金曜日にインフルエンザワクチンを打って、何となくすっきりしない体調の土曜日。

コロナワクチンは週末に副反応が残らないように、週の前半に打ってもらうようにしていたが、インフルエンザワクチンでも副反応が出てしまった。体が過敏になっているのか?原因不明。

 

天気予報は午前中だけ北西が強かったので始発の新快速で行きたかったが、家で用があって9時15分で出発。

着いたら何となくガスティだが、しっかり吹いている。

 

道具を準備している間に落ちてしまうかもしれないと思いつつ、最大セイルの8.0と、1750HPのフォイルの最大セットを準備。

 

この組み合わせは、マニューバの営業さんに1750をお借りした時だけ。大きくて大変そうな気もしたが、どうせすぐに風が落ちるだろうから、少しでも飛べる時間を長く確保する目的。

 

今日も店のウエストハーネスをお借りする。

 

 

1)1回目の出艇

幸いにも風は残っており、無事に飛ぶ。

むしろいつもの7.0でも十分な位の風。

 

8.0セイルと1750HPの組み合わせは重量感があって、何となく怖々。オーバ気味。

道具の取り換えに浜に戻りたい気分だったが、いつ風が止んでしまうか分からないので、とりあえず頑張る。

 

それでもしばらく乗っていると、何となく慣れてきて、それなりに楽しめる。

浮き過ぎた時も、前への体重移動で抑えられる。

 

今シーズンで少しはフォイルが上達したようだ。

また1750HPの羽は浮き上がる力は強いが、速くないためか、浮きを自分で制御しやすい気もする。

 

1750HP最高

 

 

困ったのは根が切れて水面に浮いている水草が多いこと。

ほぼ全面に漂っている。

 

目視で避けながら乗っても、ほぼ1本走るたびに確実に絡まる。

タックや直接手で取り除いていたが、面倒だし、セイルアップで疲れるので、途中からそれなりにまとまって溜まるまで無視。

 

風もあるので、少々水草が引っかかっていても、引きずったままで浮ける。何となくセイルが重たくなる感じはあるが。また浮きすぎた時のすっぽ抜けの防止になっている気もする。

 

 

ウエストハーネスは、やはり楽。

 

ただ2回目試して思ったのは、それでも若干の負担は腕にくるという事。

パンツハーネスを使ってフィンで乗っている時ほどは、ハーネスに頼れない。

 

 

風は、ガスティーながらも、ずっと吹き続けてくれるので、落ちるまでと思って乗り続ける。

結局2時間以上乗り続けて、前腕部や指、また腰の上あたりの背中が妙に疲れてきて、風も落ち始めたので帰艇。

 

遅めの昼食をとって、久しぶりに微風でSUPウインドに乗ろうかとも思ったが、背中の痛みが消えないので、本日終了。

前回は予報より吹かなかったが、今日はその逆で、とりあえず良かった。

 

冬の滋賀県北部は、時雨れて、風も不安定な日本海側の天気になりやすいので、湖西の店は今月末で閉まる。

今シーズン、後1回来れるかな?

 

12月からはウエイブゲレンデになる湖東の店で、波にもまれる寒中鍛錬の予定。

 

火曜と水曜とどちらか1日位なら休めそうだったので、少し北西が吹きそうな火曜日の琵琶湖に。

10時15分の新快速で大阪を出発して、昼前に到着。

 

着いたら南東。パンピングしたら飛ぶかと思う程の南東。

予報と逆。

 

きっと吹いてくるだろうと期待して、7.0セイルと1750HPのフォイル。

前回、フォイリングさせると腕が疲れるのは普段使っているパンツハーネスが関係しているように思ったので、店の試乗用のウエストハーネスをお借りする。

 

自分も10年程前に一時期使っていたウェストハーネスがあるが、今の私のお腹周りには長さが足りない。体型補正のコルセットだと覚悟したら締まる程度。

 

準備万端整ったが、風は相変わらず南。吹いてから頑張りたかったので、ひたすら待つ。1時間以上ぐだぐだして、ようやく北西に向きだけ変わる

 

1)1回目の出艇

弱いが沖でブローに遭遇。パンピングさせると浮く。さすが1750の羽。

 

飛びながらハーネスを掛けると、ウエストハーネスはフォイリング中も楽!

少し肋骨に圧迫感はあるが、腕は圧倒的に楽。

 

ただ1,2本飛んだだけで、それ以上は吹いてこない。

そよそよとした北西風の中、湖面を漂う。

 

きっと吹いて来ると期待したまま1時間ほど漂って、いよいよ風が止まってしまいそうだったので、帰艇。

 

なぜか陸に上がると、急に吹いて来る。しかし既に日没が間近のため、本日は残念ながら終了。

かなり物足りないが、冬が近いと毎年こんなものなので仕方ない。

 

1750HPの羽の性能を改めて実感したのと、ウェストハーネスがフォイル向きだと気付いたのが本日の成果

 

 

ハーネスは不思議なものだ。金具の高さが少し変わるだけなのに。

少なくとも私のようなフォイル初心者が、古いフィン用ボードに、フリーライドフォイルを使うなら、ウエストハーネスが楽。

 

パンツハーネスだとフォイリング中にハーネスを掛けるとセイルの位置が何となくしっくりせず、かなり腕の力をつかってセイルを維持してしまう。

それがウエストハーネスだと、ハーネスを掛けてもセイルの位置がちょうどよく、そのままハーネスに頼れる。

 

私が下手でフォームに癖があるだけなのかもしれないが、なぜか楽。

 

少し緩めに締めていたためか、ハーネスの金具の位置は胸の高さまで来る。この位置で引っ張れるのがいいのか、理由は不明。

またやはり脇腹から肋骨に圧迫感があるが、これは微調整や馴れで解消できそう。

 

フィンで乗るなら、どっしりと座り込んだように乗れるパンツハーネスが楽で快適だが、フォイルは不思議なものだ。

セイルを下に引くか、横に引くかの違いのような気はするが、明快には理由が分からない。

 

いずれにせよ、これは来シーズンに向けてダイエットするしかない。

中年太りも解消できて、一石二鳥。無理な気はするが。

 

 

 

 

 

 

私はパンツハーネスだが、ふとフォイリング中にハーネスが上手く使えないのは、パンツハーネスだからかもしれないと考えてしまった。

フィンで乗る時は、膝を曲げて座り込むように、ハーネスで下向きにセイルを引っ張っている。

 

一時期、流行りに連れられてウエストハーネスも使っていたが、ウエストハーネスでこの姿勢を取ると、肋骨を押し上げる感じになり苦しい。下向きでなく横向きに引っ張ればいいのだが、それだとゆったりと楽に乗れないので、ウエストハーネスは使わなくなってしまった。

ただフォイリング中は下向きでなく、横向きにセイルを引く感覚が強い気がする。セイルを引くというより、ちょうどいい状態に支えている気もする。膝も伸ばし気味。浮きを押さえたいときは前に荷重するし。

 

そのためハーネスを掛けても下に引っ張れず、腕で支えてしまうのかもしれない。


フォイルを使っていても、フォイルでのプレーニング中は楽で、フォイリングさせるなり腕に来てしまうのは、プレーニングとフォイリングでセイリングフォームを無意識に変えてしまっているからのように思う。

だからハーネスをウエスト型に変えるか、フォイリングさせる時も膝をしっかり曲げて下向きに引っ張るよう試みるか、どちらかすると楽に乗れるかもしれない。

ただ最近ようやくフォイルに慣れてきたところなので、フォームを変えるように意識する余裕はない。とすれば、ウエスト型のハーネスに変える方がいいか。


「最近の道具はウエストハーネス前提で作られている」と解説されたブログも見たことがある。20年近く前のボードに長いフィンを付けて乗っている私には関係ないと思っていたが、フォイルは最近の道具だから、フォイルに乗る時は最新の理論を聞くべき?

 

そういえば同じ倶楽部でフォイルやっている人でパンツハーネスを見かけたことがないし、腕がしんどいという話も聞かない。ウォータが危なくて出来ないから、セイルアップが多くなって疲れるという話は聞くが。

 

また皆さん、羽が小さく胴体の長いレース系のフォイルに、幅広ボードを使っているから、乗る感覚の違いもあるのだろうか?

そういえば、羽が大きいフリーライドフォイルとフィン用のスラロームボードで、いつまでも乗り続けているのも少数派。幅広の専用ボードだと、ハーネスも使いやすくなるのだろうか?

要は、出費を最低限に抑えた安上がりな道具の組み合わせで、快適に気持ちよく乗れたらそれでいいのだが。とりあえずは手持ち道具と、自分のフォームで引き続きいろいろ試してみよう。

 


しかし、私が手持ちのウエストハーネスは別の問題がある。

ウエストハーネスを使っていたのが10年以上前なので、今の中年太りのリンゴ体型では、当時のハーネスが締まらない。肝心な腰回りのマジックテープ部分の長さが足りない。これは悩ましい。

追加出費を抑えるなら、内臓脂肪を落として、自分が若かりし頃のように細くなるしかないか。
痩せれば、より微風でも浮くようになって、一石二鳥。

 

yahooの予報では湖上が午後から風速5メートル以上の北西。
ゆっくり目の10時15分の新快速で大阪を出発。

着いたら弱い北東気味の風。時間の問題で北西に変わるだろう。
7.0のフォイルセイルと、1750HPのフォイルを準備。

準備をしていると少しずつ北西に変わってくる。


1)1回目の出艇
まだ少し弱かったが、風待ちせずに出艇。
ブローに合わせてパンピングすると浮いたが、すぐに風がなくなる。

かなり沖に出ると少しブローの入っている一帯があるのに気づく。
そのあたりで行ったり来たり。

それほど強くはないが、さすがに1750HPの羽は良く浮く。
フォイリングさせるとハーネスが上手く使えないので、風が弱いうちに長さや位置をいろいろと変えて試してみる。

半時間程すると風も上がってきて、気を抜けない程度に吹き始める。
それなりのスリルだが、怖いというよりは愉しめるレベルの強さ。

ただ風が強くなるとやはりハーネスが上手く使えず、腕で引っ張る割合が上がる。
暫く乗って、腕がしんどくなってきたので帰艇。


2)2回目の出艇
何となくしんどいので、ゆっくり昼を取って、風が上がっているようなので1200の羽に付け替えて2回目の出艇。

ただ風はそれほどでもなく、1200の羽はなかなか浮かない。
1750のままの方が良かった。

1200は浮くと速いが、注意していないと浮きすぎる。
なかなか難しい。

風はすぐに落ちてしまって、しばらく漂って、本日終了。


気温が下がってきて、冬の日本海側の安定しない天気になりつつある。吹いている時間帯に集中して乗らないと、勿体ないことになる。何となく物足りなかったが、今日もとりあえず飛べたし、良かったことにしよう。
 

滋賀県は北西の風やや強くの予報。
それなりに吹くだろうと期待して7時45分の新快速で大阪を出発。

着いてみると、風はまばらだが、結構寒い。
これから晴れて、風も上がりそうな気配。

7点台を張り始めた人が多かったが、
フォイルに乗りたい気分だったし、午後は結構上がる気がしたので5.3を選択。補修テープだらけで、いつ致命傷が来てもおかしくないお古。

フォイルはゆっくり浮いてくれそうな1750HP。


1)1回目の出艇
晴れてきて少し風も上がっていたが、浜から眺めた感じでは、まだ大丈夫だろうとフォイルで出艇。
ただ沖に近づくにつれて、明らかに風と白波が強いのが分かる。

一時的なブローかと思ったが、どうもそうではない。
全面がビュンビュン。

恐怖を感じる。
これは無理だと思って、途中で引き返す。

予想より早くから風が上がってしまった。


2)2回目の出艇
バーレーフェイスと長めのウイードフィンに付け替えて出艇。

ただ意外とガスティーで所々は止まるが、5.3でも十分に走る。
ブローがまともに入ると5.3でも飛ばされそうになる。

半時間程で弱くなってきたので帰艇。
昼食。


3)3回目の出艇
浜からでも明らかに風の上がってきているのが分かる。
同じ道具で再度出艇。

若干ガスティだが、平均すると5.3でもオーバ気味の風。
久しぶりに思い切りかっ飛ばして、勢いでジャイブを繰り返す。

疲れるまで乗って帰艇。


4)4回目の出艇
若干疲れて来たが、勿体ないので再度の出艇。

ただ2,3往復すると急に風が落ちる。
これはフォイルに再挑戦しかない!!と思って、さっさと帰艇。


5)5回目の出艇
つくづく物好きだと思いながら、ハイパーソニックとフォイルに付け替えて出艇。

ただ何故か風が強い。
昼過ぎ程ではないにせよ、戻ってる。

仕方ないので離水させずプレーニングで乗る。
ところどころ、あまりのブローに怖じ気づき、プレーニングどころか、セイルを開き切ってやり過ごす。

それでもしばらくすると風もまた少し弱くなり、自分も強風の感覚に慣れてきて、ようやくフォイリングさせる気分になってくる。
どうこう言っても5.3だから、浮き過ぎても体重移動するだけで、浮きを調整できる。

すっぽ抜けることもなく、ジャイブでセイルを落とすことも殆どなく、それなりに楽しむ。
5.3位の小さいセイルがフォイル練習には丁度いいと実感。風さえあれば。

半時間程して、フォイルにも足りない位に風が落ちて来たので、終了。
17時過ぎの最終の新快速で帰る。


5回も出艇を繰り返したのは久しぶり。
それなりに疲れたが、セイルが小さかったからか、何とかなった。

仕事に余裕があったので年休を取って、10時15分大阪発の新快速で

北西予報の琵琶湖に。

 

着いたら南東の風

???

 

時間があるので、以前から気になっていてハーネスライン等の調整をしているうちに、突然、北西に変わって吹き始める。

良い感じのパターン。

 

昼頃から吹き始めた風が強くなり過ぎることはまずないと思って、7.0のフォイルセイルに、46cmのカーボンフィンを準備。

 

 

1)1回目の出艇

ちょっと弱めだが、それなりの頻度で来るブローに合わせると走る。

ただしばらく乗っていると、なぜか上へボードを上らせるのが難しくなってくる。

 

かなりのブローが来ないと上らない。

フォイルセイルだとはいえ、何か変。

 

しばらく不思議に思いながら乗っていると、ブームの長さを調整する留め具が外れて、ブーム長が短くなっている。

ブームを分解してハーネスを付け替えた時に、そのまま留め具を付けていなかったようだ。

 

信じらないミス。

水の中に入って復旧を試みるも無理。

 

仕方ないので浜に戻る。

微妙に下に流されれつつ、辛うじて帰艇。

 

ブームを直して、軽く食事をして、何となく風が弱くなったように思ったので1200の羽でフォイルを準備

 

 

2)2回目の出艇

フォイルと交換しようとしたら、何となくまた吹いてきたように感じたので、そのままフィンで出艇。

 

今度はブームも万全で快適。フォイルセイルでも十分に上に上る。

風は若干弱めだが、ほぼ安定してブローが入り、そこそこ楽しめる。

 

半時間ほどで風が落ちて来たので、フォイルに乗り換えるため帰艇。

 

 

3)3回目の出艇

久しぶりのフォイル。何となくコワゴワ。

でも既にブローがまばらで、風が優しい。

 

1750の羽でもいい位に落ちていたが、そこそこは飛ぶ。

半時間ほどして、日が落ちてくると、風もほぼ弱くなってしまったので帰艇。

 

 

今日は総じて風が弱めだったが、そこそこは楽しめたので良かった。

 

 

明日の日曜は北西予報。
ほぼ確実に吹く。

しかし子守当番なので、仕方なしに本日土曜日に琵琶湖に。

先週は吹いた土曜日が子守当番。
2週連続でついてない。

それでも、今日の予報は13時頃から湖上は南西の風5m以上。
琵琶湖の南風は博打のようなもので、大概、騙されているが、飽きずに一応期待して少し早めの8時45分の新快速で出発。

昨年、JR西日本の回数券はほぼ廃止されたが、唯一残っていた大阪と京都間もこの9月で廃止された。移動も妙に高くつく。
インフレと円安でウインドの道具も値上がりしているし。

北陸新幹線とかリニアとか、金持ちの乗り物は大阪に来て要らんから、その予算で回数券を復活させて欲しいものだ。

回数券は庶民の味方。

10時過ぎに到着。
やはり微風のため、最大セイルの8.0と1750の羽を準備。


1)全然吹いてこないのでSUPで出艇。
とりあえずエクササイズ。毎度の事ながらイマイチ楽しめない。
わざわざレンタル会員になっておきながら、どうしたものか。

風の吹かない日に夢中になれる愉しみをみつけたいものだ。

適当に疲れたので帰艇。


2)軽く昼食をとって、昼寝をしていると、何となく上がってくる。
SUPボードにセイルを付けた方が愉しめそうな風だが、予報では5mを超えるはずなので、フォイルで出艇。

沖へ出るまでに水草を引っ掛けたが、何となく飛びそう。
 

水草地帯を抜けて、一度水草を外し、さて、・・・、風が止んだ。
ほんの一瞬上がっただけ。

また吹いてこないかと期待して暫く微風で乗るも、浜に戻れなくなるほどに風が落ちて来たので帰艇。


3)残りの昼食を済ませたら、また沖が少し黒い。
同じくSUPボードにセイルを付けた方がよい程度の強さだが、今度こそ5mを超えると期待してフォイルで出艇。

ただ沖へついても弱い。
何度かパンピングを試みるも全く浮かない。

仕方ないのでもう少し強くなるのを期待して、沖に残って微風で乗る。
しかじ風は突然に落ちる。浜に帰れない・・・。

前に進むためのパンピングを試みる。
フォイルを付けていると、さすがに少しは進む。

30分近くかけて帰艇。
既に夕方16時過ぎ。

沖を見るとまた少し黒いが、もう中途半端な風に振り回されたくないので、本日終了。


子供がもう少し大きくなるまで、こういう状態でしかウインドできないのは仕方ないか。

今日は愚痴ばっかり。







 

4,5日前から少しずつ、予報が良い方に振れた土曜日の琵琶湖
最近の北西は夕方に思ったより早く落ちてしまうので、7時45分大阪発の新快速で出発。

着いてみると、曇り空でまだ風も安定せず、ガスティ。
一日中そのままの場合に備えて、大き目の7.0のフォイルセイルを選択

何となくフィンでいけそうだし、気持ちもフィンで楽に乗りたかったので、
最大の46cmカーボンを選択。

1)1回目の出艇
どうも弱い。一応ブローが入ると半プレ。

風の割に上向きに力を感じるのはフォイルセイルだから?


それでも2,3往復するうちに少しずつ上がってきて、まともにプレーニングし始める。
やはりまだまだ自分の力量では、フォイルよりフィンの方が乗りやすい。
 

1時間強、気持ちよく乗って帰艇。


2)2回目の出廷
軽く昼食の野菜だけ食べて、同じ道具で2回目の出艇。
1回目よりも風が強い。

ブローが入るとオーバ気味だが、フォイルでなくフィンなので怖くない。
気持ちよく、かっ飛ばす。

ジャイブは成功したり、減速したり。
それでも愉しい。

それなりに乗って、疲れたので帰艇。


3)3回目の出艇
残りの昼食も済ませ、同じ道具のままで3回目の出艇。
風は更に強くなったような感じ。

ただ、どうにも体がだるい。
何となく年齢を感じる。

3回目の出艇まで風が続いた日は今シーズンでも久しぶり。
若いころのような体力はない。

それでも、こんないい風の日に巡り合えるのは貴重なので頑張る。

ジャイブは力が入らず、回転後半でほぼプレーニング状態が途切れる。
疲れてきて上手く乗れないのは、普段から無駄な力が入っている証拠。

沈したらウォータをする気力もなくなっている感じがしてきたが、
沈しないのをいいことに、惰性で乗り続ける。

上達には、やはり数乗ることが必要かと思う。
数乗っているうちに、癖も取れて、無駄な力も抜けるだろう。

それでも1時間弱でほぼ限界に近づき、本日終了。


浜に戻ったら、何やら集合写真を撮っていて
自分も混ぜて頂く。

ゆっくり後片付けをして、普段より早めの16時過ぎの新快速で帰る。


ここまで終日、気持ちよく乗れた日は久しぶりだった。
今シーズンで一番良かったかもしれない。

人生いろいろあるが、今は総じて、嫌な事より楽しい事の方が多い。
こういう日々がずっと続いてくれたらありがたい。
 

北西予報の日に仕事に余裕ができたので、朝から年休を取得。
下の子を幼稚園バスまで送り届け、何となく疲れていたので2時間程寝て、
12時15分の新快速で琵琶湖へ。

着いたら晴れていて、いい感じで吹いている。

たまたま休憩していた人達が皆さん5点台で、
サーマルの後押しも来そうだったので、5.8を選択。

フィンで行けそうだったので、水草に備えてウィードフィンを選択。

沖へ出てみると、それなりに気持ち良く走る。
ところどころ風が抜けるが、一応、満足。

フィンは久しぶりだが、慣れているから楽。
プレーニングできるだけ吹いている日は、まだまだフィンの方が気楽に愉しめる。
1時間半ほど乗って、帰艇。

遅い昼食を済ませて、16時頃から2回目の出艇と思ったが、風が落ちている。
天気は晴れているのに、サーマルの後押しは来ていない。

フォイルを準備したら乗れそうだったが、今日は不思議と気力が出ない。
無理はせず、そのまま終了。

勿体ない事をした気もしたが、こういう日もあるか。
朝寝をしたりせず現地に来たり、フォイルを準備して日暮れまで乗れば、もっと長い時間乗れたようには思う。

ウインドサーフィンを含めて、のんびり過ごした休暇の1日だった。



 

土曜夕方から日曜にかけて北西が吹く予報の琵琶湖。
日曜日の方が確実だが、子守当番なので、仕方なしに土曜日に。

12時頃到着。まだ吹いてない。
1750の羽でフォイルを用意。

セイルは迷ったが7.0。先週も重く感じたので、吹くなら小さめでも良いかと思ったが、吹かなくて飛べなかったら意味がない。

そうこうしている間に風向きが北西に変わる。
これは思ったより早くから乗れるかも。

軽く昼ご飯を食べて、まだ弱いけど1回目の出艇


1)沖についてもやはり弱い。パンピングしても無理。
 

それでもしばらくすると少しブローが入り始め、上手くパンピングできたら、所々でそれなりに飛べる。1750の羽はやはりよく浮く。

問題は、ハーネスに頼って楽に乗ったり、ブローが入ったときに抑えたり、浮きながらジャイブをしたりする技量が自分に不足していること。特にハーネスがフォイリングさせると上手く使えず、またセイルアップも多いから、腕や背中、腰に負担がかかる。

これは数乗って馴れていくしかない。小さいセイルを使えばもう少し楽かもしれないが、風の怪しい日にもう少しだったら残念だし。

風の方は徐々に上がってくるかと期待したが、相変わらず。
結局1時間ほど粘っても、散発的なので、一旦、帰艇


2)長めの休憩して、少し吹いてきそうなので2回目の出艇。
 

今度は良い感じ。逆に強すぎて早速飛ばされる。
とりあえず1750の羽で頑張る。例によって所々、フォイリングさせずにプレーニングでかわす。

しかしすぐに弱くなる。
後はまた散発的な風でしばらく飛んで、日の入りが近いので本日終了。


結局のところ、期待していた割にはイマイチだった。もちろんそれなりに飛べたのだから、吹かないよりは、はるかに楽しかったが。贅沢な事をいったらきりがない。少しでも吹いた日にウインドに行けただけ幸せ。