3回目。
飲料の商品開発事例とアイディアの軸出しについて。
・思ったこと
事前に各自考えてきた商品アイディア20個の付箋をホワイトボードに貼ってアイディアの広げを実習した。先週に引き続き感じたことは、軸・巾はそれなりに訓練したかセンスのある者同士でやらないと議論が組み立てられないということ。センスについては、事業環境や収益構造を考えたビジネス商品企画力と、抽象的概念⇔具体的事象の行き来の2つのセンスがあろう。軸・巾でネックになるのが後者だという印象だ。どうしても単発の思いつきの商品アイディアで議論が止まってしまう傾向が強い。それでもよいのだが発想を広げるというフェーズを考えると今一物足りない。リードするにも自分にもそのセンスがないようで、何か違うなということはわかっても会議のファシリテートが難しい。別のグループも今一だった感じだ。軸は出たけど、出した軸がビジネス企画と結びついていない印象だ。
なるほどと思ったのは2つある。一つは先週の別授業で、これは!という軸・巾の活用事例がさらっと講義中に出てきた。こういう風にビジネスと軸・巾・値を組み合わせるのかという気づきがあったはずだったのだが、今日はすっかり忘れていた
2つ目は今日の最後の三谷先生のネクタイとクールビズの組み合わせの話だ。これを自分たちでどれだけ再生産できるか・・・・。アイディア一発勝負になるかなあ。うむ・・・。