1回目。


オリエンテーションと大論点の設定について。


・思ったこと

見事にヒットした内容だった。こういうのができないんだよなと全身で感じた。「大論点」とは、クライアントから投げかけられた「テーマ」に対して、プロジェクトのスタートラインとして問題を捉え直すということになるのだろうか。話を聞いてるとスーッと入ってくるが、思い返すと?マークがいろいろ点灯しっぱなしだ。どういうことなのかじっくり考えていきたい。



2回目。


論点の設定と構造化。


・思ったこと

引き続きプロジェクトのスタートの部分について。前回課題となった「商社が企業通貨で覇権を取る」というテーマに対しての大論点を各自で話し合った。気が付いたのは、基本的な問いをし直すということがこの答えのヒントになるんだということ。そもそも勝ちとは何になるのか?魅力的な市場なのか?どんな強みがあるのか?そこから目を引く議題が出てくる。難しいのはプロジェクトの答えを求めているのではないということ。それは2カ月3か月のプロジェクトの結果として、最終アウトプットが出てくるものだ。ここではあくまでこれからのプロジェクトで明らかにするためのとっかかりを設定するだけとなる。この辺の勝手がよくわからないなあ・・・・。