一日でできるだけ回るべく、9時開始の社寺が多いので、8時に京都駅に着き、バスを使って、比較的遠めの建勲神社をスタートにしました。
刀剣乱舞の御朱印がお目当ての女子たちが早朝から列を成していて、出鼻を挫かれましたが、狙っていた、数量限定の御朱印帳をいただけてよかったです。
大徳寺では、真珠庵、総見院、黄梅院、興臨院で特別公開があり、拝観したため、境内で時間を消費してしまいました。廃仏毀釈の御多分に洩れず、狩野派の貴重な作品が海外へ流出したと、案内のスタッフさんが話されていました。
前田家菩提寺の芳春院が見たかった。
今宮神社は、桂昌院ゆかりの、いわゆる「玉の輿」で有名ですが、明後日が例大祭だそうです。
修学旅行以来の鹿苑寺金閣は、外国人で賑わっていました。御朱印の待機列も最長でした。
「石庭」で馴染み深い、龍安寺もまた、修学旅行以来です。
仁和寺の庭園も、風光明媚ですね。
妙心寺の境内もいろいろありますが、退蔵院の庭園は見応えがあります。ここまで徒歩で移動してきましたが、次の立本寺は距離があるのでタクシーを使いました。
続いて、島左近の菩提寺である、立本寺へ。観光客はいません。次の相国寺には遅れを取り戻すべくタクシーを使いましたが、急ぎ足だったため、画像がありません。
官幣大社が多いのも京都ならでは。歩いて戻って、白峯神宮です。
陰陽師・安倍晴明が流行りましたが、近くの晴明神社。
地図で見て歩ける距離かと思ったら意外と遠かった、御金神社。
移転後の本能寺。ヒは火につながることから、能の字を変えているのですね。京都市内に信長公ゆかりの社寺が多い気がします。
タイムリミットの17時に迫ったため、寺町通りをまわり、誓願寺、蛸薬師に寄りました。
近江屋跡は人通りが多くて、通りすがりにサッと撮りました。














