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現代メディアの調査研究が趣味と実益☆^(o≧▽゚)o

5月26日(日)
30℃をこえる気温となり、夏の訪れを実感します。そんな中、物好きかと嘲笑されそうですが、レンタサイクルを使って出掛けました。神社仏閣や史跡でなくても、カフェでもなんでもいいのですが、せっかくなら目的地を作って、休日も外に出掛けたいと思っています。モヤさま的でもいいのですがw
中野サンプラザにて。ザ・ベストテン、これはこれで興味深いですが、レンタサイクルが人を介さずアプリでできるのには驚きました。パスナチュラに乗って上高田方面へ進みます。

日本画家・菱田春草の墓です。菱田春草というと飯田市の印象が強いですが、細い路地裏にひっそりと佇んでいました。

赤穂事件で有名な吉良上野介の菩提寺、萬昌院功運寺へ。
お馬さんがいた!

北上していくと、『たきび』のうた発祥の地があり、行ってみたら個人宅っぽい感じだったのでバックしましたw
沼袋へ転じ、沼袋氷川神社に寄って、続いて明治寺。

北西方向に進むと、練馬区に入ります。正覚院。

隣の豊玉氷川神社です。記念碑が建っていると気になります。

戻って、新井天神、新井薬師に寄って帰りました。

5月11日(土)

友人に誘われて横浜アリーナに来ました。
Bリーグファイナル、関心は低かったのですが、現場に入ると気持ちが乗ってきました。
中学校のバスケ部時代の黒歴史(?)が脳裏をよぎりましたが、自分はプレーしないので心配ないですねw
フリースローのブーイングコールは強烈ですね。
アルバルク東京、千葉ジェッツふなばしのどちらを支持しているわけでもなかったのですが、劣勢から挽回し、あわやひっくり返す勢いだったジェッツを判官贔屓で応援したい気持ちになりました。
ベッキーさんがモニターに映り、「あ、ベッキーだー」という感じになり、帰り際にご本人をお見かけし、お友達と来ている様子でしたが、試合に見入ってしまい、それ以上気にも留めていませんでした。
ベッキーさんと一緒に来ていたのは、森カンナさん、Perfumeの西脇綾香さん、高梨臨さんだと後々の映像から知り、ベッキーさんのインパクトが強すぎて、お友達のほうまで目が届かず、試合以上に反省点でしたw
中華街で夕食をとりながら反省会でした。

5月12日(日)

いつもお願いしているスタイリストさんが銀座の店舗に異動になり、美容院へ銀座まで。
真珠のミキモト
並んで待ちましたが、せっかくなので、話題の「銀座 八五」に寄ってみました。脂っこい食事がダメで、ラーメンも消極的なのですが、醤油が使われていないためか、もたれる感じがありませんでした。「銀座 篝」といい、上品なラーメンがトレンドなのでしょうか。
幼少時に読み親しんだ『まんが日本の歴史』から歴史を好きになる人は多いのではないでしょうか。私自身、大河ドラマ『秀吉』の影響も相まって、日本史にはまる原体験だったと思います。多くの人が関心を寄せるであろう戦国時代の中でも、川中島合戦は特にインパクトがありました。川中島古戦場への憧憬は、20年越しで、直接足を運ぶかたちで達せられました。

5月4日(土)
「遠くとも一度は詣れ善光寺」と言いますので、まいりました。
9時くらいに来れば余裕だろうと思っていたのですが、とんでもありませんでした。既に戒壇巡りは50分待ち、御朱印各所(特に本坊)は長蛇の列で並んでいました。平日にゆっくり回ったほうがいいですね。
昨日は音楽フェスが催されていましたが、今日はよさこいです。参道のブロック別にパフォーマンスが行われていました。最近は神社仏閣でもイベントが行われていることが多いですね。
昨日と同じく松代行きのバスに乗りましたが、今日は「水沢典厩寺」で途中下車です。
典厩寺に、武田信玄実弟にして、川中島合戦で討死した、武田信繁公の墓があります。
典厩寺から徒歩で川中島古戦場へ。八幡社の境内に、かの有名な、武田信玄と上杉謙信の一騎打ちの場面の像があります。『まんが日本の歴史』にも写真が載っているので、感慨深いです。
龍虎両雄の対決は戦国時代のハイライトですが、もし両者が手を取り合い、上洛を急いでいたら、織豊政権の時代は来なかったかもしれません。
千曲川を挟んで向こう岸に行きたいのですが、バスもタクシーもなく、もはやこれまでかというときに、魔法の乗り物がありました。レンタサイクルを使います。目標は、武田信玄の軍師、山本勘助の墓でした。
真田信之公の隠居地であり、墓所に改められた大鋒寺の御霊屋です。この3日間、まるで真田漬け(?)です。
千曲川を自転車で渡るというのは爽快です。槍ヶ岳を遠くに望めます。
第4次川中島の戦いで討死した、諸角虎定の墓です。
自転車を戻して、バスで長野駅まで戻り、長野電鉄に乗ります。
須坂の先、小布施町の都住駅です。
都住駅から片道徒歩15分、賤ヶ岳の七本槍の一人、福島正則公の霊廟を目指します。目印になる建物がなく、Googleマップ上も空白なので、勘で進みましたが、道標を見つけると安心できますね。
隠れ家的な古刹、岩松院です。葛飾北斎作の天井絵や北村西望作の風神雷神がありました。拝観終了時間間際でしたが、堂内は多くの人がいました。電車で来た人は私くらいですがw
福島正則公霊廟です。加藤清正と並び称される勇将ですが、晩年は不遇でした。
行き忘れたところがあり、善光寺の不完全燃焼感もあるので、また改めて来ることにしましょう。
道祖神や庚申塚があちこちに点在し、草木に埋もれていることが多く、風雨にさらされ解読不能のものもあり、埋もれた歴史や文化がまだまだあるなと思いました。