきそうにないので、思わず準備してしまう。

 

1)1回目の出艇

微風の中を沖まで引っ張って行って乗る。ただ先週よりは少し風があり、また15分程で5.0でもプレーニングする位まであがってくる。

 

とりあえず、走った!!

面倒な思いをして準備した甲斐もあった。

 

ただ何となく波も荒く(先週は6.5で走り、今週は5.0で走るのだから、風波は強いはず)、怖くなって早々に帰艇。

 

 

2)2回目の出艇

長い方の38.5cmでなく、短い方の32cmのウィードフィンに取り換え。風が上がってきて取り替えるのも面倒だし。

 

120リットルを超える幅75cmのバーレーに、5.0のセイルと32cmのウィードフィンは不釣り合いだと言われるが、強風で誤魔化して乗るための組み合わせ。中古で4000円で譲ってもらったフィンだし。

 

フィンで5.0に乗るにはまだ風が弱い気もしたが、待っていても退屈なので出艇。

しかし、やはり弱い。全然走らない。

 

フォイルでもうちょっと頑張るべきだった。

しばらく漂う。

 

しかし徐々にあがってきて、やっと走り始める!!

店長さんの予想が当たる。無風から1時間程で5.0まで上がるというのは、普段の湖西では考えられない。

 

5.0でプレーニングできるということは、波も強烈(少なくともオフショアの平水面に慣れている身には強烈)。

 

プレーニングしながら、訳のわからない気分になるが、とりあえず頑張る。

ボードが壊れるのではないかと思う程に、波でバンバンと跳ねる。

 

じゃじゃ馬にすがりついて乗る気分。でも愉しい。

吹き出すと寒いし、空はどす黒く曇っているし、物好きだとつくづく思う。

 

不思議なもので、足が着く浜寄りでジャイブする時は大抵落ちる。

落ちると大変な沖側でのジャイブは落ちない。意地でも落ちない。

 

落ちようものなら波にもまれて、ウォータスタートも出来ず、足の着くところまで流されてしまう。

毎年苦労しているから、無意識の頑張り。

 

愉しさと怖さの比率は6対4ぐらい。

独特のスリル。

 

それでも走り始めて30分程で腕も足も疲れてきて、帰艇。

 

 

もう少し長く乗りたい気分だが、波の中で乗るには体が持たない。

少し物足りなさもあったが、いい歳なので無理せず本日終了。

 

後片付けはセッティング場所にセイルを戻すのさえ一苦労。

なぜか風を上手く流しながらセイルを運べない。

 

最後に浴びる温水シャワーが有難い。

 

来週あたりから更に冷え込むようだ。

とりあえず滋賀県のスキー場に天然雪が積もって、水温が劇的に落ちるまでは頑張ろう。

 

しかし今年はJRの回数券も完全に廃止され、リフト料金も値上がりしているだろうから、どうしたものか。雪が積もってもウインド?。

 

 

戻ってきました新海浜。

 

午後からやや強く吹く予報。

吹きすぎると、沈したまま、ただただ波にもまれる寒中修行になるので、期待半分、怖さ半分で到着。

 

着いたら無風。

ただ突然上がってくるから油断ならない。

 

店長さんとも相談し、運んでもらった6.5と5.0セイルのうち、6.5を選択。

張り終わっても吹いてこないので、ついでにスターGTアルミフォイルも準備。

 

ボードはバーレーFACEしか運んでもらっていないので、初めてフォイルを装着。

フィンボックスを壊さないように負荷分散用の金属プレートも挟み込む。

 

しかし全く吹いてこない。

微風というより無風。

 

ただ沖にかすかなブローが見えたので、様子見に出艇。

 

1)1回目の出艇。

新海浜は遠浅なので、ボードをひっくり返した状態で、ひたすら水面を引っ張って沖に歩く。

だいぶ沖まで行って、セイルアップ。

 

ただ相変わらずの微風で、水面を漂うこと、2,30分。

ようやく吹いて来て、少し前に進み始める。

 

そしてとうとう、風が上がってくる。

 

初めての道具の組み合わせで、若干戸惑うも、プレーニング開始。

フィンボックスを壊したくないので、わざとフォイリングはさせない。

 

すぐに間隔の短い波が立ち始める。

それでも結構乗れる。波の間だけ勝手に飛ぶようなイメージ。

 

ジャイブも、浮き浮きとは縁がないが、ほぼ沈せずに何とかなる。

 

ちょっとは上達したものだと、怖さを感じつつも割と嬉しい気分になる。

1時間程乗って、いよいよ本格的に吹いてきたので、帰艇。

 

ただ遠浅の中を波に押されながら、道具を引っ張って陸に戻るのは大変。

苦戦しながら何とか無事に上陸。

 

 

2)2回目の出艇

周りの人に風の強さを聞くと6.0でちょうどいい位とのことだったので、6.5のセイルのまま、長いウィードフィンに付け替えて出艇。もう日暮れが近いので、とにかく乗る。

 

これは慣れた道具の組み合わせだが、不思議と走らない。

ふと、ジョイントをフォイル用に下げたままだったことに気付く。

 

久しぶりの新海浜で気持ちが焦っていた。

調整に戻るのも面倒なので、適当に重心移動を工夫したら走り始める。

 

さすがバーレー。何とかなる。

 

久しぶりの細かい波に翻弄され、怖さも感じながら、それでも何とか走る。

ジャイブも減速はするが、ほぼ落ちずに何とかなる。

 

フィンでも上達を感じて嬉しくなる。

 

何本か走ったら、いよいよ暗くなってきたので、疲れ切らないうちに終了。

ただ風は落ちておらず、浜からセッティング場所に道具を運ぶのも大変。

 

乗っている時間も大変だが、その前後も新海浜は大変だ。

普段の湖西が快適すぎて、普通のゲレンデに戸惑う。

 

 

ということで、久しぶりの新海浜は、フォイルもフィンも愉しめて、ちょっと自信を得て終了。

特にフィンでは走らない時間帯に、フォイルで何とかなって良かった。

 

もっとも6点台の風で上げ止まったから良かったのであって、これが4点台とかまで吹きあがったら、落ち込んで逃げ帰る事になったのだろうとは思う。久しぶりに波の中で乗ったので、さっそく足がかなりの筋肉痛。

 

さてこの冬はいつまで頑張れるだろう。

 

 

朝から昼頃にかけて吹きそうな日曜日の琵琶湖

7時45分の新快速で大阪を出発。

 

着いたら弱い。晴れてはいるが。

とりあえず最大セイルの8.0と、久しぶりにスターボードのアルミGTを用意。

 

ガストラHYBRIDはシーズン終わりなので艇庫から自宅に持って帰って、面倒なので持ってこなかった。

 

アルミGTは初めて買ったフォイル。下取りを頼んだら2万円と言われて、悲しいので冬の間に湖東の店に運んでもらって使う事にした。マスト長が75cmなので、遠浅の湖東でも少しまし。

 

1)1回目の出艇

急に上がってきたので、フォイル用のHYPER SONICにフィンを付けて出艇。

いつものバーレーFACEも湖東への移動用に荷造りしてあったので、面倒で手抜き。

 

HYPER SONICにフィンを付けるのは久しぶりだったが、辛うじて走る。

ただガスティ。走ったり止まったり。

 

頑張ってはみたが、HYPER SONICは前が短いので、乗りにくい。

フォイル用に中古で買ったから、どうもフィン用としては乗り慣れない。

 

30分程で風も弱くなったので帰艇。


 

2)2回目の出艇

HYPER SONICにアルミGTをつけて出艇。

 

落ちたはずの風が、上がっている。

しかもビュンビュン。

 

ほぼプレーニングで、ちょっとだけフォイリング。

8.0のセイルは重たくて大変。

 

30分程粘ったものの愉しくなく、まだフィンで走りそうだったので帰艇

 

 

3)3回目の出艇

バーレーFACEの荷造りを解いて、フィンを付けて出艇。

 

快適!

 

この気持ち良さはなに?と思う程に快適。

やはり乗り慣れているだけのことはある。

 

8.0でも楽にジャイブができる。

 

10本程走ったところで、風が落ちてきたので、残念ながら本日終了。

 

 

今日で湖西の店に行くのは終わり。

来週からはオンショアの湖東の店で寒中鍛錬が始まる・・・。

 

今シーズンはどの程度上達できたか、波立つ湖面で腕試し。

ほとんどフォイルしかやってなかった気もするが。