トップでクラブを支える・・・ | ゴルフ 何年やっても90台

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ゴルフを始めて20数年、経験だけは長いけど、スコアは90台をウロウロしているありさま。
仕事や家庭の事情で、ゴルフに集中することができない普通のおやじが、どこまで上手くなれるのか!同じような環境の方、一緒に考えてください・・・

 こんにちは、4月になりましたね~
 新生活を迎えられた方も多いでしょうねえ・・

 そう言えば、うちも娘が小学校に入学します。。


 スィングの誤解シリーズ第3弾になりますが・・

 今日は、トップでクラブを支えるのは・・?です。。

 普通に考えると、
 “左手(右打ちの人ね)の親指にクラブが乗る”
 もうちょっと言うと、
 この指で、「クラブの重さを感じる」のですが・・・

 トップについて、よ~く観察してみると

 正確には、
 
 “右手の人差し指”にクラブが乗っていますよね・・

 トップでクラブは、“やや後方(背中方向)”に倒れる。
 言い換えると、右手首は甲側に折れているはずです・・

 とすると、
 親指(左手)の腹の部分にクラブは乗ってこないはず・・
 (もちろん、少しは重さがかかっていますが)

 ぼくらのように身体の硬い方々は、
 トップのシャフトが地面と平行まで、身体が回らないので、
 より、この傾向が強くなるはずです。。

 おそらく、左手親指で重さを感じるトップでは、
 いわゆる、シャフトクロスに近づくのではないでしょうか・・

 もちろん、身体や手首の柔軟性なんかに影響されるのでしょうが、

 おっさんゴルファーは右手人差し指で、
 クラブの重さを感じるスィングの方が、
 オンプレーンの動きに近いのではないかな・・

 私の個人的な考えなので、
 まちがってたらごめんなさいね・・