■妻が紅茶教室を京都で開催
先日も、京都府庁で行われた「京都こだわりマルシェ」に
妻が紅茶のお店を出店。
http://kodawarimarche.jimdo.com/
たくさんのご友人に助けられて、とても楽しい時間になったようです。
(自分も仕事の合間に、準備と片付けだけお手伝い)

そして、また新たに紅茶教室を開催する予定です!

下記が妻のブログです。
http://ameblo.jp/tetote09/entry-10667710588.html
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今年、“紅茶で人とまちをハッピーに!”をコンセプトに、
経済産業省・農林水産省認定の『おもてなし紅茶文化普及委員会』が発足しました。

 私の活動名である、Tea to Teは、その京都支部として活動しています。
 
 そしてこの度、今出川にあるリリーズカフェにおいて、
紅茶の美味しさを広めるor広めてくれる方の育成も兼ねて、3回基礎コースの紅茶教室を
行うことになりました。
 私の思いとして、“楽しい!けれど、しっかり1人で紅茶をおいしく入れられるように。” 
がテーマになっています。(この教室は、委員会の認定講座になります。)
 
 実習を踏まえながら、紅茶をマスターしてみませんか??
 リリーズさんの丁寧で、おいしいケーキでのティータイムもあります♪

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 10月23日(土)・・・ おいしい紅茶の入れ方
 11月20日(土)・・・ ミルクティー、アイスティーの入れ方
 12月11日(土)・・・ 産地別紅茶のティスティング

 いずれも、 13:00~15:00 (リリーズカフェにて)
 
 *エプロン、筆記具をお持ちください。
 ¥2200(1回) ¥6000(3回) 茶葉のお土産付。
 

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  ★お問い合わせは・・・m-kuru@hotmail.co.jp まで。

  ★リリーズカフェ:  京都市上京区大原口町225-1 2F  075-256-6015  P数台あり
(地下鉄今出川より徒歩10分強・京阪出町柳より徒歩7分)


* * *

夫が会社で働き、妻も会社やパートなどで働く(もしくは専業主婦)のが
いわゆる一般的な家庭の形かもしれませんが、
僕は、自分も妻も好きなことを実現できる家庭を目指します。

稼ぐためだけに働くことや、家族のためだけに働くという概念は
これからの時代に合わないのではないかなーと思います。
(もちろん、家族のことを想って働くのは当然ですが)

本当はやりたいことがあるのに、できなかったorやらない理由を、
お金や家族にすりかえているように感じるときがあります。

自分も、妻も、息子も、それぞれがやりたいことを実現できるように、
話し合って進んでいきたいです。
■10年ぶりにランニング復活
ワクワクすることしか続かないという原点に戻った今、
12歳~20歳まで没頭してきた陸上競技に、
もう一度取り組むことにしました。

参加したランニングクラブは、
■セカンドウィンドAC
世界陸上やアジア大会にも出場する、トップアスリートが
複数所属するランニングクラブ。

加納由理さん、嶋原清子さんなどなど・・・
http://www.sw-ac.com/

筑波大学陸上部時代の同級生がここでコーチをしている縁で
参加してみました。

■練習メニュー
日曜の午後ということもあり、50名強の参加者が。
クラス別に分かれて、
2000メートル×3本のインターバル走。

一番ゆっくりなグループで走ったので、
気持ちよく走り、最後はビルドアップしてフィニッシュ!
爽快そのもの!!
思わずスポーツ飲料を3本飲んでしまいました。

■ワクワクすることとは
走っている最中は自然と笑みがでている自分にびっくり(*^▽^*)
あー、人生こんなもんなんだなーと改めて感じます。

普段の生活の中では、身体を思い切りつかって表現したり、
気持ちをぶつけることがないため、ふんだんにたまっていたモノが
一気に出ている感じでした。

セカンドウィンドさんに行くことも、
2年以上前に考えたものの、勝手に行かない理由を作っていました。
・時間がない
・お金がかかる
・スケジュールが合わない
・仕事を優先したい

今考えると、こんなのは「アホか??」というくらい
くだらない自分を縛るだけの言い訳です。

会う人も、やることも、学びも、
自分のビジョン・ミッションに照らして
ワクワクするかどうか。

そこで判断していこう、と改めて強く感じた秋の夜です。

走るほうの目標は1年後に、またホノルルマラソンに出ようと思います。
陸上競技を辞める自分なりのけじめをつけたホノルルマラソン。
もう一回リスタートもいいかな、と思っています。

■好きなことを、しよう
この1ヶ月間、自分の軸がぶれてしまったことで、
本当に辛い時期を過ごしてしまいました。

理由は1つ。
「お客様の方だけ向いて働ける」という働き方に惹かれ今の仕事を選んだのに、
会社サイドの方を見て、業績だけを挙げようとしていたから。
⇒結果、本当に会いたい人に会わず(会う努力を怠り)、
必然的に楽しい商談ができず、
結果もついてこない。

でも、
「人に会わなくちゃいけない!」
「業績を挙げなくてはいけない!」

そんな強迫観念にかられ、最悪のサイクルにどんどん入っていました。
そして転職して1年間溜まりにたまっていたストレスが爆発しました。

気づいたら、前に家族3人で住んでいた横浜の大倉山に深夜にいき、
息子と遊んだ公園で、一人泣いていたこともありました。

* * *

そこから、いろいろなものを捨てました。
また、自分の特徴や営業スタイルと、会社で学んだスタイルを再点検しました。

結論、自分は自分でしかないという原点に戻りました。
人に言われたやり方や方法にサラリーマンのように従って動くのは簡単です。
でも、同時に大きなリスクがあります。
頭や感性の働きが落ち、「誰だれが言ったことだから・・・」と、
心のどこかで物事の責任転嫁をするリスクです。

実は同じような苦い経験を直近でしてきました。
自分は前職の会社が事実上倒産しましたが、
業績が急激に落ちて立ち直れなかった理由は簡単です。
社長はじめ経営陣のやり方に社員が不満や疑問を持ちながらも、従ったからです。
様々な解決策ががあったろうにも関わらず、
どこかで「業績回復への解決策は経営陣が考えること」と他人事で、自分事ではなかった。
(あとはリーマンショックという外部のせいにして)

* * *

今は、自分=会社です。
会社がつぶれて苦しむのは、自分。
(逆も然りですが)

僕が人に会うのは、なぜか?
僕が業績を挙げなくてはいけないのは、なぜか?(決して生活や家族のためではない)

答えは、ビジョン(僕が創りたい世界観)とミッション(存在意義)なのに、
僕はビジョンやミッションより、目の前の小さな目標に縛られていました。
そんな僕が、出会う人に喜ばれる訳がない。

* * *

もう一度、ビジョンとミッションを現在考えられる範囲で見つめなおし、
もう一度、新たな気持ちで人に会うようにすると、
本当にそれだけで、今までにない素敵な出会いを1週間で幾つも頂けました。
その方々から、さらに広がる人に会っていくことがベストだと感じます。

* * *

「ワクワクすることを探すのではなく、
ワクワクする環境を整えることに、もう少し動いてもいいのでは?」

そんな風に、とある知人から教わりました。

同じワクワクする仕事でも、
エアコンがなくて気温40度の部屋と、
エアコンがきいた気温26度の部屋だったら、
どちらがワクワク仕事ができるか?と喩えてアドバイスもらいましたが、
本当にそうだなと思いました。

出会う人、働く環境や時間、やりたい取り組み・・・などなど、
好きでワクワクすることを日々の生活に散りばめていきながら、
メインの仕事をしていこう。
今はそう決めています。

* * *

大学時代に陸上競技で挫折したとき、僕は失敗の責任をコーチなど他人のせいにもしていました。
前職の会社がなくなったとき、僕は経営陣と外部環境のせいにもしていました。

それはそれで楽ですが、今の僕は会社と同義なので、
そんな他人事でアホなことは言っていられません。
だめだった理由や、だめになりそうな理由は簡単に思いつきそうですが、
そうではなく自分がどうしたいか、どうなりたいか、だけ。

業績が上がることだけや、経済的にたくさんの稼ぎを得るという考え方は、
僕にとっては100%合いません。

1年前、採用のプロセスの中で感動した2つの原点に戻ります。
僕の働き方は、
「仕事と人生の目的を一致できる」働き方であること
「上司がいないから、本当にお客様の方だけむいてできる」働き方であること
■8月25日は結婚3周年記念日
2007年8月25日に軽井沢で入籍・結婚式を挙げてから3年。
「石の教会」http://www.stonechurch.jp/
「星のや」http://www.hoshinoya.com/rooms/index.html
「ブレストンコート」http://www.blestoncourt.com/wedding/guest_conscious_gh/index.html

いわゆる、一般的な結婚式・披露宴は全く僕らの好みでなかったので、
フリースタイルの飲み会形式でやりましたが、
僕はこれまでに参加した結婚式で、自分たちのが顧客目線で見たときに
一番自由で楽しかったなーというのがホンネの気持ちです。

東京から1時間。
会社の付き合いとかではなく、本当に仲の良い人だけをおよびして、
あったかいパーティーを希望される方にはおすすめです。

* * *

先日、妻と「今月で結婚3年やね」と話していて、
「まだ3年!?激動だったから5年くらい経ってたと思ったわ」と妻のコメント。

確かに、
結婚⇒出産・育児⇒僕の勤め先の倒産⇒無職生活7ヶ月⇒外資金融の世界に転職⇒別居1年
と、わりと節目になる出来事や、通常より忍耐や決断を必要とする場面が多々ありました。

でも、だからこそ、航太郎も含めて僕たち3人は初めて「家族」になれたんだと、
当時は辛かった出来事や時期にも感謝しています。

* * *

ちなみに、結婚とは
決して、「幸せや楽しくなりたいから」するものではないそうです。
「この人となら一緒に苦難を乗り越えられると思うから」するものだそうです。

ところが、多くの方が結婚を誤解して甘い幻想を描きます。
そして、離婚者の約40%が結婚して0~4年目という残念な現実を生んでいます。

僕は、妻・麻紀子と息子・航太郎となら、
「苦難を一緒に乗り越えたい」と思いました。乗り越えられるかどうかはわかりませんでしたが。
この気持ちになれたから、この先もいろいろあっても大丈夫だと思います。

※妻のエキサイトブログ
急いで書いたらしいですが、僕の認識と違うところがちょこちょこ・・・
でも、全体的に楽しかった・幸せだった・面白かった、が一致しているからよかったです(*^▽^*)

http://tetote09.exblog.jp/11181929/
■「お前が努力した証明は誰のためにするんだ?証明は自分自身にするんじゃないのか?」
「Rudy」(アメリカ、1993年制作)という、アメフトにかけた実在の青年を描いた映画を観る機会がありました。

※映画の概要については下記を。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=25146

「背が低く、高校のアメフト部でもレギュラーになれないくらい特に秀でた能力がないルディ。
高校卒業後、勉強も不得意だったため大学に行けず、
父親が経営する鉄工所で不本意ながら働くことに。
しかし、信頼する兄弟の死を契機に、諦めきれないアメフトの夢を追いかけ、
何度も何度も失敗しながら名門大学に入学。
ずっと控え選手にもなれなかったルディだが、最後の試合でほんの10秒足らず、
チームメンバーみんなからの「ルディを試合に出してやってくれ!」という願いがかない、
出場する・・・」

ざっくりこういったストーリーでした。
人それぞれ感じ方があると思うので、一度是非ご覧になっていただきたいと思います。

* * *

自分は、この映画を観ながら、筑波大学陸上部時代の自分を重ねずにはいられませんでした。

僕はスポーツの世界で名門の筑波大学体育専門学群に入りました。
しかし、周りよりも基本的な身体能力が劣り、全く結果が出せませんでした。
でも、悔しいから練習だけは人より多くやりました。勝ちたかったし、見返したかった。
結果、練習のしすぎで休養・栄養などとのバランスが崩れて2回ドクターストップが出て、
気持ちがぷつっと切れてしまい、2年で陸上競技部を辞めました。

当時の正直な気持ちは、こんなふうに最悪でした。
・「自分はこんなに頑張ったのに、なんで・・・。神様は不公平だ」という不満
・「体育学部でスポーツをできない=完全な落ちこぼれ」という劣等感

映画の中でルディが、自分が名門大学のアメフト部にいるという賞賛されるべき事実を
父や兄といった家族は自分が試合に出てテレビに映らない限り信じてくれないことに焦り、
「でも、もうだめだ!」と一度アメフトを辞めようとしたときに、
黒人のグランドキーパーがこう言います。

「お前が努力した証明は誰のためにするんだ?証明は自分自身にするんじゃないのか?」

* * *

陸上で挫折した当時、僕は自分の存在や努力していることを、
人に見せたいし認めて欲しいと思っていました。

だから、部活を辞めたあとに、一人でマラソンの練習を5ヶ月して、
ホノルルマラソンで2時間台で走りました。

タイに一人旅で1ヶ月行きました。
ワーキングホリデーで1年、ニュージーランドに行きました。
大学院では人と違った視点で修士論文を書きました。

「僕もちゃんとできるんだ」と、何か形にして言いたかったんだと思います。

* * *

ただ、この1年くらいで感じること180度変わってきています。
人に見せよう・評価されたいという動機は、どこかで無理がきます。

他人より優れていたい、差別化したい、勝ちたい、負けたくない・・・
そう思う限り、いつまでたっても堂々巡り。一喜一憂の人生。
常に自分より優れた人は世界にいっぱいいます。
自分なんてたいしたことないと認めたほうが、正しいと思います。

「僕が努力したり、がんばった証明は、他人のためにするものじゃない。
 証明は僕自身のためにするんだ」

一見、そう思いづらいの世の中ではありますが、
自分の軸を心に持って生きることができたら、
心の平穏と周囲の人への良い影響をもっと持てる人間になれる気がします。