1回目


自己紹介となぜワークライフバランスが必要なのか。


・思ったこと

ワークライフバランスは女性だけの問題ではない。育児・出産だけでなく介護の問題も大きいからだ・・・というキラーデータを用いて講義が展開された。うーん確かにそうだろうけど、仕事があると中々うまくできませんよね~と思っていたら、それは次回に考えるということであった。いろいろネタは出てくるがさてどうするか。



2回目


なぜワークライフバランスが企業で実行できないのか。


・思ったこと

グループワークでは、もろにSEの開発畑の人がいて変に盛り上がった。同じ会社なんじゃないか?と思うぐらいだった(笑)しかしして、問題は自分のタイムマネジメントというのは実にグサッとくることだった。それ以外にも、環境に対する対抗策もいくつも紹介いただいた。中には自分がやってたこともあったが、こういう積み重ねと残業しないっすというキャラアピールなんだろうな~と思った。組織を変えるにはもう一歩ジャンプが必要そうだな。

1回目


エンタープライズアーキテクチャーの階層やフレームワークについて。


・思ったこと

戦略面、ビジネスプロセス面、アプリケーションやインフラ面などに分解して、ちまたで見られる企業の戦略はどこを変えたのかを話し合った。「全社の視点でITをどうするか」がテーマになっていて、前期までが比較的経験済だったり他の授業と同じ分野だったことに対して、ようやく未経験の分野に入った感じだ。今後が楽しみになった。



2回目


COBITの概要や事例分析


・思ったこと

COBITのフレームワークは「What」は決められているが「How」はない。そこは各社ごとに自社にあったものを考えるということだった。ISOやISMSなどのように細かく事務手続きがない。その代わりに戦略とITの橋渡しを重視しているようだ。Whatがあるのは便利でCOBITが有用に活用できるように思う。戦略からITの目標への変換は過去の業務でも耳にしていたが今まで分からなかった。今日はスムーズに聞けて意外だった。きっと戦略を勉強したからだな~と思う。

10月は完全にだれてしまった。何だかプチ満足というか糸がきれてしまった感じだった。それは各授業が事前の期待通りに実戦的な内容に移って手ごたえを感じる一方、一つの課題を終えると満足してしまったことにある。現時点で思うことはけっきょくKITという1年間は終わっても終わっても次の課題がやってきて休む暇がないんだということですね^_^;しかし、もう残りは2カ月。最後のひと踏ん張りだ。ここでやらずにいつやる!で行きたいと思います。


3期の振り返り

①授業のアウトプットの質を高める。

壁にあたったところだ。④と同じことだ。今まではセオリー・フレームワークに従い答えるような、一問一答的な内容であった。当期は各授業とも総合的な組み合わせや考察にシフトした。そこで課題になったのは全体の枠組みの整理や組み立て。


②専門分野の見極め・深化する。

残課題。


③論文の実地調査に取りかかる。

残課題。


④ロジカルコミュニケーションを体得する。

三谷先生や同級生より少しだけヒントをもらえた。うーん残課題。


4期の目標

今振りかえると3期の目標はそのまま継続だ。とゆうか卒業後もテーマになりそうなものだ。むしろ大事なことは少しずつでも毎日継続してやるということだ。見切りが早い自分の悪い癖、今年年初に立てた「忍耐→継続的な努力」の結果はこの2カ月で判断するということで2カ月がんばりたい。すでに2回目の授業が終わりつつあるが、ほんとびっくりするぐらい期待通りの内容であった。そこは安心して、一つ一つ進めることにしたい。


①早めにやる

宿題や予習は少なくとも2日前までに終わらせて前日に見直しして授業に臨む。授業ではその場のQ&Aに集中。タイムマネジメントと思考スピード。


②プレゼンに自信をもつ

いろいろやってきたが3つだけをチェックする。授業でやった内容はビデオを見返して、話の組み立て、姿勢、トーンの3つだ。


③日曜以外の毎日やる

毎日少しずつやる。そして、日曜はいっさいやらない。継続と忍耐。


他にもやらなきゃいけないことが山ほどあるが、それで止まらないでとにかく手を動かしToDoの整理をし、少しずつやり続けて卒業を最大の目標に置くことにする。


これが最後だ!!