京都で息子の航太郎と暮らしてもらっている、妻が「重ね煮教室」を開催します!
(僕は品川で単身赴任)

約1年間に出会った重ね煮料理。
重ね煮を通じた人との出会いで、僕と妻と航太郎の人生は変化していきました。

きっかけは、航太郎の「卵・牛乳アレルギー」とアトピー。
ミルクはもちろん、ケーキもパンも、ほとんどの食品がだめ。
料理をつくる妻はかなり苦労したはず。
そんな中、知り合いに紹介されたのが、
「野菜と藤原」の藤原恵美子さん。
http://www.yasai-to-fujiwara.com/

航太郎も他の子どもたちと同じものが食べられず苦労しています。
でも、航太郎がつないでくれた縁に、パパとママは感謝しています。
僕たち二人に、航太郎はいなくてはならない存在です。

↓↓↓

http://tetote09.exblog.jp/10626805/
ママとこどもの重ね煮教室

 来週18日に、自宅にて『ママとこどもの重ね煮教室』を開催することになりました。

 私も人に重ね煮を教えるのは、マスターコースでの練習以外初めてなのですが、
今回はお友だちママさんということもあり、
 気楽に楽しく伝えられたらと思っています。

 重ね煮をつくるきっかけは、私のこどものアレルギー食から始まったのですが、
子育て中のママ、忙しい人、食事で体質改善したい人・・・など色々な人に重ね煮は有効だと思います。

 知っていて損はない、調理法です。

 作業は本当に単純、なので、シンプルな中にこそ秘められた基礎論理を
どこまで伝えられるか??が、課題ですが、一度やって、食べていただければ
その魅力は伝わるはず、だと思っています。

 当日のメニューは、
・基本の重ね煮(しいたけ・たまねぎ・にんじん)
 を一緒に作り、

 アレンジとして、
 ・ちらし寿司(酢飯がおいしい!梅酢、だいだいジュース、はちみつ、酢で作ります。)
 ・海藻サラダ(これも手作りポン酢がおいしい、ので作ります)
 ・おみそ汁(出汁なしで、重ね煮のうまみだけのおみそ汁を頂きます。)
 ・豆腐ステーキあんかけ(木綿どうふに重ね煮のあんかけで)  を作ります。

 他にも試食として、私が常時作っている重ね煮の保存食(ひじきやごぼう)などを
試してもらおうかと思っています。

 こどもも一緒だし、ママさんには基本の重ね煮作りだけを一緒にやっていただこうかと思っています。
 アレンジも、手間がかからないので、場合によっては一緒に♪

 また重ね煮の手順をアップしたいと思います。
 ぜひ、皆さん気軽にやってみて下さい。
昨日はワークショップ「人生最期のラブレターの宛先は」の開催理由の1つ目に触れました。
今日は2目。

2)家族愛、人間愛ってなんだろう?という疑問
昨年2月に前職の会社が消滅してから7ヶ月間の無職時代は、家族3人で暮らせた
本当に宝物のような時間でした。

一方で、収入は失業手当のみと経済的には毎月10万以上の赤字。
一時期は妻ともけんか、けんか。
悪いのは完全に自分で、入社が決まっていた会社を入社当日にお断りするという、
あってはならないこともしました。

そんな中、10年以上の付き合いがある妻と、
初めて本音でじっくり、「人生」について語り合いました。
それまでは、息子ができても友達感覚で、
前職での自分の帰宅が遅いこともあり、「週末どこで出かける?」くらいの
軽い話がメインでした。

「人生」について話し合うことで、お互いの考え方や価値観を言葉でも理解しあい、
そのとき初めて、僕らは夫婦になれたんだと思っています。

面接である会社の社長とけんかしてだめだったとき。
「やっちゃったなー」と7月末の夕暮れ時、とぼとぼと家路への道を歩いていると、
妻と息子が家の前まで出てきて、僕を出迎えてくれました。

「あかんかったわ」と僕が言うと、
理由も聞かずに妻がこう言ってくれました。
「粟野君は悪くない」

僕は自分の考えで転職先を探せます。
でも、妻は僕に託すしかない。一番、不安で辛いのは妻でした。
妻からのこの言葉は、家族はどんなときも味方でいてくれるということを
教えてくれた、ずっと心に残る言葉です。

* * *

こんな経験から、「家族の愛情ってすばらしい」と実感し、
他人への愛情を形にできる今の仕事は天職だと思いながら、
出会う方々に「家族愛・人間愛」の話をしてきました。

ところが、多くの場合、反応は自分の思いと逆でした。
・独身の方
「親のことより、今の自分の生活を楽しみたい」
「親に感謝はするけど、自分が死んだらしょうがないよ。葬式代もお願いするかな」

・ご夫婦だけの方
「どちらかが死んでも、相手が勝手に生きてくよ」

僕にとっては、ショックでした。

子が産まれるとき、親がどんな気持ちでその瞬間を待ち、産まれた瞬間にどんな会話をするのだろうか?
幼稚園や保育園にあがるとき、小さな服やくつなどの持ち物全部に子の名前を書いて準備したのは
誰なのか?
学校であった出来事を、最初にいっぱい話した相手はだれなのか?
修学旅行や部活動、いろんなことが経験できたのは、誰がいたからだろうか?
勉強やスポーツ、全てにおいて、いつも一番応援してくたのは誰だったのか?
高校や大学、大学院にいけたのは、誰がいたからだろうか?
パートナーが突然いなくなったとき、どんな手続きや生活が待っているのだろうか?

正直、どうしてこういった想像力が働かないのか、不思議で仕方ありませんでした。
自分ひとりで生きてこれたわけではなく、たくさんの人の支えがあったからやってこれたのであり、
感謝や恩を返すという気持ちがないのだろうか?と不思議に思いました。

それを解明したいと思って、ワークショップを開催しました。

では、その答えは。
それはまた明日・・・
「愛情」

もし、自分が明日亡くなることになったら、誰に・どんなことを残し、伝えたいか?
そんなテーマで「人生最期のラブレターの宛先は」というワークショップを開催させて
頂きました。

まず、参加いただいた皆様、ご協力いただいたケイタさん、ありがとうございました!
つたないファシリテーターでしたが、みなさんお一人おひとり独自の経験・話の力で
想定していたより深いところに行き着くことができました(*^o^*)

* * *

そもそも、ワークショップ開催の動機は2つ。

1)人生と仕事の方向性を一致した生き方をしたい
今の仕事に転職したのは、昨年10月。
30歳から30年続けられる、本当にお客様のことだけ見て生きれる仕事だと感じ、
転職というより「生き方を変える」という認識でした。
今の働き方は、僕にとって20歳のときから悩んでいたことへの解決策でした。

とはいえ、この半年は、
会社組織の論理の前に心が折れそうになったり、
収支のバランスが崩れたり、
家族と離れて暮らすことにやるせなさを感じたり。

いろんな方のサポートを頂きながら、なんとかやってこれたなと、
感謝の想いで一杯です。

そして、この3ヶ月ほどは、これまでの会社の目標をおいかける狭い働き方ではなく、
関わる人に良い影響を与え、自分も良い影響をいただき、
人の輪を広げる生き方・仕事をしようと、改めて思いを強くしています。

僕のミッションは「自分が関わる人に、自分の人生を通じて良い影響を与える人」で
あること。

もう一つの理由は、また明日・・・
■コーチング

3月から、個人的にコーチングをお願いしている中澤さん。
「コーチング」というと、たくさんの人がやっていて、いろんなイメージがあると
思いますが、精一杯成長したい!という方には、中澤さんのコーチングがオススメ。
僕の知人の●野さんも、僕の勧めで中澤さんに面倒みてもらっています。

http://ameblo.jp/c-life-c/


5/6に出版された本にもご登場!!

女性経営者100人人生を変えたことば/著者不明

¥1,575
Amazon.co.jp

今日は、
・自分の行動のブレーキとなる特徴=「慎重」と「回復志向」。それは弱みでもあるけど、強みでもある。
・自分の人生の目的・軸とは何か=『自分が出会う人に、自分の人生を通じて良い影響を与える人になる』
・人生の目的に向かうための障害は何か=これまでは人との関係性かな?と思っていましたが、実は自分の心構えや勉強不足にあることに気づく(自分の強みを活かした独自の取り組みが必要なんですね)

などなどを、話ながら、うまーく整理しながら進めていただき、
非常にすっきりしましたアップ
本当に不思議な気分です。
次への行動のパワーもわいてきて、早速、本やネットで資格について調べなおして取り寄せをしたり、
明日もある施設に訪問する手続きをしようと思っています。

ある組織の内側からの見方ではない視点。
経験に裏付けられた指摘。

今、自分は31歳ですが、もっと早く気づいて20代前半からこういう自己啓発をやっていたら
もっと視野広くできたなーと思ったり。

前職のときは、仕事を精一杯やっていても、
「誰のために」、「何をやっているのか」がかなり不明確でした。
自社のための仕事や理屈、報告のための報告、ある業界だけで通用するランキング・・・

そういう生き方は、もうやめにしました。
そして自分が気づいたことは、10代、20代の方や、前職で知り合った人、学生時代の知り合いなどに
伝えていきたいと思います。

『名刺セラピー』というワークショップに参加。
講師は、仙台でご活躍されている、後藤光正さん。
http://twitter.com/hikidasu_goto

5時間のワークの結果、
自分は「コレ!」というものがほとんど固まらず、
消化不良で終わりました・・・(ノ_-。)

・自分の名刺を渡したい人を決める。相手の気持ちを考える。
・どんな解決策を提供できるのか。

そして、「私は〇〇さんに□□を提供するための肩書」を考えたのですが、
これがなかなか難しい・・・
保険の営業を、自分の特徴や志向を絡めて、どう言い換えるか。

「家族愛」とか「〇〇プロデューサー」とか、
ちょっと普通に聞いたら「んんっ??」と思われたり、
ありきたりのことしか出てこず。

「自分が伝えたいことと、相手が知りたいことは違う」ことや、
「ちょっと力を抜いた突っ込みどころ満載の言葉がいい」ことは
すごく腹落ちしましたが、
一方でワークに集まる人の属性で中身がかなり変わる部分があったり、
やり方を一歩間違うと自己満足的な言葉遊びになってしまうと感じたり、
自分がワークショップをやる上でもすごく参考になりました。

ちょっと時間をおいて、整理と再考します。