☆シュシュたんのお部屋★(はぁと← -11ページ目

☆シュシュたんのお部屋★(はぁと←

現代メディアの調査研究が趣味と実益☆^(o≧▽゚)o


一日でできるだけ回るべく、9時開始の社寺が多いので、8時に京都駅に着き、バスを使って、比較的遠めの建勲神社をスタートにしました。


刀剣乱舞の御朱印がお目当ての女子たちが早朝から列を成していて、出鼻を挫かれましたが、狙っていた、数量限定の御朱印帳をいただけてよかったです。


大徳寺では、真珠庵、総見院、黄梅院、興臨院で特別公開があり、拝観したため、境内で時間を消費してしまいました。廃仏毀釈の御多分に洩れず、狩野派の貴重な作品が海外へ流出したと、案内のスタッフさんが話されていました。
前田家菩提寺の芳春院が見たかった。


今宮神社は、桂昌院ゆかりの、いわゆる「玉の輿」で有名ですが、明後日が例大祭だそうです。


修学旅行以来の鹿苑寺金閣は、外国人で賑わっていました。御朱印の待機列も最長でした。


「石庭」で馴染み深い、龍安寺もまた、修学旅行以来です。


仁和寺の庭園も、風光明媚ですね。


妙心寺の境内もいろいろありますが、退蔵院の庭園は見応えがあります。ここまで徒歩で移動してきましたが、次の立本寺は距離があるのでタクシーを使いました。


続いて、島左近の菩提寺である、立本寺へ。観光客はいません。次の相国寺には遅れを取り戻すべくタクシーを使いましたが、急ぎ足だったため、画像がありません。


官幣大社が多いのも京都ならでは。歩いて戻って、白峯神宮です。


陰陽師・安倍晴明が流行りましたが、近くの晴明神社。


地図で見て歩ける距離かと思ったら意外と遠かった、御金神社。


移転後の本能寺。ヒは火につながることから、能の字を変えているのですね。京都市内に信長公ゆかりの社寺が多い気がします。


タイムリミットの17時に迫ったため、寺町通りをまわり、誓願寺、蛸薬師に寄りました。


近江屋跡は人通りが多くて、通りすがりにサッと撮りました。
9月8日(土)
ワンチャンいけそうだったので、富士見台霊園へ足を運びました。


松本清張氏の墓。途中には、赤塚不二夫氏の墓がありました。

9月10日(月)
鬼怒川温泉の帰途、日光東照宮へ。


御朱印ガールなる、御朱印集めに勤しむ女子が増えているそうですが、ここで御朱印のマイブームがはじまってしまったのです。

9月16日(日)
護国寺


コージーコーナーの創業者夫妻の墓です。
鳩山邦夫氏の墓が新しくできていました。

麻布の長谷寺へ行ったあと、賢崇寺へ。


例によって、お花がきれいに供えられていました。
そして、善福寺。


名優ですが、遊び心のある墓です。
麻布氷川神社で御朱印を頂戴して、駅へ向かう途中、おもしろいお店を発見しました。


野菜菓子!なんとも映えそうじゃありませんかw


ホオズキ、トマトが載った紫芋のあんみつと、野菜チップス、ばんばら茶です。

かわいらしい御朱印で有名な、牛込柳町の瑞光寺へ。


児童文学の石井桃子氏の墓です。野沢尚氏の墓もあるようですが、発見できず。

9月17日(祝)
連休なので少し遠出してもいいかなと思い、鎌倉まで出かけました。

円覚寺


開高健氏などの墓がある松嶺院を回って、尾崎行雄氏の墓などがある黄梅院を、と予定していましたが、檀家さんにかぎるようなので遠慮しました。

東慶寺


日本画家の前田青邨氏の墓です。東慶寺ならではの苔に風情があります。まさに掃苔。


バレーボールの大松監督

浄智寺


阿川弘之氏の墓があるそうですが、見つけられず。
建長寺まで少し歩くので、昼食休憩に。


「建長そば」とあって、建長寺ゆかりの蕎麦かと思ったら、けんちんそばでしたw

建長寺


回春院に映画監督の大島渚氏の墓があります。

建長寺から更に歩いて、鶴岡八幡宮、旗上弁才天社、そして鎌倉駅に向かいました。

鎌倉駅からバスに乗って、鎌倉霊園へ。


小説家の山本周五郎氏の墓です。広大な霊園で萎えそうでしたが、川端康成氏、平塚武二氏、杉原千畝氏、宮本三郎氏、鶴田浩二氏、伊東正義氏の墓を確認することができました。主だった墓は、密集していたり、墓域が広かったりして目立つものです。

鎌倉霊園からバスに乗って、朝比奈峠を越え、京急金沢八景駅から帰りました。飛んで、社務所が20時まで開いている花園神社に立ち寄って終えました。

(2013-09-23)

 

kittymymelodyHAPPY BIRTHDAYsinamonpompom

 

これで通算8回目と思っていたら、2010年もカウントされるので、9回目のお祝いでした。

 

この8年間に多くの事件事故や災害があり、非日常を経験し、なにげない日常の大切さを実感しました。

死は「没交渉」(ハイデガー)の性格を有し、遠かれ早かれいつか死ぬ以上、一度しかない人生を悔いのないよう全うするべきだと思うようになりました。

 

あかねてんの生々流転(?)を断片的に本ブログから垣間見ることができるのではないかと思いますが、夢をもって、人生を謳歌しています。もちろん、価値観は人さまざまです。しかし、私の知る8年間は逸れることなく一貫していて、応援してきてよかったと思います。

 

私自身も、交換可能ではない絶対的な固有の生き方にこだわっていきたいです。