■ファイナンシャルプランナー取得へ一歩
通信講座でファイナンシャルプランナーの資格を取得することにしました。
最短だと半年で受験。

きっかけはコーチング。
ストレングスファインダーで、僕の一番の強みは「学習欲」。
そんな特性を持つ自分が、自信をもってお客様と対するには、
きちんとした知識の裏づけを自分が持ち、
本当にお客様の疑問や不安、要望に応えられるかどうかにあるのだと気づきました。

思い返せば、自分がきっちりトレーニングしたときは確固たる自信と結果があったなーと。

・中学生時代のバスケ
部活が終了した後、家に帰ってから、安いゴムのバスケットボールを持って、
毎日走って10分の工場裏の空き地や、近くの駐車場に向かう僕がいました。
真っ暗になるまで、ハンドリングの練習。ドリブルやシュートのイメージトレーニング。
おかげで、中学1年の夏には、3年生含めて一番ドリブルが上手くなっていました。

スポーツや営業は成果がわかりやすいし、高校時代の陸上や、前職での営業なども
日記を書いたり、個人的なナレッジシートや分析シートを作ってやることで、
一歩一歩進む自分を感じながら、自信を持って、生きてきました。

今の仕事でも、お客様とのやりとりや自分の良かった・悪かったは全てデータ化。
ただ、金融関係という仕事柄、日々の業務だけでは知識の不足部分が大きいので、
ファイナンシャルプランナーをひとまず取ることにしました。

資格は取ったからどうではないですが、
それに向けて努力したこと、形としての残ること。
同じことを話しても、努力した営業と、漫然と勢いだけで売っている営業が言う言葉では、
説得力が違うし、もし僕が顧客だったら、確実に努力が見える営業に自分のことを任せたい。

電車移動や空き時間を見つけて、勉強中です。
■素敵な前職時代のつながり
5/28(金)は、中目黒でGMOサンプランニング社(現在、消滅)時代の
上司、後輩と熱い一夜。すごく楽しかったです!


・誠吾さん
一言でイメージをいうと、「人生と仕事を一緒に楽しんでいる人」。
広告、採用、マーケティング、営業支援→企業のビジネスを根本からつかんで
提案されているのが、ほんますごいなと思います。
入り口は「人材」でも、その他悩み事があれば、相談する価値が超ありです。
http://ameblo.jp/invision-blog/

・落合さん
一番長く一緒に働かせていただいた、直属のマネージャー。
個々人の特徴や想いをきちんとつかんでマネジメントすることを身をもって教えて
いただきました。
ブログ開設も楽しみにしています(笑)


・かずぼう
横浜で一緒に働いていたときは、「こんな先輩と一緒に働きたくないです、僕!!」
と言ってくれたので、僕はその責任をとって丸坊主になりました。ありがとう。
6/1から新天地でがんばってね!
http://ameblo.jp/cazu-cazu/


こういった素敵な面々と、
他の領域で自分が「いいな」と思う人たちともつながっていったら、
もっとオモロイ!と思います。

僕の40歳までの目標は、1000人のお客様とつながり、
その内外で人が刺激しあったり、メリットを受けあったり、
とにかく人とつながることで、より能力や想いを全開で生きれるような環境を
提供すること。

その上での僕の人生の目的は、
「中学、高校、大学で、キャリア教育や野外教育の授業を担当すること」。

欲を言えば、47都道府県全部で授業やワークショップ、セミナーを開催したい。
僕が10代、20代でしっくりこなかった課題感を活かし、
「自分軸」をもって若者がよりイキイキ人生を送ってもらいたいなと思っています。
■『自分会社』
前職時代から、度々お世話になっている設計会社の社長さんに、
2年ぶりにご挨拶させていただきました。

いろいろ学ばせていただいたのですが、一番印象的だったのは、
『自分会社』という考え方。

『粟野さん

会社員だと、仮に仕事がうまくいかなくても給料はもらえる。
どんなに成績が悪くても、のらりくらりやることもできる。

もし仕事がうまくいかないときも、顧客のせい、上司のせい、会社のせい、というふうに、
自分以外のところに言い訳ができる。責めることができる。
「お客さんの経営状態が悪くて、発注が急になくなりました」
「部長がちゃんとマーケティングしないからだめなんです」
「会社の方針がころころ変わるから、やりづらいんですよ」

でも、経営者は自分以外のところに言い訳をしても、全く意味がない。
もし、経営者がこんなことをいってしまったら終わりだよ。
「いやー、部下がちゃんと仕事しないから倒産しまして」
「取引先がつぶれたから、うちも一緒に業績が悪化して」
「外部コンサルの提案どおりにやったのに、うまくいかなくて」

他人に依存したり、時代の波に乗っただけの経営をしていたら、
すぐにだめになるし、他人のせいにしては決してだめだ。
他人のことを責めたり指差すとき、すべては自分に戻ってくる。

経営者は責任が重いし、辛い。気が狂いそうになるときもある。

でも、全ては自分だから。自分がどう考え、動いて、最悪の事態もどう受け止めるか。
自分のことだから、投げ出したり、人に任せたりはしてはいけない。
自分会社なんだよ。
(権限委譲などは、その委譲することによっての結果を他人のせいにしてはいけない)』

この話を聞かせていただき、
自分も個人事業主としてやっているので、
どんな辛いと思ってしまうときも、調子がいいときも、
全て自分の責任と思い、他人のせいにしないことが大事だなと気を引き締めました。

会いたい人に会えないのは、自分の人間としての価値がまだ足りないから。
だから、会えるように、自分を掘り下げ、広げよう。

今の働き方を選んでから、前職時代の100倍楽しいし、100倍辛い。
だからこそ確実なことは、100倍以上、人間として成長できるということ。
■名前を改名!!
友樹→友貴へ。
31年間、名乗ってきた名前を、変えることにしました。

きっかけは・・・

其の壱)
20年以上姓名判断をしている知人から、「粟野さん、この名前は本当に健康が心配・・・。言うかどうか、迷ったんだけど、本当のこと言わないと」と言われたこと。

其の弐)
息子の航太郎も名付けてもらった、京都の健国神社(織田信長を祭ってある)で、
「健康運と仕事運がだめ」とダメだしされたこと。
※航太郎は最高の運勢を持っているので安心。

其の参)
妻がだいぶ前に他の姓名判断の方に見てもらっていて、同じように「健康がだめ。あと、樹が優しすぎて、この人はがんばっても仕事で大成しない」と言われていた、と告白してくれたこと。

もともと、姓名判断をはじめ占い的なものについては全く興味がなかったのですが、
立て続けにこういう話が続くと、さすがにまずいかなと。

さらに、体育学部だった自分ですが、身体を酷使してドクターストップに2回なったり、
今も週に1回は鍼とかマッサージにいかないと体力がもたなかったり、
健康への心配もあたっている。

ただ、さすがに両親のことが気になって確認したところ、
「名づけの際に字画は一応調べたら、全体の運勢は見ていない」
「戸籍の名前が変わるわけではないし、やりたいようにやったら」と案外とライトな反応。

思い立ったらすぐなので、名刺も、携帯やPCメールの署名も、ツイッター、ブログも変更。

「友貴」

前の名前も大好きだけど、ちょっと男っぽくなった気がする。
こういうことでも、ちょっと自分が変化できるのが、面白い。
■バスケットボール

元々、大学院まで体育学部(陸上・アウトドア)の自分はスポーツと身体にそこそこ自信あり、でした。当時、割れていない腹筋なんて想像できませんでした。
ところが、30歳前後からストレスと不規則な食事習慣で、お腹が・・・

無職のときは、ちょこちょこランニングもしてましたが、
今の会社に入ってからは運動どころではなくなり、
また運動不足が加速。
このままでは、「息子の航太郎と海水浴とかいったときに脱げないパパになる(>_<)」
という危機感が募り、スポーツを再開しようとなりました。

そんなこんなで、前職時代の後輩の那○くんの誘いで、
DeNA社の若手の方々と2ヶ月に1回くらいですが、バスケをしています。
場所は、幡ヶ谷にある渋谷区のスポーツセンター。

人数が10人未満なので、常に試合状態(@Д@;
今日は、開始1時間でふくらはぎがつりました。。。。情けない。

中学時代にバスケ部だったのですが、その当時の動きは望めない一方、
いい汗かいて、真剣になって、ちょっと強く激しい自分を取り戻せます。
スポーツのいいところは、やっぱり本気になれるところかな。

興味ある人、是非参加していただきたいですね。