1回目。


これまでの復習と土俵戦略について。


・思ったこと

4月からやってきたことの総決算として、土俵の大逆転戦略を考える。うーむと唸る内容だ。B3Cフレームワークやその材料となる3Cや5Fなどは多少は理解できたと思っている。その前提として、業界構造がこうなっているから、経済性がこうなっているから、競合がこうだからという大前提があった。ある意味運命論的なものだろう。環境に逆らっては死ぬのみなのである。ずっとそうやってきながら今回はそれをひっくり返そうということだと捉えた。ありきたりにいうとピンチをチャンスに変えろみたいな。まあ、授業の内容では自分の勝てる土俵をつくれということのようだ。聞いているだけなら心地よいのだが、いざやるとなると?マークが点灯しっぱなしなのは金曜と一緒。これから2カ月金土は大変だ・・・・。


2回目。


欠席。

1回目。


オリエンテーションと大論点の設定について。


・思ったこと

見事にヒットした内容だった。こういうのができないんだよなと全身で感じた。「大論点」とは、クライアントから投げかけられた「テーマ」に対して、プロジェクトのスタートラインとして問題を捉え直すということになるのだろうか。話を聞いてるとスーッと入ってくるが、思い返すと?マークがいろいろ点灯しっぱなしだ。どういうことなのかじっくり考えていきたい。



2回目。


論点の設定と構造化。


・思ったこと

引き続きプロジェクトのスタートの部分について。前回課題となった「商社が企業通貨で覇権を取る」というテーマに対しての大論点を各自で話し合った。気が付いたのは、基本的な問いをし直すということがこの答えのヒントになるんだということ。そもそも勝ちとは何になるのか?魅力的な市場なのか?どんな強みがあるのか?そこから目を引く議題が出てくる。難しいのはプロジェクトの答えを求めているのではないということ。それは2カ月3か月のプロジェクトの結果として、最終アウトプットが出てくるものだ。ここではあくまでこれからのプロジェクトで明らかにするためのとっかかりを設定するだけとなる。この辺の勝手がよくわからないなあ・・・・。

1回目。


商品開発プロセスと花王などの事例紹介。


・思ったこと

R&Dやマーケティング部門の人たちが何やってるのか、わかるようでピンとこない面がある。演習だけでなく知識面の講義もあるということで安心した。さて、この授業では全8回を通してビジネスアイディア企画を作成する。テーマはネクタイに決定。今回はどんなプロセスになるんだろうと楽しみである。



2回目。


アイディアの膨らまし。


・思ったこと

事前課題の各自のアイディア発案をもちより話し合った。今日のところは、収束ではなく展開・拡散。しかし、アイディアだけでなく議論も拡散してしまった感じがしたガーン この辺のさじ加減というか進め方は難しいなあ。プロの仕事いうものを一度体験したいものである。