雨上がりに北西が吹く予報の日曜日の琵琶湖
今週の子守当番は土曜日だったので、今日は自由!。

少し遅めに出発して、13時前に琵琶湖へ到着。
まだ少し小雨がぱらついて、風は吹いていない。

1750HPのフロントウイングがやっと届いたので初乗り。
セイルは7.0。

 

ここ数年使っている最大セイルの8.0が駄目になったら、この1750の羽と7.0セイルの組み合わせを最大サイズにする予定。今日はそのお試しを兼ねる。

とりあえず準備を済ませ、軽く昼ご飯を食べ始めると、何となく北西に変わってきた。沖で8.0のウイングの人が飛び始めたのを双眼鏡で確認して、出艇。


1)例によって一度、水草を外して、沖の方に出ると、何となく飛びそう。
何度かパンピングを試みたら、浮いた!

やはり普段使っている1200の羽より浮く気がする。まだ風が弱く、それなりにパンピングは必要だが、頑張る。

何度か飛んでいると、風も徐々に強くなって、フィンの人達も出てくる。7.0セイルと1750の羽では抑えられない気もしてきたが、道具交換に戻っている間に落ちたら嫌なので、とりあえず頑張る。

プレーニングでブローをやり過ごそうとしても、うっかりすると勝手に浮き上がる。1200の羽とは、やはり浮力が違う。

以前に営業さんにお借りしたときは、ゆっくり飛ぶ感じがしたが、改めて乗ってみると、速さは1200と変わらない気がする。ハイパフォーマンスのHPと名前が付くだけあって、若干、流行りのハイアスペクトだし。

ジャイブも勝手に浮き上がるので、1200より難しい。頻繁にセイルを落とすから、セイルアップでも疲れる。
1200の羽は沈の姿勢が良かったときだけウォータスタートをしていたが、1750は幅が広いから危なくて出来ない。

いろいろ大変ではあるが、乗れない事はないので、とにかく頑張る。

それでも1時間強たつと、それなりに疲れてきたので、帰艇。
やはり、まだハーネスが上手く使えないから、背中と腰にくる。


2)残りの昼食を済ませ、まだブローが続いているようなので、1200の羽に取り換えて、2回目の出艇。

しかし、沖に着く頃には弱くなり始める。1750の羽のままにしておけば良かった。

何度か飛んで、後は漂う。ブローが入ったときは、1200の方が軽い感じがして、楽なのは分かった。

小一時間程乗って、2回目終了。晴れて来たから夕方にかけて日本海からのサーマルが続くかと思ったが、それ程でもなかった。


とりあえず久しぶりの北西に乗れたし、1750HPの羽にも乗れたし、一応は満足。

1750の羽は、1200より弱い風でも浮くのは確かだが、その分強い風で抑えるのが大変だ。かといって、ちょっと上がった位で取り換えに浜に戻ったら、風が落ちてしまうかもしれない。

これをどうやって乗りこなして愉しむか、幸せな悩みができた。
 

2,3日前から南系予報が強かった火曜日の琵琶湖。

 

昨日がさっぱりだったので、気持ちがムズムズ。

今日は仕事の予定も詰まってないし。

 

朝の天気予報でも、ほぼ確実に吹きそう。

とりあえず水着等をカバンに入れて、盆休み明け初日の会社に。

 

気になっていた打合わせを1件済ませ、

急にかかってきた内線電話を適当にやっつけ、

「ごめん、急用ができた」

と逃げ出す。

 

ここで躊躇したら、1日抜けられなくなる。

 

3回連続で外したので、ちょっと気持ちが限界。

私はウインド中毒か?・・・

 

途中の駅で事故で電車が遅れていたので、これは会社に戻れという何かの暗示かと思いながらも、はい、琵琶湖到着。

既に南系がビュンビュン。

 

風向きは南系のオンショアだから波が高い。

何か無駄に波が高い。

 

しかし用心して6.5セイルを準備して、バーレーFACEにウイードフィンで出艇しようとすると、いつの間にか弱くなっている。

ウイングは飛んでいるけど、フィンの人はもう走ってない。

 

慌ててHYPER SONICとフォイルも用意して、そっちで出艇。

 

 

1)水草が多すぎる。

 

浜近くは水草がぎっしり。

フォイルは水草が絡み方が、フィンの比でないから大変。

 

水に入ってフォイルから水草を外す事、2度、3度・・・。

琵琶湖を除草している気分になる。

 

風もいまいち弱く、オンショアの波に押されて、なかなか沖へ出られない。

 

もしかして今日もこのまま風が落ちる?

思わず周囲に誰もいない湖面で、不運を一人叫んでしまう。

 

30分程、そうこう苦戦し、やっと水草のない沖合へ。

 

風はやはりイマイチだが、ブローに合わせると、飛べた!!!

久しぶりに飛べた!!!

 

やはり、これがあるからやめられない。

 

オンショアの波の中のフォイルは大変だし、

風もイマイチだが、今日は疲れ切るまで浜に戻らないと覚悟して頑張る。

 

水面が上下するから、フォイリングしているのか、プレーニングしているのか訳わからなくなるが、それでも頑張る。

6.5では弱い風のためか、ブローが来ても恐怖は感じない。

 

ジャイブも浮き浮きどころか、レイルでもなく、ほぼテイルだが、とりあえず頑張る。

 

沖で1時間以上を過ごし、手も足も疲れが来たので、もう今日はこれで最後でもいいと心に決めて帰艇。

浜近くでまた水草に巻き込まれ、ずるずると水草を引き連れて、辛うじて浜に到着。

 

 

2)遅めの昼食を済ませ、職場にも電話して申し訳ないアピールを済ませ、さてこれからどうしたものか。

 

今日は朝から気になっていたことがあって、それは夕方から天気予報は雨だということ。

しかも風が逆向きの北西に変わる。

 

直近の雨雲予報を確認すると、やはり2時間後に雨。

 

駅から倶楽部ハウスまで自転車なので、これはこのまま終わりにして、雨になる前にさっさと帰った方が賢明。

しかし、2回目の出艇を選ぶ、相変わらずな私。

 

 

3)フォイルのまま2回目の出艇

 

しかし、風は更に弱くなっている。

波だけ無駄に高い。

 

ぶつくさ独り事を呟きつつ、時たま来るブローでちょっとだけ飛ぶ。後はほぼ漂い続ける。

もうパンピングも、なかなか難しい。

 

小一時間程して、いよいよ疲れてきて、飽きてもきたので、浜に戻ろうとしていたら、予報通りの風向きが逆の北西に変わる。

しかも相変わらず風速は弱い。オフショアだから簡単には浜に帰れない。邪魔な風向き。

 

こういう時だけ緻密に当たる天気予報。

 

上り角を考えながら、微風のなか浜を目指す。

弱いから全然楽しくない。

 

ただ、いつの間にか空は真っ黒な雨雲に変わっている。

これは雨ブローが来る! 

 

急いで浜に戻るべき。

しかし、さっさと戻りたいのに、中々、進まない。

 

焦る。

 

 

4)風は急に上がってくる。

 

それに乗じてフォイリングで上り角をかせいで一直線に浜に戻ろうとするも、強風に煽られて、水面にすっぽ抜けて飛ばされる。

 

急いでセイルアップして、セイル開きとプレーニングでやり過ごそうとするも、またもや、飛ばされる。

これは正に自分の技量では乗れない風。

 

再度セイルアップを試みるも、もう風が強くなり過ぎて、セールが水面に張り付いたようになり、水面から剝がせない。

これは無理。雨ブローが通り過ぎるのを待つしかない。

セイルアップは疲れるだけで無駄だと悟ったので、水の中に入って体力を温存。

変にボードの上に居たら、体に風を受けて、かえって沖へ流される。

 

不思議と冷静。

水温が高いのもありがたい。

 

経験上、雨ブローは長くは続かない。やがて止まる。

仮に止まらなくても、いざとなれば向こう岸に流されるまで。

 

湖は向こう岸があるのが有難い。

到着まで一晩かかるかもしれないが・・・。

 

叩きつけるような雨も降ってくる。

さっきまでのオンショアの波が、クロスオフショアの北西に押されて、訳の分からないことになっている。

 

それでも波自体にはまだオンショアの勢いが残っていて、水の中にいたら沖には流されない。

むしろ少し浜に近づいている?

 

そうこうしているうちに、倶楽部の社長さんがジェットで救助に来てくれた。

ただ沖の方にも人がいるので、沖から順に引っ張るから待っててねと、声を掛けられる。

 

はい私は大丈夫。

見回りに来てくれるだけでも有難い。

 

相変わらず気持ちは不思議と冷静。

 

しかし、しばらくすると、雷の音がし始める。

さすがにこれはちょっとまずい。

 

ただ風も落ち始めた。

 

稲光がしていないことを確認し、今しかないと思って、ボードによじ登り、セイルアップしたら今度は成功。

大急ぎで浜に逃げ帰る。

 

ただその最中にも前足をストラップに入れて、ちゃっかりフォイリングさせてしまうのが、ウインドサーファの悪い癖。

 

ということで本日は疲れ切って終了。

 

まともに乗れた時間帯は少なかったが、とりあえず、いろいろ経験できた。いろいろな意味でスリルはあった。

 

疲れたので、明日からは仕事できるだろう。過去3回連続で風を外した不満が、一応は帳消し。

 


雨はその後も不安定で、弱くなった頃合いを見計らい、駅まで水着のまま自転車で戻り、駅で着替えて帰った。

電車族はなかなか大変。眠くなったら電車の中で昼寝はできるが。

 

 

盆休み最後の休日は終日の子守を頼まれたので、今年初めて子連れで琵琶湖に。

 

子連れで行くと目が離せないので大変。

 

しかし午後から南系の良い予報だったので、

帰る前に1時間でも乗れたら儲けものと、子守の場所に琵琶湖を選択。

 

到着して、まずは遊泳場に。

プールと違って湖は怖いようで、手を離さない。

 

すぐにボートに乗りたいというので、レンタルSUPを用意。

乗るなり怖いと言って止めてしまう。

 

次はカヤックが良いというので、1回払いで二人乗りカヤックを借りても、5分もしないうちに怖いから浜に帰りたいと騒ぎ始める。1時間のレンタル料を払っているというのに。

 

やれやれと昼食をとって、また水遊び。

ただ今度は人も増えてきて、いつの間にか知らない子と一緒に遊び始めて、自分で愉しみ始める。

 

私は浜で眺めておくだけでいいので、助かった。

 

ただ肝心の風の方が吹いてこない。

15時を経過。

 

16時を経過。

仕方ないので子供を着替えさせて出艇。

 

17時過ぎに無風状態に。

どうしようもなくなり、最後はバタ足でボードを押して浜に戻る。

 

子連れではあまり遅くまで粘れないので、諦めて道具を片付け始めると、

よりによって、南西風が吹いてくる。

 

やれやれ。

3回連続で外した。

 

しかも目の前で吹かれると参る。

 

子守と趣味を両方実現しようとするのは、なかなか難しい。

 

 

 

 

午前中は子守が必要だったので家にいて、

夕方に南系が上がりそうな予報だったので、昼から琵琶湖へ。

 

今日より少し良い予報だった昨日の水曜日も、夕方に吹いたらしい。

南系の風は博打のようなものなので、今日も良い方に期待。

 

15時前に到着。

暑い。着くなり着替えて、頭から水道水を浴びる。

 

オンショアの南系は、大きいセイルだと帰艇時に波から道具を持ち上げるのが大変なので、1つ小さい7.0を選択。

フォイルも準備して、16時前には準備完了。

 

さあ、いつでも吹いて来て下さい、

と思いつつ、いつまでたっても吹いてこない。

 

17時過ぎまで浜辺のベンチに腰掛けて待っていたが、沖が黒くなりそうな気配だけで吹いてこない。

待ちきれず出艇。浜で待っているだけで暗くなったら、何をしに来たのか分からない。

 

弱い風の中で漂い続ける。

 

それでも18時前から何となく強くなり始め、

これはいけるかも!とパンピングを何度も試みるがイマイチ。

 

パンピングしても、次にボードを蹴り込めるだけの手応えがない。

結局18時半まで粘るも、上がり切らず、暗くなるので諦めて帰艇。

 

最大セイルの8.0だったら何とかなったかもしれない。

予報がイマイチの日は、小さめで楽をしようと思うのでなく、最大セイルを選ぶべきだったかと今日も反省。

 

2回連続で外した。残念。

 


 

土曜日は夕方から南東が上がる予報だったが、子守のため行けず。
案の定、フォイルなら十分に飛べたらしい。

日曜日は弱い南東で、多分、終日微風だと思いながら、
ここしか行けないので、琵琶湖へ。

暑いし、京都あたりの通り雨のブローに期待。

到着すると、晴れて弱い南風。
典型的な夏の天気。


1)1回目
最大セイルの8.0を張って、ウインドSUPに着けて出艇。
しかし弱すぎて、漂うだけ。

さっさとセイルを外しに浜に戻って、ただのSUPに変更。
しばらくして飽きてしまったので帰艇。

ウォーキングマシーンに乗っているような気分。


2)2回目
昼食後に少し微風が強くなったように思ったので、また8.0をウインドSUPに着けて出艇。
1回目よりはましだが、ましなだけで、ほぼ漂う。

しばらくして浜に戻って、またSUPで運動。
やはり途中で飽きる。浜で座っているよりはましだが。


3)3回目
昼寝をして夕方まで時間をつぶすも、風は上がらず。

しかしそのまま疲れない状態で帰ると虚しくなるので、とりあえず疲れるようにSUPで出艇。
運動にはなるが、もう全然、楽しくない。

風待ちで少しSUPに乗るのは新鮮だが、1日に2度、3度と乗ると、ほとんど面白くない。

もともとが倶楽部のレンタルSUPの中に1艇だけ紛れ込んでいた、エッジのない小さなウインドSUPのグライド感に惹かれた。
そしてその一艇を微風ウインド用に借りたいがために、年間SUPレンタルの費用も払うことにした。

そのウインドSUPさえ楽しめない無風に近い微風では、さすがにどうしようもない。


いい時間になったので、終了して片付け始める。

そしてほぼ片付け終わるころに、何と沖が黒くなり始め、
一気に南西のブローが来る。

やれやれ。

道具を準備し直しても、暗くなり始めてしまう。
もう遅い。

昼間に乗れず、帰る間際に無駄に吹くという、二重で感じる虚しさ。
ウインドは私の人生の縮図のようだ。

人生の無情を感じた、日曜日の琵琶湖。
明日から、また真面目に働いて、次の休みを待つしかないか。

典型的な夏日の南東予報の琵琶湖。
日本海からの北西のサーマルは期待できないが、夕方りに京都あたりで夕立が降り、南系の風が上がる事に期待。

とりあえずはSUPとSUPウインドでのんびり時間つぶして、夕方の風を待つかとかと思いながら着いたら、既にオンショアの南系が微妙に上がっている。これは一日、波が強いかも。

オンショアの波の中で最大セイルの8.0とフォイルを組み合わせると、浜に引っ張り上げる時が異常に大変なので、7.0を用意。
ボードはお古のHYPER SONICに、フォイルはいつものGA HYBRID 1200。

ただ、いざ出艇しようかとしたら落ちてしまったので、早めの昼食。
食べ始めると、何となく沖がまた黒くなり吹いてきそうだったので、中断して1回目の出艇。

1)1回目

浜近くの水草地帯を抜けて、一度セイルを落として水草をフォイルから外して、よっこらせと、再度セイルアップ。8.0のセイルアップよりは楽。

少し弱かったがパンピングしたら辛うじて浮き始める。

ネットで拝見したブログの記事を参考に、足の蹴り込みで強引に浮かせる。


ただ1往復もする頃には風が強くなり始めて、8点台のフィンの人達も走り始める。
そしてそのまま一気に強くなる。

 

アーレーと、久しぶりにマストをボードノーズにぶつけにいくような、派手な飛ばされ方もする。

サーフベントと1メートルのマストパッドのお陰でボードは無傷。

 

しかし、これは5.8で十分だった?
フォイルでは初めて経験するような、オンショアの強風。

身体を前に倒す意識で、前足とマスト荷重を心掛けるも、波の上下動に翻弄されて、不安定。ただでさえフォイルの上下動を抑えるのに大変なのが、水面まで上下したら、二重で訳わからん。水面からすっぽ抜けてしまいそうで怖い。

ブローも強く、変に上昇を抑えようとマスト荷重すると、無駄に加速して、更に怖じ気づく。こうなると今の自分ではセイルを開き気味にして風を逃がすしかない。
フィンでもオンショアは慣れないからスリル満点なのに、フォイルで浮いた状態での、波の中の3次元飛行はスリルを通り越して恐怖。

さっさと諦めてフィンに取り換えに浜に戻ろうかと思ったが、南系はすぐに止むことが多いので、勿体ないと思って頑張る。
例によってフォイルでプレーニングさせてブローをやり過ごし、弱いところだけフォイリングさせる、いつもの手。

ただ水面はほとんど全面ブロー状態で、ダトダトと、フォイルのプレーニングでほぼ走る。予想外の強風。浜に戻ってフィンに変えたい・・・。

ジャイブは先週気付いた、フィンの感覚のレイルジャイブ。

ただ浮いてほしくないのに、ハーネスを外すと逆に浮き上がって、やりたくもない中途半端な浮き浮きジャイブ、
セイル返しで着水して、バランス崩して、沈するパターン。

 

オフショアになれていると、オンショアの波打つ水面を見ただけで、多分ジャイブも失敗するだろうと先入観を持って、体がこわ張ってしまう。フィンと同じ感覚で、思い切って突っ込んで、勢いでセイル返しまで終わらせることが大事なのだろうけど・・・。


なんだかんだで、そのうち弱くなるだろうとの乗り続けたが、風が弱くならない。
むしろ更に強くなった気がするので、これはしばらく吹き続けるだろうと思って、気持ちもめげたので帰艇。


2)2回目
昼食の残りをとって、フィンの人達が十分に走っているのを確認し、ボードはHYPER SONICのままで、フォイルの代わりにウイードフィンを付けて2回目の出艇

ただ沖にでると、いつの間にか誰も走ってない?漂っている。僅かな間に急に風が落ちる・・・。

沖でテイルジャイブして、波に翻弄されて沈して、1往復で浜に戻る。既にフォイルでも走りそうにない。・・・


3)3回目

なんか悲しいのでフォイルに付け替えて、準備を整えて、また吹いてこないかなと、浜から沖を眺める。
 

しばらくするとロングボードの人がそれなりの速度になったので、待ちきれずに3回目の出艇。
しかし弱かった。パンピングの練習をしようにも、前足のストラップまで下がれない程の微風。

しばらく漂って、浜に戻る。

もう1回吹いてこないかなと思いながら、昼寝して18時前まで待つも、沖は黒くならない。諦めて本日は終了。
 

昼間のブローは滋賀県南部で昼立ちが降った雨ブローだったらしい。それなりには続いたけど。

結局、1回目の出艇でもっと頑張っておけばよかった。
安易にフィンに逃げようとして、貴重な風を半分無駄にする。

夏場にそれなりの風で1時間近くも乗れたのだから、幸運だったはずが、何故か要求不満な感じで終わった土曜日の琵琶湖。



最近、フォイルからフィンに変えようとして浜に戻っている間に風が落ちたり、フィンには弱い風で出て時間を無駄にしたり、後半も乗れるだろうと余力を残して昼食に戻って風が落ちたりすることが妙に増えた気がする。

以前のフィンしかやっていなかった頃は、こんな天気なら最大セイルの一択で、走れる風の間だけとにかく走って、風が終わったら帰艇。単純明快だった。


限られた時間に体力の限界まで乗って、風が落ちたら終わり。休憩後にまだ続いていたら2回目の出艇。

 

無駄な時間が少なかったように思う

フォイルを始めてから道具の組み合わせの選択肢が増えて、1回目の出艇で風と道具が合わないと力を温存したまま打ち切ってしまい、結果的に2回目の出艇時に風がまた変わって変更した道具とも合わず、そのまま風が終わってしまうか、また元の道具に戻して3回目の出艇をして無駄に長い時間乗ってしまう。

もちろんフォイルを使う事で、フィンなら走らないような風速の日でも楽しめるようにはなったのだが。
1回目の出艇で体力の限界まで頑張るようにしないと、風も時間も無駄にしてしまうと反省した。

1日のなかでフォイルとフィンの両方を愉しもうと贅沢な事を考えたり、フォイルが難しくなったらさっさと逃げ帰るのは、もうやめよう。フォイルで出艇した日は基本フォイル一択。

 

プレーニングやセイル開きでやり過ごせるうちは、体力の限界まで続ける。本当にフォイルで無理な風なら、多分、意図せずに浮き上がって飛ばされ続けるはず。

 

いろいろ反省もした土曜日の琵琶湖。

 

 

最近気づいたことのメモ

 

①パンピング

・力を逃がさないことが大事。

・セイルを前傾させて、真上まで引き込む。

 手前まで引き込むと、かえって推進力が抜ける

・足の踏み込みと同調させる

 

②前足荷重

・浮いたら前足を柔軟に使って、前足に荷重して飛び出ることを防ぐ。

・体を前に、セイルを後ろに。

・ブローが入ったらボードを横から抑える。水平飛行。

 

③ジャイブ

・浮くか浮かないかは意識しない。

・レイルジャイブの要領でやれば、その時の速度に合わせて快適に回れる。

・セイル返しの時点で着水するのは当面仕方ない。

戻り梅雨明け? で北西予報の琵琶湖。

7時45分大阪駅発の新快速で出発。

 

着いてみると、曇り空だが既に吹き出している。

午後から晴れて更に強くなる予報。

 

7.0と6.5で迷ったが、途中で小さいのに張り替えたくないので、楽して6.5を選択。

 

1)1回目の出艇。

はい無事に浮きました。

ただガスティで、それなりにパンピングが必要だが、フォイリング中にブローが来ると逆に強すぎる。例によって怖い時はプレーニング、弱い時はフォイリングの手抜きスタイルで愉しむ。

これをやるから上達しないと分かっていても、楽しめることが一番。若干、フォイリングで頑張れる時間が増えたようにも思うし。

1時間強乗って、一旦、帰艇。

 

2)昼食を済ませて、2回目もフォイルで出発。

天気も晴れてきて、風も少し安定してくる。2,3往復して、これはフィンでも行けそうだと、さっさと帰艇。

 

3)バーレーヘッズFACE75に46cmフィンを付けて、3回目の出艇。

久しぶりのフィンのスラローム。思い切りかっ飛ばそうと、意気揚々と沖に出て行ったものの、若干弱い。やはり6.5にはまだ弱かった。

それでも強めのブローに合わせたら、一応走る。フォイルと違って、すっぽ抜ける心配がないので、思い切って乗れる。

3,4往復して、微妙に風も弱くなり、これ以上フィンでは無理だと、帰艇

 

4)そろそろ最終の新快速の時間だが、どうも物足りないので、フォイルに戻して本日4回目の出艇。

少し弱くはなったが、フォイルなら大丈夫。1時間弱楽しんで、全身に限界を感じたので終了。

 

 

 

終わってみると、どうも総じてガスティで、若干、風に翻弄され、完全に気持ち良くは乗れなかった。

ただそれでも少しずつ上達しているようで、それなりのブローでもフォイリングを続けることが出来た。

 

もちろん、少し上達しただけに過ぎず、ブローの中は前足荷重で抑えられるか否か、ほぼ瀬戸際。

何度か失敗して、水面にすっぽ抜けて、墜落した。

 

 

成果を感じたことが2点

 

〇墜落した後に、一度も飛ばされなかった。

・墜落した後にバランスを崩しての沈は2度ほどあったが、マストがボードにぶつかりに行くような飛ばされ方はしなかった。

・ちょっとずつ体が馴れてきたのかもしれない。

・思い切って意図的にジャンプに挑戦してもいいかも。

 

〇横からボードを抑える感覚が自然に出てきた。

・フィンなら普通にやっている姿勢。それがフォイルでも自然に出てきた。

・今までは怖いから、ボードの上に乗って、前足荷重とセイルを開くことで調整していた。

・今日は前足荷重と横乗りで風を抑えて、前向きの推進力に変えることができた(その分、スピードが出て怖かったが)。

・またハーネスに頼ることができ、腕の負担が若干減った気がする。

 

今までボードの上に乗るイメージでやっていたが、今日は体が横からボードを押す感覚で乗れた。

 

それが意識せずに自然と出来たので、長年のフィンで養った(手抜き)感覚と、少し融合してきた気がする。

多分、そうすることでハーネスも使えるようになるので、より楽に乗ろうという、体の無意識な最適化だろう。

 

 

それと、完全な浮き浮きジャイブはできなかったが、フォイルのジャイブで何に気を付けていればいいのか分かった気がする。

 

今まで浮き浮きジャイブを何か特別なものと考えていた気がする。

上手な人を見ていると、スローモーションでジャイブをしているように見えるので、変に先入観を持ってしまって。

 

だからジャイブに入る前に、

・この浮いた状態を維持したままで、

・後ろ足をストラップから抜いて、

・ハーネスを外して、

・ベアさせて、・・・

と考えながらやろうとしていた。

 

当然テンポがおくれて、回転する前から接水して、ただのテイルジャイブになってた。

 

それを風が弱くなった場所を見計らって、普通のフィンでレイルジャイブをするのと同じ感覚でやってみたところ、浮いたまま回れた!(セイル返しの前まで)

 

つまりフォイリングさせたままのジャイブも、要領はプレーニングさせたままジャイブに入るのと同じだったのだ!?。

良く考えれば、一定の速度を維持しなけばフォイリング状態が続かないのだから当然といえば当然。

 

フィンのジャイブと同じ感覚で数こなせば、いつのまにか浮き浮きジャイブも出来るような気がした。

(その次の360度回転も・・・)

3連休で唯一、雨マークがなかった日曜日に琵琶湖へ。

 

着いたら晴れてる!

 

とりあえず最大セイルの8.0を準備。

 

しかし急に空が暗くなりだして、雨。

北西の雨ブローも来たが、雷が心配で出れない。

 

仕方ないので、セイルの傷んだ箇所にテープを張りながら、やり過ごす。

 

半時間程で雨は上がったが、ついでに北西も微風に戻ってしまう。

とりあえず早めの昼食。

 

昼食後も弱いので、仕方なしにレンタルSUPで出艇。

 

しかし、少し浜を離れると、何となく吹いている。

パンピングしたら飛ぶかも? と思って、さっさと帰艇。

 

8.0セイルにフォイルで出艇。

 

沖に出てもまだまだ弱いが、ブローに合わせてパンピングしたら、

辛うじて浮いた!

 

というのを3,4回繰り返しているうちに、

残念ながら風が落ちる・・・。

 

さてどうなる事やらと思いながら、風待ちしていると、

沖が黒いと皆さんが騒ぎ始める。

 

オンショアの南系の風が来た?

 

慌てて出艇。

うまい具合に南西の風が上がってくる。

 

ただ、なぜか飛ばない、走らない。

水草ぐらいしか原因が思い当たらないので、セイルを下ろして確認すると、

フォイルにたくさん絡んでいる。

 

取り除いて、重い8.0を波の中で引っ張り上げて、再開。

 

ハイ、飛びました。


ただ浜近くは水草が多くて、時々止まって取り除く必要があり、

そのたびに8.0をセイルアップすることになるので、沖の方で乗る。

 

一応、いい感じで風が続いてはくれるが、南系は強弱が激しいから若干怖い。

波もあるし。

 

ジャイブも浮き浮きどころか、波に揺られてテイルジャイブさえ不安定。

波の中ではハーネスも普段以上に上手く使えない。

 

もちろん楽しい事は楽しいけど、疲れる。

という感じで、30分程でブロー終了。

 

短い時間だったが、慣れないオンショアで十分に疲れて、一応満足。

夏に30分でも乗れたら儲けもの。

 

後でアメダスを確認すると、夕方にも南側を雨雲が通ったようだ。

その雨ブローだったようで、ついていた。

 

 

 

 

 

水曜日の風予報が久しぶりの北西だったので、月曜日から多い目に残業をして、

何とか時間を作って、水曜日の昼前から琵琶湖へ。

 

吹くか吹かないか五分五分の予報だったが、着いたら吹いている!

 

そろそろ浮き浮きジャイブを練習しようと、

思い切って初の7.0のフォイルセイルを準備。

 

準備をしている間に何となく雨になりそうで、

雷が心配な空にはなってきたが、とりあえず出艇。

 

沖は結構、いい感じの風、

雷は大丈夫そう。

 

適当にブローをやり過ごしつつ、浮き浮き・・・に挑戦するも、

相変わらずのテイルジャイブ。

 

そうこうしている間に天気も回復してきて、風が強くなり始める。

空腹感も感じたし、フィンに変えても良いかと早めに帰艇。

 

後半頑張ろうと思いながら、のんびり昼食をとって、

強くはなさそうなのでフォイルのまま二度目の出艇。

 

しかし、あれ?、何か弱くなっている。

放っておくと全然、飛ばない。

 

パンピングに挑戦するも・・・。

 

結局、ほぼ漂って、後半飛べたのは3回だけ。

7.0のパンピングの練習にはなったが。

 

昼食を遅らせて、前半にもうちょっと頑張るべきだったと反省。

春秋のしっかり吹く予報でない限り、吹いている時間は続くか分からない。

 

どうも物足りないままで終わった水曜日。