この前テレビで見たのですが〜
今韓国で大注目の話題の施術?
その名も 牛乳🥛あかすり〜
って、はて? 笑

あかすりをやった事がある方ならわかると思うのですが我々の常識で言えば、
油分が身体についていると垢が出づらくなるんですよね〜
牛乳で言うところの脂肪分。
なので垢をする時はボディソープなどの油分がつかないよう、身体を洗わずに、良く湯船であっためたりして身体の角質をふやかして軟化させてから垢をするというのが韓国式あかすりの昔からの常識☝️
何であかすり前に油分が付いてはいけないかは、あかすりおばさんは口を揃えて 垢が出づらくなるから〜しか言わないけれど、
私調べでは、あかすりをする時、あかすりグローブと角質層の間で摩擦を起こして垢を出しますが、その間に油分があると摩擦が起きづらく垢が出づらくなってしまう。垢が出づらいと余分な力をかけて垢をするので皮膚に負担がかかってしまいます。
あかすり→オイルマッサージのあと、余計なオイルを落とす意味で、牛乳や豆乳、ヨーグルト、時にはヤクルトwなどを身体に塗って仕上げるところが今でも韓国では多い
←日本では衰退していきました

これは何故塗るのか?はまた口を揃えて昔からそうだからとか、乳酸菌とか牛乳の脂肪は体の保湿に良いから?とか言いますw
(韓国ではむかーしむかし化粧品が発達する前、保湿と言ったら牛乳という事でお風呂上がりにみんな全身に牛乳塗っていたそうな。)
身体に付いた余分なオイルを落ちやすく、更に保湿力をアップさせるみたいな事だと
思います。←伝統技法だけれど科学的根拠はないんじゃないかな?

しかし昨今、
韓国で、むしろ牛乳🐄を先に身体につけて保湿しながら垢をする。という真逆のものが注目されているそう〜で、本当?←初めて聞いたけど〜

高級スパでも黒いタンクトップ?のおばちゃん?なんですねww
それこそ韓国の大衆浴場であかすりするとスッケスケの黒いブラとパンツでおばちゃん登場しますよねww
日本では男性にも女性スタッフがあかすりをするけれど韓国では男性は男性が垢をすります。
なので日本で初めてあかすりをする韓国男性は男湯にあかすりおばちゃんが現れるとびっくりぎょーてん‼️なんです
韓国ではあり得ない事なんですよね
話しはもどって、
その牛乳あかすり、あかすりおばちゃん達に牛乳つけてから垢する方法知ってる?と聞くと
みんな知らーん。と。
でもきっとワセリンと同じ働きじゃないか?とみんな言っていました。
日本でも垢をする時、
石鹸を使う
お酢を使う
ワセリンを使う
というような方法があります。
お店やスタッフによって使うものは別れますが、
石鹸はかならずアルカリ性なので、肌の酸性汚れはアルカリ性のほうがしっかり落ちると言う事だと思います。
お酢は、酢酸の作用で肌が軟化されるので少ない力で負担をかけずに垢を取れる。
ここまではわかります。
じゃーワセリンは??
ほぼ油ですよね??
人間の肌の油分に近いと言われているからお肌を保護するためにワセリンをつけながら垢をする事もあります。
ワセリンは、石油から得た炭化水素類の混合物を脱色して精製したもの。
んじゃー最初の話しと違うじゃん??ってなりますよね?
油分が付いたら垢すれないんじゃないの??
こっそり笑笑ですが、正確には擦れるんですよ〜
ただ、何が身体についているかわからないと本当に垢が出づらいのと、韓国からあかすりというものが日本に入ってきた何十年も前、日本人は韓国人に比べて垢が出づらかったと言い伝えられてます←byあかすり業界。
なので、牛乳🥛あかすりじゃなくっても◯◯あかすりとつけてしまえば真新しいあかすりとなる訳です。
きっとテレビでやっていた最新あかすりも
日本人相手に作ったのかなぁ〜なんて思いました
あかすり自体は賛否分かれるけれど目的に合った方が利用すれば良いですよね〜
乾燥肌であかすりして乾燥が進む方はあまりしない方が良いし、多少乾燥しても汗の匂いとか体臭、発汗を促したい方、腕のぷつぷつの角質を取るにはあかすりも向いているし〜
フェイシャルマッサージとかエステも賛否あるように目的に合った方が利用すれば良いだけの事ですね

販促を考えている時にこちらがテレビでやっていたので物の見方を変えたらもっと視野は広がるなぁ〜と勉強になったと言う事を書きたかっただけなのですが、、
でも生ぬるい牛乳って臭いから嫌なんだよなぁ〜と個人的には思いました。
長々と失礼いたしました


