補講。
チェンジマネジメント特論2
最終回はトヨタ。
日本を代表する企業。かんばん方式、豊田市、なぜなぜ討議など、今まで見聞きしてきたことを踏まえて、なぜトヨタは持続的に成長し続けられるのか?というチェンジマネジメントの最終回にふさわしい授業となった。
この分野はKITの授業の中でも比較的入学以前から知っていた・考えていたところで、スムーズに授業に入れた部類に入るが、山田先生や佐藤先生を始め、いろいろなゲスト先生がやってきて話していただいたことはこれまで知らないことばかりであったのもまた事実。
とくに業務改革というものに対してイメージががらりと変わった。いわゆる貧乏くじだと思い込んでたけど、授業は変革というものに対して真正面から、そしてテクニックも踏まえながら、取り組んでいく話ばかりである。やれることはいくらでもあるんだなと思えたことが最もこの授業で学んだ収穫だったと思います!