前回のアップが3月16日なので、ほぼ2週間ぶりです・・
ちょっと間が空いてしまいましたが、
前傾による誤解について、もう一ネタ・・
トップの時の、手(グリップ)の位置は、
まっすぐ立っている状態(前傾せずに)で、
手(グリップ)を身体(顔)の前あたりに位置させて、
(肩の高さとグリップの高さがほぼ同じ)
シャフトを自分から見て右に倒した状態であり、
そこから身体をねじると、トップになります。。。
でも、これって・・・・
まっすぐ立っているから、こうなるわけで、
手と肩の高さが同じであるならば、
このまま
前傾してアドレスを取ると、
手(腕)は全く上がっていないことになりますよね~
すると、クラブが上に上がるのは、
身体のひねり(ねじり)分と手首のコック分だけということになり・・
腕自体はほとんど上がっていないということになります。
(正確には少しは上がっているのでしょうが)
う~ん、前傾の誤解かどうかわからないけど、
ともかく、腕を上げるというのは、
勘違いのような感じです・・・