フィンボックスを壊さない充具がついた、初心者向けのフォイルは、
フィンボックスの前側を上に、後ろ側を下に押す力が働く。

前側の上に押す力はこの充具で分散されるが、
逆にこの充具が梃のように働き、フィンボックスの後側はビスごと下に引っ張られる。

フォイル用のHyper Sonicのフィンボックスの後側に亀裂が入りだしたのはこれが原因。

よってこれを防ぐ1つの方法として、後ろのビス穴に板を噛ませて、
ビスがフィンボックスを下に引っ張る力をボード上に分散させればよいことになる・・・はず。


そこで金曜日は浜に行く前に寄り道して、

ホームセンターでビス穴の開いた小さい金属の板を購入。
 

これを後側のビスにはめてから、ボードの上から留めてみた。
金属板でビスの圧力がボード上に分散されて、フィンボックスにかかる負荷が下がるはず。



結果は予想通り。
というか、予想以上に後側のフィンボックスには下向きの力がかかっていた。

その金属板がフィンボックス部分の凹みの形に合わせて、
いつの間にか下向きに曲がってしまっていた。

それだけの下に引っ張る力がフィンボックスの後側に働いていることになる。

よくこれまで壊れなかったものだ。

Hyper Sonicを延命させて使い続けるなら、

これは必要だと思った。
商品化してもらいたいぐらい。




ただ考えるに、この力はフォイル専用ボードでも同じように働くはず。

フォイル専用ボードは、充具のついていない普通のフォイルが
上向きにボードにかける圧力は当然想定しているだろう。

しかし充具のついている初心者フォイルが、
後側のビスだけを下向きに引っ張る力に対応しているのか?

だからもしかしたら、フォイル専用ボードを買っても、
充具のついたフォイルを使い続けるなら、
これは必要かもしれない。

 

 

 

久しぶりの北西予報。十分に吹くか、そよ風で終わるかは微妙だったが、
せっかくなので午前中に仕事の都合をつけて午後から琵琶湖へ。

駅を出ると既に北系の風が吹いている。
これは期待できそう。

浜についたら十分な風。
急いでフォイルを準備。

セイルは迷ったが、小さいセイルで物足りない結果になったら残念なので、
最大セイルの8.0。強ければフィンに変えたらいい。

 

真面目に浮き浮きジャイブの練習をするなら小さ目のセイルがいいのだろうけど、

まずは余暇、レジャーなので、気持ち良く乗る事を優先。


水の上に出てみると、そこそこ吹いている。
パンピングしなくても飛ぶから楽。

ただブローが入ると8.0ではどうにもきつい。
まだハーネスが上手く使えないので腕が疲れる。

一度戻ってフィンに変えようかとも思ったが、
とりあえず、風の強いところはプレーニングで、

弱いところはフォイリングでと、使い分けながら、

久しぶりの北西を何とか愉しむ。

プレーニング状態の時はハーネスが十分に使えるので楽。
この微妙な違いは何だろう。

浮きジャイブにも挑戦しようとしているが、
大きいセイルを支えての、飛びながらのジャイブはまだまだ怖い。

これはやはり小さめのセイルで練習がいる。

1時間強乗って、疲れたので帰艇。


遅い昼食をとって、2回目はフィンでもいいかと思ったが、
風が落ちていたのでそのままフォイルで出艇。

が、弱い。パンピング必須。

 

8.0でのパンピングは大変だが、最後だと思って頑張る。
漂っている時間も結構あったが、パンピングの練習も兼ねて1時間弱乗って帰艇。


サーマルは一定時間で風が落ちる。
日本海と陸地の温度差が落ち着いたら止まるのか?

もう少し長く乗りたかったが、平日は仕方ない。
乗れただけ幸せな金曜日。

 

 

GAASTRA Hybrid Foilを波の中で乗ったあと、
リアウイングのビスが緩んでいた。

リアウイングのビスは購入時からネジ穴が浅く緩みやすいから、
乗る前に慎重に適度に締めたのは覚えている。

波の中で結構乗ったためだと思うが、

このフォイルが壊れずに5年、10年と使えるのか不安。

以前使っていたスターボードのアルミGTに比べると、何となく造りが頼りない。

リアにせよフロントにせよ、マストとフュースレージの結合部にせよ、
アルミGTよりネジが1本ずつ少ない。

アルミGTは重いけど、頑丈で安心感がある。長持ちしそう。
GA Hybrid Foilは良く言えば軽やかで簡素、悪く言えば最低限で不安。

もちろんGAASTRA Hybrid Foilを気に入っているけど、
丁寧に使わないと壊れるかもしれないと、認識を新たにする。

今日は南系の予報。
久しぶりのオンショア。


オンショアなので帰艇時に波から上がりやすいように6.5セイル
先週のTABOU FIFTYをまた貸して頂けたので、まずはフォイルで出艇

30分ぐらい乗っても風が弱くさっぱりなので浜に戻ろうとしたら、
風が南東気味から南西気味に変わって、上がってくる。

不安定だが、辛うじて飛び始める。

波の中だからか、TABOU FIFTYでの初めてのフォイリングだからか、
妙に乗りづらい。難しい。

風の強弱も激しく、時折フィンでも走るのではないかと思うぐらいの
ブローが入る。中々大変。

30分ぐらい乗って疲れてしまったので帰艇。


軽く昼食をとって、せっかくなのでTABOU FIFTYをフィンでも
試してみようと、長い方のウィードフィンで本日2回目の出艇。

しかし風が弱い・・・。
走らない。

走りそうなブローが入りだしても・・・、
走らない。

ウイードフィンにもかかわらず、
フィンに何かが引っかかったように重い。

最後の方は波の中で漂うことで体力を消耗し、
セールを落としたり、セールアップを失敗したりで散々。

結局1時間ほど乗って、プレーニングしたのは1往復だけで帰艇。

125リットルのTABOU FIFTYだから、
バーレーFACEとほぼ同じ容量のはずなのだが、フィンが長いのだろうか?


十分に疲れてしまったが、物足りないので試乗艇はお返しして、
バーレーFACEに変更。

それなりに吹いているし、波の中なのでウイードフィンで本日3回目の出艇。

しかし既に風が弱く、走らない・・・。

 

6.5には風が弱い。
Hyper sonicとフォイルにすべきだった。

それでも一時的に少しだけブローが吹いて、辛うじて少しだけ走る。
走る時は、やはりTABOU FIFTYより軽やか。

20年近く前のボードが、昨年のモデルより乗りやすいのか?
単に慣れているだけなのか? フィンが合ってないのか?


ということで疲れて終了。

よちよちのフォイリングと、わずかなプレーニングで、
後は波の中で漂っていただけの1日。

波に振り回されては落ちまくったし。
何か自信も喪失。

身の程を知る。

風と道具も噛み合わなかった。
 

土曜朝の天気予報では、日曜日が晴れで、
夕方に北西のサーマルが期待できそう。
 

しかし日曜日は終日の子守を頼まれてしまったので、
仕方なしに南東の微風予報の土曜日の琵琶湖へ

夕方に短い時間だけ南系の風が上がることもあるので、
その奇跡を期待。


着いてみるとやはり東系の微風。
最大セイルの8.0を用意して、レンタルのウインドSUPボードで出艇

このウインドSUPボードは前半分にエッジがなく、
滑らかな感触が気持ちいいのだが、今日は風が弱すぎ。

止まってしまうのではないかと思う程に風が弱い。
小一時間程乗って帰艇。

ゆっくりと昼食。

その後も風は似たような感じなので、

セイルを外してSUPを少々。

SUPレンタル会員になっておきながら思うが、
どうもSUPはいつまでたっても面白いと思えない。

頑張れば腹筋等のいい運動だとは思うのだが。

しばらくして浜に戻り、壊れかけのフォイル用ボードの買い替え候補に
中古のTABOU FIFTYの2021年モデルを貸してもらえたので、

それで出艇。

カタログでみた今年のTABOU FIFTYは赤が基調だが、
2021年モデルは緑系を基調に赤系を混ぜた、何とも大胆な色使い。

いわゆるトレビアンな現代アートな感じ。
見かけより安さ重視の私には、どうでもいいが。

しかし風は少しましになった程度で、相変わらず弱い。
パンピングするだけの手応えもない。

それでも何となく漂うだけでもボードの良さは分かった気がする。

普段使っている20年近く前のHyper Sonicと比べて、
何となく安定感があって、何となく軽やかでもある。

Hyper Sonic自体が前から後ろまで深いダブルコンケーブが入った
当時としても特異な形状ではあるが。

問題は中古とはいえ、それなりの値段がすること。
来年出る中古はもっと高いかもしれないし、また迷う。

フィンボックス横の、ひび割れさえなければ、
まだまだHyper Sonicで十分なのだが。


ということで、18時まで粘っても奇跡の南系は吹かず、
今週末のウインドは終了。

週末が明らかに日曜だけ吹く予報だったので、
土曜日は実家の手伝いに帰り、
日曜午前は下の子供のお守りをして、
昼から琵琶湖に。

行く前から昨日の疲れで腕と背中と腰が痛い。
ウインドも実家の手伝いも、どちらも持ち上げる、引っ張る系の運動で
同じ個所が筋肉痛になる。

風もYahooの予報では嫌なくらいに強かったが、
ついてみると案の定の強風。

5.0の中古はマストが入荷遅れでまだ張れないので、
昨年末に30cm程破れてテープで補修した最小セイルの5.3を準備。

他に破れ目がないことも確認。
さすがノースセール。中古でも長持ち。
頑丈さに感謝。庶民の味方。

バーレーFACE75に、長い方のウィードフィンを付けて、とりあえず出艇。
少し沖に出ただけで、風が強い、強弱も強く不安定。

飛ばされそうで、怖い。
愉しくない。

とりあえずジャイブして、また恐怖を味わいながら、
そのまま浜近くまでかろうじて戻る

スリル感より恐怖感が勝るので、1往復で休憩することに決定。

今シーズンで一番強い気がする。
しかも春先でなく、梅雨の初めにこんな強風は初めて。


ウイードフィンを昨年末に新海浜で買った
オンショア用の短い方(中古で4千円!)に
変えようか考えながら昼食。

風上に上れなかったらどうしようかと思いながらも、
物は試しで、オフショアの近江白浜でも乗ってみることに。

フィンを取り替えて2回目の出艇。
やはり風は強すぎ。

フィンは無理に風上に上らせようとするとすぐに抜けてしまうが、
ほぼアビームで心持ち上らせる角度にすると、少しはよい感じ。

120L台のボードで乗る事自体が無茶な風なので
快適とはいえないが、長いフィンよりは楽。

滅多にない強風のために小さいボードを持つような贅沢は出来ないから、
短いフィンで誤魔化して楽しめたら結構。

しかし、やはり強すぎるので、また一往復で終了。
ドキドキより、怖さが勝る。


とりあえず浜の椅子に腰かけて、沖を眺める。
風で水面がドス黒い。

せっかくの風で勿体ないが、怖い・・・。

しかし電車賃を約3千円かけて、2往復しか乗らないと、
1回1500円のジェットコースターに乗りに来たことになってしまう。

しばらく迷っていたら、私より大きなセールの人が2人出て行ったので、
飛ばされていない事まで確認してから、3回目の出艇。

やはりブローは強烈。しかもガスティ。
1往復で浜近くまで戻ってくる。

ただ何となく、今回はもう一度行ける気がして、
スリルを愉しみに2往復目に出発。

また浜近くまで戻ってくると、何となく風が落ちた気がしたので、
3往復目に出発。

やはり風は落ちていて、相変わらずブローは強烈だが、
抜けるとプレーニングしない。

このまま落ちると短いフィンでは上れなくなって
浜に戻れない気がしたので、そのまま帰艇。
3回目は3往復。

ここまで合計5往復で、ジェットコースタの代金は1回600円まで低下。

一息ついたら、ちょうど風がフィンをフォイルに変えたら良さげな程に落ちていたが、
さすがに日曜の夕方で、かつ結構疲れていたので本日終了。

スリルと恐怖の境目を愉しむ、肝試しウインドだった。

バーレー最高。
癖がないから、どんな道具に合わせても何とかなる。

4千円のウイードフィンも最高。
中古道具は庶民の味方。

もう15年前後乗っている、中古で買ったバーレー FACE75。

 

6月4日の土曜日に1月ぶりぐらいに乗ったけど、

いつ乗っても快適。自在に扱える。

 

近江白浜のオフショアやオンショアはもちろん、

昨年は新海浜の波の中でも使用。

 

120リットル台のスラロームだが、5.3セイルと短いウイードフィンを使えば、

誤魔化しながら何とか乗れてしまうから不思議。

 

フィンはいつの間にか4本

・46cmカーボン…大きいセイル用。

・44cm G10…ボードを初めて買った時から使用。カーボンフィンを買ってから出番少な目。

・44cm相当のウイード…水草のある時はもちろん、風が強い時もボードが暴れにくい。

・32cm位のウイード…昨年4千円で中古を購入。5.3セイルと組み合わせて新海浜で使用。千葉県のショップのブログを参考に購入。この発想は普通の人には閃かない。

 

これまで3,4回リペアしてもらっているけど、

まだ2,3年は現役でいけそう。

 

 

起きたら全身がほぼ筋肉痛。更に結構な腰痛

ただし、ほぼ何かを引っ張るのに使う筋肉。
上腕三頭筋と腹筋は使っていない

以前に一度、普通のサーフィン(ロングボード)をやったことがある。

3年間東京で単身赴任していた時の最後の記念に、1人で湘南(鎌倉)のサーフィンスクールに行った。

その時は腹筋と上腕三頭筋が筋肉痛になった。
ボードの上に腹ばいになって波を待っている状態から、状態を起こして足を引き付けて立ち上がる動作が、

ちょうど腹筋と上腕三頭筋の運動に良かったのだと思う。

ウインドサーフィンとサーフィンの両方をやるのが全身運動には良いと思う。
なかなかそんな恵まれた環境はないが。

腕立伏せと腹筋運動が現実的
サンドバックを叩くのもいい。

 

そういえばSUPも振り下ろす動作が、

腹筋と、もしかしたら上腕三頭筋にも効くかもしれない。

 

SUPレンタル会員としては、琵琶湖で鍛えるならSUP漕ぐのが本筋

 

いい風の予報の土曜日。

ただ前日の金曜日に仕事でトラブルがあり、23時前までの残業で眠い。
予報も朝から風が強く、昼前後に一度落ち、また昼過ぎから上がる。

もっとも予報は外れるから、朝から行けるなら行くに越したことはない。

迷ったがだるいので9時過ぎまで寝て、1時間遅れの新快速で出発。
自転車を買ってから融通が利くようになった。

近江高島で電車を降りるとホームは強すぎず、弱すぎずの風。
つまり浜は十分に吹いている。

浜について店の人からボードの補修状況を聞く。
後はねじを通す穴をあけたら終わりなので、すぐにやって下さるとのこと。

フィンボックスの上に数ミリ、プラスチック繊維を塗ってもらっているのを確認。
単なる延命処置で、いつ駄目になるかは分からないとのこと。

「もったいない精神」で、限界まで使ってみたいところではある。
しかし駄目になって代わりを探す時に、ちょうどいい中古がなかったりすることを考え、
思い切って買い替えようか悩む。

新品は物価高と円安で、既に値上がりしているし。

風は強すぎず、弱すぎず。
6.5でフォイルできつめかな?でも落ちるかもしれない?
微妙なので,とりあえず6.5。

6.5のエクステンションのダウンは3cmほど緩め、
ブームのアウトは心持ちきつめのフォイル張り。

リアウイングに-0.5のシムをかませてみるが、ねじが上手く止まらない。
先にマストとフュースレージを組んでからリアウイングを付けると微妙なネジ締めができない。
諦めてシムなしで出艇。


沖に出てみると、丁度いい感じの風。
パンピングを頑張らなくても、ブローで勝手に走り出す。
ちょいと重心移動するだけで浮き始める。

結構ブローはきついので、怖い時はプレーニング、スリルを愉しみたいときはフォイリング。
自在に調整できる程々の風。5.8でも良かった気はするが。

ただすぐに腕が疲れてくる。フィンほどハーネスが上手く使えない。
ハーネスラインの位置を少しずらしたり、短くしたりして、ましな状態を探る。

浮き浮きジャイブはまだ無理。ただのジャイブでセイルを落とさない練習で精一杯。
浮きジャイブは、もうちょっと小さいセイルで練習がいる。

小一時間程乗って、徐々にブローも強くなり、
フィンでも走りそうな気がしてきたので一旦、帰艇。

時間がもったいないので、昼食のサラダだけ詰め込んで、フィンの準備。
先週、hyper sonicにフィンを付けて、艇長の短さに苦労したので、
今日はバーレーのフェイスに、最速の46cmカーボンフィンを準備。

ジョイントを外して付け替えるのが面倒だが仕方ない。
これが「弱い時間はフォイル、吹いたらフィン」の自分の選択。

フィンで出ていくと、1本目はちょっと弱いかと思ったが、
2本目、3本目乗っているうちに、ほぼ完プレ状態。

6.5で十分。すぐに太ももにくる。
そういえばスラロームは足で乗るものだった。

最近フォイルが続いて腕や背中ばかり疲れていたので忘れていた。
ウインドは足で乗るスポーツ。

色々ぶつくさ考えながら、プレーニングとジャイブを繰り返す。
ジャイブは相変わらず下手。プレーニングしたままジャイブを抜けられるのは5回に1回ぐらいしかない。

思い切ってセイルを倒して、艇速を落とさず、そのままセイル返して、ベアして次のプレーニング。
とイメージしつつ、思うようにいかない

フォイルばかりやっていて、練習不足で前より下手になった気がする。

いつのまにか風は6.5でもきついぐらいに上がってきた。
身体も疲れてきてジャイブもグダグダ。それでも、いい風がもったいないので、
限界近くまで乗って、帰艇。

残りの昼食を済ませて、フォイルもフィンも十分に乗ったし、
今日はこのまま終わりにするのが、賢い選択だと思いながらも、
せっかくの風なので、思わず今日3回目の出艇。

そのままフィンで出てみたが、沖合は6.5で十分。
人も少なくなっていて、何となく寂しい気分で乗り続ける。

だいぶ疲れているので力任せのジャイブは無理。
力が抜けて素の状態で、惰性で乗り続ける。
疲れているけどやめる気になれない。

結局、最後の一人が浜の方に帰っていったのをみて、
そろそろ終わりにしないと独りで流されたらまずいと思い帰艇。

今日はほぼ体力の限界まで乗った。
ここまで気持ちよく乗れたのは久しぶり。

後片付けでセイルをみたら、だいぶフィルムに皺が入っている。
新海浜用に4万円ぐらいの中古で購入

このセイルも新海浜からしばらく遠ざかり、フォイル始めるまであまり使っていなかったとはいえ、
中古で買って10年から15年は過ぎいている。

次のことも考えおく必要がある。
とりあえずは補修テープでどこまで延命できるか。

ストリームラインのジョイントを再度調べるため、リバティーのサイトへ。

 

偶然、セイルを見つける

LX7 FOIL LIGHT

 

 

 

・素材が網網のXプレイ

・フォイル用デザイン

・7.0

 

6.5が駄目になった時に、新海浜の波でも使えるかも

弱めの風の波は激しくないし、バテンも大丈夫だろう。

 

8.0の2カムが駄目になったときも、フォイルと組み合わせたら十分かも

秋には1750HPの羽も届くから丁度いいかもしれない。


昨年や一昨年の価格も調べることが出来た。

今年はかなり値上がりしている。来年はもっと上がるかもしれない。

 

買うなら今かな。

 

送料込みの販売価格を問い合わせしてもらうことにする。

メーカに中古とか新古とか残ってないかな・・・。

 

8.0が駄目になったときに、この7.0を最大セイルとして、

パンピングを頑張る覚悟がいるけど。

 

 

最近思うに、セイルは「大きいセイル」と「小さいセイル」の2枚あれば十分な気がする。

3枚目があっても、今から強くなるかな?弱くなるかな?と迷ってしまって選べない。

 

それより強い日はこれ、弱い日はこれ、と割り切った方がすっきりする。

フォイルがあるから、こう感じるようになったのかもしれない。

 

そういう意味で、「この?大きいセイル」と「5.0」の2枚体制で、

これから10年ぐらいはやっていくことになるかな。