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現代メディアの調査研究が趣味と実益☆^(o≧▽゚)o

2019年4月6日(土)


昨年3月末、見頃の桜並木に誘われて、原宿から青山霊園まで歩いたとき、「掃苔」がマイブームになってしまいました。

今日は、不動前駅から散策開始です。


全国津々浦々の比翼塚を研究したら奥が深いのではないかと思っています。


「目黒」の地名の語源、目黒不動尊です。


大変立派な桜です🌸


『十五夜お月さん』を作曲したころ、本居長世氏はこの近隣にお住まいだったそうな。


続いて五百羅漢寺を拝観しました。300体余の羅漢像は見ごたえがあります。


小野Dだー^ ^


目黒川沿いを中目黒方面に向かって歩きます。


屋台が出ていたり、ご自宅の庭で花見をしていたり、活況を呈していました。


祝♡嵐デビュー20周年!


これからも純烈一途!!


目黒川を離れて、歩いて祐天寺へ。


累塚(かさね塚)の逸話を知りました。


祐天寺から渋谷へ戻って、桜新町へ。文字通り桜に因んで、桜神宮に参拝しました。


笹塚小学校の桜も満開です🌸
愛知県は、神社仏閣の数が群を抜いて日本一であり、織田、豊臣、徳川ゆかりの史跡が豊富な、歴史上の要衝です。時間のあるときに名古屋をまわってみたいと思っていましたが、図らずもその機会に恵まれました。

3月21日(木)


日本三大神宮の一角を占める、熱田神宮です。桶狭間の戦いの直前、織田信長が戦勝祈願を行ったことで有名です。


覚王山日泰寺に伺いました。
参道に多くの屋台が並んでいて、偶然でしたが、毎月21日に出店しているようです。
タイ国王から贈られた真舎利(!)が保存されている、舎利殿です。


隣接する墓地に、豊田佐吉翁はじめトヨタ創業家一族の墓があります。


日泰寺から歩いて、城山八幡宮(末森城址)へ。織田信秀、織田信行の居城でもありました。


Googleマップで見て、歩ける距離だと思ったら意外と遠かった! 千種区内とはいえ、城山八幡宮から平和公園まで歩いたら思いのほか大変でした。享保の改革を推進した「暴れん坊将軍」こと徳川吉宗に対し、規制緩和を主導した、尾張藩主・徳川宗春の墓です。


星ヶ丘から中村日赤に電車移動し、中村公園へ向かいます。
加藤清正公誕生の地、妙行寺です。


加藤清正は、「賤ヶ岳の七本槍」の中でも築城の名手であり、その人間味ゆえ、特筆すべき魅力的な武将だと思います。


隣接する、常泉寺です。本堂に通していただき、お話を伺いました。木喰上人がつくった秀吉像が安置されていました。ご住職は遠壽院で修行されたそうで、そういった話ができるのも神社仏閣めぐりの醍醐味です。


『まんが日本の歴史』と竹中直人さん主演の『秀吉』が原体験となって日本史が得意になったので、豊臣秀吉は恩人です。


公園内に木下勝俊邸宅跡があります。


豊臣秀吉公誕生地碑に豊国神社が隣接しています。京都の豊国神社と豊国廟、大阪城の豊国神社と、図らずも豊国神社めぐりが順調です。


織田信秀の葬儀の際、織田信長が焼香を投げつけたエピソードで有名な、萬松寺です。大須商店街とゲーセンに溶け込んでいて、入りやすい雰囲気です。近くの三輪神社に寄ったところ、御朱印の待機列ができていました。


織田信長ゆかりの総見寺です。


織田信長が平手政秀を弔うために建立したといわれる、政秀寺です。向かいの若宮八幡社にも寄りました。


日本三大観音のひとつに目される、大須観音です。大正琴発祥の地というのは初めて知りました。

冒頭述べたように、天下人たる織田、豊臣、徳川ゆかりの地で、文化財やモニュメントを目の当たりにし、思いをめぐらせることができました。
3月16,17日の一泊二日で京都を再訪しました。「京の冬の旅 」キャンペーンが18日までだったのと、春は大混雑が予想されるのでその前に行っておきたかったのが動機でした。

3月16日(土)

雨が降ったり止んだりの冴えない天気でした。始発の新幹線で京都に着いたところでどこも空いていないので、まず手始めに「豊国廟」に向かいました。容赦のない石段ですが、運動部の練習に使われているそうです。

建仁寺塔頭「正伝永源院」です。
画像の扁額、「永源庵」は4代将軍・足利義持、「正傳院」は朝鮮通信使の揮毫と伺いました。

織田有楽斎ゆかりの茶室「如庵」。
「京の冬の旅」で同じく建仁寺塔頭の、両足院、霊源院も拝観しました。

青蓮院門跡です。いい庭園ですね。
金戒光明寺に来たのは2回目ですが、サスペンスのロケ地で頻繁に使われる黒谷墓地へ来てみました。著名人の墓が多くあるはずですが、如何せん数多く。海保青陵氏の墓は偶然見つかりました。

真正極楽寺(真如堂)にある、斎藤利三と海北友松の墓です。春日局と海北友雪の縁につながることを思えば、感慨深いです。

紫式部の邸宅だった、廬山寺です。

相国寺塔頭の慈照院です。ユネスコ記念遺産に登録された、「韓客詞章」が公開されています。本当に達筆で、感動しました。

菅原道真公ゆかりの菅原院天満宮に寄りました。

3月17日(日)

宿泊先から歩いて大福寺に伺い、さらに歩いて「京の冬の旅」対象の本法寺を拝観しました。

本法寺の檀家だった本阿弥光悦が作庭。

織田信長公の墓(あちこちに点在するが)がある阿弥陀寺です。女優の森光子さんの墓もあります。

飛んで、深草の石峰寺に足を運びました。伊藤若冲原案の五百羅漢があり、若冲の墓もあります。

石峰寺から程近い、伏見稲荷大社です。

「京の冬の旅」で特別公開になった文化財を、今冬ですべて見ることは叶いませんでしたが、敢えて挙げるならば、慈照院の寺宝は大変貴重で、再び公開となった暁には、また見たいです。