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5月3日(金)
長野市松代町にまいりました。教育県ならでは、史跡が多く、エキサイティング(?)です!
長野駅から松代方面へバスで30分余。象山神社が今日のスタートです。寛政の改革で有名な松平定信公の実子、真田幸貫公と、佐久間象山先生。
〝ぞうざん〟と呼ぶ人がいて、「え?〝しょうざん〟でしょ」と内心ほくそ笑んでいたのですが、一般的には〝しょうざん〟ですが、長野県内のローカルルールでは〝ぞうざん〟が正しく、本当の読み方は不明だとか。
大英寺にある、小松姫の御霊屋です。昨日、上田の芳泉寺に墓参したので、より深まりました?!
蓮乗寺にある、佐久間象山先生の墓です。大河ドラマ『新選組!』では、石坂浩二さんが演じられていましたね。
真田家菩提寺の長国寺へまいりました。もとは上田の長谷寺が菩提寺でしたが、関ヶ原合戦後の加増移封によって、松代の長国寺が菩提寺に。
寺の方にご案内いただき、墓域の開錠とご説明をしていただきました。真田信之公の御霊屋です。屋根にある彫刻は眠り猫で有名な左甚五郎の作、屋内天井には狩野探幽の絵と、豪華絢爛ですが、2年後に改修に入ることが決まっているそうです。
第4代藩主、真田信弘公の御霊屋です。こちらは質素なばかりか、修復費用が賄えず、経年劣化が進んでいて、痛々しい。文化財保存と財政負担のせめぎ合いで、厄介な問題です。
真田家歴代当主の墓所です。信之公は向かって一番奥左、大明神号をもつため、墓前に鳥居があります。神仏習合の名残ですね。
松代城址です。川中島合戦では海津城と称しましたので、海津城でご存知の方も多いかと思います。
観光案内所で自転車をレンタルし、はるばる明徳寺へやってまいりました。上り坂をそのまま走っていくと、上田に出てしまうくらいの勢いでした。
クリント・イーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』上映記念で建てられました。
武田二十四将の一人、高坂昌信公の墓です。
硫黄島守備の指揮を執った、栗林忠道陸軍大将の墓です。硫黄島の戦いでは、水と食糧不足に喘いだため、ペットボトルが絶えず置かれています。
自転車で駆け下りて、林正寺の松井須磨子墓所へ。この後、矢印に沿って象山地下壕に寄りましたが、閉館間近で意外や混んでいたので諦めました。
文字通り悲劇の女優、松井須磨子氏の墓所は、生家の裏手、竹藪の中にありました。
象山記念館や真田宝物館を訪ねた後、長野駅に戻って善光寺方面へ歩きました。かるかや山・西光寺に寄って、説話を知ったので、帰ってから掘り下げてみたいと思います。
秋葉神社の境内に、侠客・国定忠治の墓が。分骨ですが、経緯など興味深いです。
5月2日(木)
真田幸村公ゆかりの上田にまいりました。
上田城は駅から歩いて1キロ少々ですが、真田家ゆかりの名所を一つ一つ回ろうとすると大変なことでして。
バスのタイミングがよかったので、上田駅前から真田のバス停へ。
上田城の鬼門除けを担ってきた、山家神社です。
上田市内の随所に岩石が点在しています。社や防塁の名残だと思いますねー
「長谷寺」というと、奈良、鎌倉、西麻布...とありますね。山家神社から800mほど歩きます。
真田幸隆公夫妻、昌幸公の墓所です。
真田幸村公の供養塔です。六文銭風のお賽銭。
道祖神、道標が行く先々にあります。
長谷寺から何キロ歩いたかわかりませんが、信綱寺にまいりました。
長篠合戦で討死した真田信綱・昌輝兄弟と、信綱夫人の墓所です。
歴史館や砥石城址など、回りたいところはありましたが、それぞれ距離があるのと、バスの本数が少ないので上田駅前まで戻ります。
駅から城までの過程、真田十勇士のモニュメントが迎えてくれます。
難攻不落の名城、上田城に到着です。
徳川軍を撃退した石落とし場と空堀。
眞田神社は御朱印2時間待ちの混雑でした。受付後2時間ですから、その前の待機を含めると2時間半くらいかかっているのではないでしょうか。
芳泉寺にある、小松姫の墓です。大河ドラマ『真田丸』では、吉田羊さんが演じていらっしゃいました。徳川四天王の一人、本多忠勝公の実娘であり、真田信之公の賢妻でした。

旅程、極力乗り物を使わず、徒歩で移動してみますと、道中の発見があって知的好奇心の刺激になります。

平成を振り返れば、いろいろな出来事がありました。物心ついたとき既に平成ですから当たり前ですがw

平成の断片を切り取ってみますと、こんなこともありました。

言わずと知れた、ものまね兄やん。

神奈月さんとか、2億4千万のものまねメドレー選手権かと見紛うw

余談ですが、古賀シュウさんとは喫茶店や飲食店でたびたび遭遇しますw

「愛は奇跡を信じる力よー♪」

平成を象徴するエンターティナーといっても過言ではないかもしれません。

「原宿の母」に手相を見出されたという。

懐古厨を発動してしまいましたが、令和の幕開け、期待は膨らみます。

 

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